仕事行きたくない時に実践したい対処法

会社

どうもヒロです。

ところでみなさん、仕事に行きたくないと思ったときどうされていますか?

嫌々仕事に行っているだけになってませんか?

それだけではなんの解決にもなりません。ここでは私が実践している方法についてご説明したいと思います。

仕事行きたくない時は出勤日数を減らそう

まずは仕事に行く回数を減らしましょう。あなたは自分に与えられた年休を消化できていますか?

私の場合は年間20日付与されます。土日と大型連休が休みなので、1年の勤務日数は2018年で248日になります。

そして、年休20日をフルで消化した場合は228日になるので、1年のおよそ38%を休みにすることができます。

そうです、ほば毎日仕事に行っているような感覚かもしれませんが、きちんと休みを取れば負担がかなり減ります。

とにかく、なんとしても年休は消化するべきです。大事なことは自分の時間なのです。

年休を取りにくい職場もあるかもしれません、そんな時は体調悪いことを理由に休みましょう。

朝電話して休んでもまったく問題ありません。

無理に会社に行く必要なんてないのです。自分の管理をきちんと行使しましょう。

仕事行きたくない時は定時で帰れるように全力を尽くす

定時

これについては残業80時間から定時上がりにした方法の記事にも書いていますが、かなり大事です。

労使協定で360時間の残業は認められてていますが、360時間は45日の労働にあたります。

これを認めた方も頭おかしいと思いますよが、プラス稼動2カ月以上の労働はさすがに働き過ぎです。

私は昨年度560時間残業しましたが、なんと70日の労働を余計にしたこたになります。今はとても反省しています。

それだけ家族との時間を犠牲にしたと考えるとかなり辛いものがあります。とにかくすぐに終わらせて帰りましょう。

効率的にサボる

サラリーマン

サボるというと、悪いイメージがありますが、おそらく仕事が出来る人ほど仕事をサボっています。

というのも、サボるためには高度なテクニックが必要だからです。

私の場合、工場管理の仕事ですので、サボるタンミングは工場に行っている時です。

打ち合わせ自体はできるだけ早く切りあげます。

そのため、打ち合わせがうまく進むように準備はそれなりに必要です。そして1時間予定の会議などを30分で終わらせて、時間を浮かせるのです。

他の調査なども同じです、とにかく予定よりも早く終わらせて、あとはサボります。

単にサボっているだけだと、もちろん仕事をしていないので、上司からフォローが入ります。

これでは自分の行動が制限されてしまうので、意味がありません。とにかくすぐに終わらせて、後はサボる。上司には適当に報告をする。

これをするだけで、1日の労働時間をかなり減らすことができます。仕事が嫌ならば、まずは働く時間を徹底的に減らすことが大事です。

できるところから実践してみてください。

どうしてもダメなら転職をする

働く時間を短くしても無理な場合は、環境を変えるしかありません。

転職には準備期間が必要です。

まずは転職サイトに登録をして、自分の市場価値を確認しましょう。

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