ボランティア活動の「必需品」をまとめてみた

荷物

どうもヒロです。

あなたはボランティア活動に興味はありますか?

私は地元の子どもたちを沖縄に連れて行き、平和学習などをするボランティアを5年しました。

その他にも海岸の漂着ゴミ拾いを2年間しました。

ボランティアに参加する時には無いと非常に困る必需品があります。

ボランティアといえど、様々な種類があります。

今回は外での活動がメインで、かつ宿泊込みのボランティアを想定してまとめてみました。

ボランティアの必需品

スタッフ

帽子

夏場のボランティアでは熱中症になるリスクがとても高いので帽子は必須です。

またボランティア中は頭部の怪我を帽子するために冬場でも帽子は必要になります。

スニーカー

ボランティアはとにかく歩きます。またゴミ拾いや災害地のボランティアは非常に足場の悪い所を進むので、履き慣れたスニーカーがベストです。

日焼け止め

ボランティアで一日中外にいると、すぐに日焼け止をしてしまいます。

日焼けをすると、肌が痛くなり作業に集中することができません。また、日焼けをすることで熱を持つので、体力が奪われてしまいます。

特に首や顔は日焼け止めを塗ることを忘れがちですので、しっかりとケアしておきましょう。

さらに仮に日焼けをした場合の後塗りジェルも準備しておくと、いざという時に助けになります。

健康保険証

ボランティアでは不意に怪我をすることがよくあります。

自分は健康保険証の本体を持っておき、現場の責任者には健康保険証のコピーを渡すようにしておきしょう。

これは本人に万一があった時に、保険証をすぐに取り出せるようにするためです。

私のしていたボランティアでは参加する子ども全員に健康保険証のコピーを提出してもらいました。細かいことですが、とても大事なことです。

水分

外での活動ではすぐに脱水症状になります。特に子どもはよく動くので、すぐに水分が不足してしまいます。

個人で水筒を持っておくことは当たり前ですが、運営は予備のためにキーパーを準備しておくと便利です。

また、水分はまとめて摂ると逆に喉が乾いてしまいます。

こまめに水分を摂るようにしてください。

雨具(カッパ等)

雨具は忘れがちです。

外での活動をしていると、急に天気が悪くなります。

私は沖縄でボランティアをしていましたが、予報は晴れでも急にスコールにあうことがありました。

雨の中でも活動をしなければいけませんので、傘ではなくカッパを持ち歩きましょう。

雨に濡れると風邪を引いてしまいます。

ボランティア活動中に風邪を引くと、なかなか大変です。

雨に濡れない対策を取るようにしてください。

携帯電話とモバイルバッテリー

外での活動では、いかにスタッフ間で連絡が取れるかが鍵になります。

携帯電話は必ず持ち歩くようにしましょう。そして、モバイルバッテリーは必須です。

ボランティア活動は日常よりも通話する時間も長くなるために、携帯の充電がすぐに切れてしまいます。

携帯が繋がらなくなると、他のスタッフも心配しますし、ボランティア活動が人探しになってしまいます。

携帯をフル充電することと、モバイルバッテリーを持ち歩くことを習慣づけておきましょう。

当たり前ですが、ボランティアのメンバーの電話番号は事前に登録しておくことをお忘れなく。

着替え

普通の旅行だと、宿泊する日数分しか着替えを持っていきません。

しかし、ボランティア活動では、汗をかいたり汚れたりします。

ズボンは汚れてもいいですが、下着が汗を吸うと風邪を引いてしまいます。

特に夏場はすぐに汗だくになります。下着は余分に準備しておいて、いつでも着替えられるようにしましょう。

また、宿泊先で洗濯ができるかも確認しておきましょう。

救護セット

個人ではバンドエイドや消毒液を持っておきましょう。ボランティアではよく怪我をします。

ボランティア活動をする際には救護係をあらかじめ決めておき、そのスタッフが救護セットを持ち歩くようにしてください。

よく救護セットがバスに置きっ放しなどありますが、常に持ち歩くようにしておきましょう。

ゴミ袋

ボランティアで意外と活躍するのはゴミ袋です。

使い方は色々とありますが、一番は乗り物酔いをした場合です。

ボランティアでは長時間の慣れない道をバスなどで移動することがよくあります。

残念ながら、気持ち悪くなってしまう人も多いです。自分の身を守るためにもゴミ袋は持って行きましょう。

まとめ

チェックリスト

ボランティア活動、はまさに「備えあれば憂いなし」です。

この中にはボランティアの運営側が準備してくれるものもあると思いますが、基本的には自分で全て準備しておきましょう。

ボランティアに参加することは自己責任です。

もちろん何かあれば運営も助けますが、自分の身は自分で守りましょう。

そうしないと、ボランティアにせっかく行く意味がありません。

ここに載せた物はあくまで最低限の必需品です。

参加されるボランティアの内容や運営からの指示に従い、抜け漏れなく準備をして活動するようにしてください。

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