大学祭実行委員のメリットとデメリットまとめてみた

大学

どうもヒロです。

みなさん、大学祭実行委員に興味はありませんか?

私はとある公立大学で大学生1年生の時に大学祭実行委員会をしました。

今回は実際に委員をやって感じたメリット、デメリットをまとめてみました。

大学祭実行委員会とは?

大学生

その名の通り、大学祭を運営する実行委員会です。

年に1回、数日間に渡って開催される大学祭の企画・運営をする委員会です。

大学祭の規模にもよりますが、実行委員会は100名ほどで行われます。そして、大きく3つのチームに分かれて運営されます。

企画部

企画部はその名の通り、大学祭の企画を考えて、実行に移すチームです。大学祭では様々な企画がされます。

大学祭では主にメインとサブのステージがあり、それぞれでイベントが行われます。

分かりやすいものだと、ミスコンでしょう。その他にもカラオケ大会や早食い競争などのベタな企画から、オリジナリティ溢れる企画を行います。

その他にもホールなどを貸し切って、ウィニングイレブンの大会をしたりしました。

管理部

管理部とは大学祭で使うテントや椅子などの備品の管理を行うチームです。

大学祭では大小様々な備品が使われます。特にサークルなどの出店では、発電機やガスコンロの貸し出しなども行われます。

備品関係のトラブルは大変面倒です。とはいえ、だいたい学祭の当日にはトラブルが起きるので、その対応に追われるのも管理部の仕事なのです。

運営部

大学祭全体の取りまとめを行うのが運営部です。大学祭には関係大学や場合によっては企業なども関係してきます。

そういった対外的な対応も行います。また、大学祭には前夜祭や後夜祭も行われますが、それらの運営も運営部が行います。

大学生実行委員長はこの運営部に所属をし、大学祭の全体を統括するのです。

大学祭実行委員会をするメリット

大学生

知り合いが増える

大学には様々なサークルがありますが、1番の巨大サークルが、この大学祭実行委員会です。私の大学はそこまで大きな大学ではなかったのですが、それでも約100名が実行委員会に所属をしていました。

もちろん、その100名全員と仲良くなれる訳ではありませんが、それでも同じチームになった人とは知り合いになります。

実行委員会では学年も学部も違う人たちと知り合うことができます。

そして、実行委員になる人はみんな個性的でとても面白い人ばかりです。

自分の人脈を一気に広げることができるのです。

他のサークルとは一味違う経験ができる

私は実行委員会では企画部に所属していました。企画部では、芸能人の担当をしました。

その当時人気絶頂だった、レイザーラモンHGを大学祭に呼んだのです。もちろん相方のRGもいました、その時はまだRGではなく、認知度は低かったです。それとFUJIWARAもいました。

もちろん私だけでは務まらないので、実行委員長も入って、打ち合わせを行いました。学生でしたので、芸能プロダクションの方と打ち合わせをする機会は貴重でしたし、また当日間近でレイザーラモンHGとRGを見れたのはテンションが上がりました。

こんな経験は絶対に他のサークルではできません。また、企画部になれば、メインステージなどでイベントの司会をすることもできます。

大学生になって、何か新しいことをしてみたい方にはとにかくおススメです。

実行委員会をするデメリット

疲れた女性

それなりに忙しい

実行委員会は4月から活動が始まります、始めは週に1回ほどの打ち合わせですが、本番の10月に近づいてくると、打ち合わせの回数もどんどん増えていきます。

最後の方はほぼ毎日打ち合わせや準備をします。

もちろん、そうなることは分かっているのですが、予想以上に忙しいのです。

大学生活はいくらゆるくても、あくまで本分は勉強です。実行委員会をしていたから単位を落としたのでは話になりません。

とはいえ、私の場合は実行委員会がいいメリハリになりました。実行委員会をする際は、忙しくなっても勉強を続けられるかをよく考えて入りましょう。

大学祭をゆっくり楽しめない

当たり前ですが、大学祭当日はとても忙しいです。ゆっくりとご飯を食べる時間もありません。

私は2年生以降はサークルや同じで出店を出しました。実行委員会とは違ってゆっくり大学祭を楽しむことができました。

大学祭には人それぞれの楽しみがあります、大学祭をゆっくり友達や彼氏彼女と楽しみたいのであれば、実行委員会はしない方がよいでしょう。

まとめ

ポイント

大学生実行委員会になると、人脈が一気に広がります。また、他のサークルでは経験できないことをたくさん体験することができます。

大学生活は、本当に何もしないと一瞬で過ぎ去ります。

だらだら授業に出て、バイトをするだけで貴重な4年間は終わってしまいます。

また、普通のサークルに入っても責任感がなさすぎるので、幽霊部員になる人も多いのです。

しかし、学祭実行委員会は1年ごとに大きな目標があるので、やりがいを持って取り組めることができます。

大学に合格したけど、特にやりたいことが見つかっていない方、授業とバイトの繰り返しになっている方は大学祭実行委員会をしてみてはどうでしょうか?

きっと何か新しい出会いや発見があるはずです。

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