きついと思われがちなボランティアを楽しむ方法

仲間

どうもヒロです。

みなさん、ボランティアに興味はありますか?

悩める社会人Aさん
興味はありますが、とてもきついイメージがあります。
管理人ヒロ さん
分かりました、ボランティアを楽しむ方法を教えましょう!

ボランティアを楽しむ方法

男性

私は地元の小中学生を沖縄に連れて行き、平和学習や海洋研修をするボランティアを5年間やってきました。

ボランティアは楽しいと思えないければかなり辛いものになります。私も楽しくないと思う時も正直ありましたが、工夫次第でボランティアを楽しむことはできます。

ボランティアに積極的に参加する

やらされボランティアは1番つらいです。ボランティアは誰からも強制されることはありません。

私は沖縄のボランティアで子ども達のリーダーをしました。リーダーには決められた仕事がある程度ありますが、どれだけ頑張るかは自分次第です。

1年目に初めて子ども達と接した時は、自分でもどうしてよいか分からず積極的になれませんでした。そうすると、子ども達も私ではなく、他のスタッフと遊ぶようになります。

2年目はこれではいけないと思い、子ども達と積極的に関わるようにしました。自分をよく知ってもらうために、自己紹介カードなどを作ったこともありました。

子どもは自分が与えた分だけ返してくれます。自分が積極的になれば分だけボランティアを楽しむことができました。

最近は頑張ることが「かっこ悪い」風潮があります。たしかに頑張るときつい思いをすることもあります。

しかし、自分から進んで入ったボランティアを楽しむには積極的に参加するしかありません。

ボランティアに参加して満足する人もいますが、それだけではもったいないです。ボランティアは参加してからが始まりなのです。

仲間を作る

1人で黙々とするボランティアは別でしょうが、ボランティアはチームでするものがほとんどです。

私がしていたボランティアは毎年30人ほどのチームで運営をしていました。

ボランティアに参加している全員と仲良くなることは難しいと思います。中には苦手な人もいるでしょう。ボランティアの人間関係は意外と難しいものです。

しかし、例えば同世代の気の合いそうな人と仲良くなればボランティアはとても楽しくなります。

私も大学生の時は同じ世代のメンバーで仲良くしていました。今はボランティアをしていないメンバーもいますが、定期的に会っています。

ボランティアで仲良くなったメンバーは学校などでできる友達とは少し違います。友達というよりも「仲間」と呼べるものです。

ボランティアのきついことも楽しいことも一緒に乗り越えた仲間なのです。なので関係もなかなか途切れません。

また、定期的に同窓会などもあるのでそれも楽しみになります。

新しいことにチャレンジする

ボランティアに参加すること自体がチャレンジだと思いますが、その中でどういった役割をするかも大事です。

今まで人をまとめるような役割をしてこなかった人にとって、リーダーは大きなチャレンジだと思います。

私もボランティアで多くの新しいことをしてきました。人前でレクレーションをしたり、ギターを弾いたり、DVDの編集をしたりしました。

ボランティアをしなければ絶対にできなかった経験ばかりです。

始める前は不安しかありませんでしたが、やってみると意外とできるものです。そして何より楽しいです。

ボランティアはある程度の仕事は決められていますが、それ以上にチャレンジするかは自分で決められます。

せっかくボランティアに参加するのでしたら、思いっきりチャレンジしてみることをオススメします。

ボランティアがきつい時にどうするか

悩む男性

とはいえ、ボランティアはきついこともたくさんあります。

自分で進んで参加したのに、「何でこんなことをやっているの?」と思うこともあります。

ボランティアに貴重な時間と場合によってはお金を投資することになります。そして、明確な見返りがあるわけでもありません。

とりあえず最後までやってみる

私のオススメは「最後までやる」です。私のボランティア1年目はきついことばかりでした。

いきなり他のスタッフから怒られたり、子ども達ともあまりいい関係を築けませんでした。

次の年は絶対にやらないと決めていました。しかし、ボランティアが終わってプライベートでみんなと遊びに行ったりすることが楽しいことに気づきました。

そして、またこのメンバーとボランティアをしたいと思い、次の年も参加をしました。

2年目は経験もあったので、ボランティアを頑張りながらも楽しむことができました。初めて参加するメンバーの悩みを聞いて手助けすることもできました。

ボランティアを始めた時は、必ずギャップがあります。「えっ、こんなこともするの?」と思うこともあるでしょう。

しかし、そこをぐっとこらえるとボランティアの本当の楽しさが見えてくると思います。

それでも辞める時は大人の対応を

ボランティアをどうしても辞めなければいけない時は、きちんと手順を踏んでください。

あなたがやっている役割を引き継ぐ必要があるからです。

私がやっていたボランティアは子どもを預かるので責任がとてもありました。そんな中、いきなり辞めた人もいます。

ボランティアは社会的な信用がなければ続けられません。ボランティアによっては県や市から助成金をもらっているところもあります。

そんな団体に参加するからには辞める時には大人の対応が必要です。

気軽にバイトを辞めるような感覚ではいけません。すぐに替えがきかない場合もあります。

辞める際は責任者に理由をきちんと説明した上で、いつ辞めるかを相談してください。

急に今「辞めたいです」などはルール違反です。参加することは自由ですが、身勝手に辞めることは自由ではありません。

お互いがきちんと納得した形で辞めるようにしてください。

悩める社会人Aさん
やるからには積極的に参加するべきなんですね!
管理人ヒロ さん
そう、自分のできる範囲で頑張ってみよう!

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