ボランティアの本当につらいところをまとめました

落ち込む女性

どうもヒロです。

みなさん、ボランティアに興味はありますか?

悩める大学生Aさん
興味はありますがつらそうなイメージがあります。
管理人ヒロ さん
分かりました。ボランティアのつらいところをまとめてみました。

ボランティアの本当につらいこと

悩む女性

人間関係がつらい

ボランティアには色々なが集まります。

私は地元の小中学生を沖縄に連れて行き、平和学習や海洋研修をするボランティアに5年ほど参加していました。

大学生から社会人まで幅広い方が参加しており、社会人の職種も先生もいれば普通のサラリーマンもいました。

学校や会社も違う人が集まるので、自分と合う人もいれば合わない人もいます。

ボランティアは合う人とだけ活動することはできません。

私がやっていたボランティアではランダムにチーム分けをされるので、合わない人とも活動をしなければいせません。

ボランティアによっては1年間ずっと顔を合わせなければいけず、かなりつらい時もあります。

体力的につらい

ボランティアは体力がないとやっていけません。

私は沖縄に3泊4日の研修を行いました。行きは飛行機なのですが、帰りはフェリーでした。揺れるフェリーの中で頑張ってレクレーションをしなくてはいけませんでした。

また、研修中は夜遅くまで反省会をするので寝る時間もあまりありません。

大学生の時はなんとか頑張れていましたが、社会人になって参加すると疲れてヘトヘトになりました。

また子ども達の相手をするので、日中もほとんど休む時間がありませんでした。

災害ボランティアなどはおそらく私がしたボランティア以上に体力が必要になると思います。

本番までの準備がつらい

沖縄へ研修へ行くのですが、旅程はすべて自分達で考えなくてはいけません。

例えば空いた2時間をどうするか、何か作りものをするのか、施設で研修をするのかなどを細かく決めなくてはいけません。

1つのプランをレジュメにまとめて、関係者に伝えなければいけません。

週に1回は定例会として3時間みっちり話し合いをしていました。

また、研修の直前には1日中リハーサルをすることもありました。

ボランティアは当日だけ頑張ればいいと思っていたのですが、当日よりも準備の方が何倍も大変でした。

どんなに頑張って準備をしても、最後はばたばたになります。

せっかく準備したのに本番になって予定が変わり台無しになることもあります。

ボランティアに参加する時は、本番以外でどれだけ打ち合わせがあるかを把握しておくとよいでしょう。

責任が重くてつらい

ボランティアには責任が伴います。

私の場合は子どもを預かるので、とにかく責任が重かったです。

研修中に何かあった時はボランティア団体に全責任があります。

場合によってはボランティアの運営が打ち切られることもあるでしょう。

私が行ったボランティアでは沖縄へ行くための旅費を保護者から集めていました。

その他にも研修が終わった後は写真やDVDの販売も行うのでお金のトラブルがないようにしないといけません。

ボランティア活動は意外とお金が関係してくることが多いです。きちんとした対応をしないとすぐに責任問題になります。

ボランティアを始める時に注意したいこと

女性

できればそのボランティアを見学しましょう。まずは雰囲気をつかむことが大事です。

そして、ボランティア活動を通してどれぐらいの時間を拘束されるのか把握しておきましょう。

せっかく参加したものの、ほとんど参加できなかったでは意味がありません。

ボランティアと言いながら参加費が必要な団体もありますので確認してください。

色々とつらいこともあるのがボランティア活動です。

しかし、やってよかったと思える活動ができればそれはいい経験になります。まずは身近なボランティア活動を探してみてはいかがでしょうか?

悩める大学生Aさん
ボランティアのつらさがよく分かりました!
管理人ヒロ さん
参加する前によく調べてギャップがないようにしてくれ!

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