ハワイに小さな子どもと行く時のポイント

ハワイ

どうもヒロです。

突然ですが、つい先日まで妻と子どもとハワイに行ってきました(4泊5日です)。

子連れでハワイに行くことはなかなかハードルが高いと思われがちですが、なんとか無事に帰ることができました。

子どもは1歳9ヶ月です。歩くことも、走ることもてきます。

バックに常に入れておくもの

バック

子連れで移動場合の必需品をまとめました

パスポート(大人と子ども)

パスポートのコピーだとNGの場合もあります、原本を持っておきましょう

身分証明書(日本の免許証など)

お尻拭きとオムツ

水分

子どもの下着

財布(カードと現金)

とりあえず、これらさえあれば何とかなります。常にカバンに入れておきましょう。

抱っこ紐は必需品

抱っこ

ハワイの旅行で抱っこ紐は必需品になります。2歳前後の子どもは自分で歩くことができるので、目を離した隙にどこかに行ってしまいます。

私達は外を出歩く時はほとんど抱っこ紐をしていました。

空港内でのチェックインや入国審査では子どもを離さないようにしなければいけません。

また、ハワイの慣れない土地を子どもに歩かせることはとても危険です。

私も何度か子どもに自分で歩いてもらおうとしましたが、すぐに道路に出たがるので断念しました。

抱っこ紐は便利なのですが、それでも2歳前後の子どもの体重は10kgほどです。

そこは親がお互いに交代しながら抱っこをしましょう。

ベビーカーはいらない

旅行中は抱っこ紐がメインになります。私達はベビーカーの必要性を感じませんでした。

もちろん、1歳未満の子どもであればベビーカーは便利だと思います。

ハワイのショッピングモールなどの商業施設にはベビーカーも常備されています。

なので、子どもが歩ける場合でよほど抱っこ紐がキツイ場合はその場でベビーカーを借りましょう。

オムツとお尻拭きは余分に持っていく

旅先ではトラブルが続きます。

1番多いトラブルは、子どもが飲み物や食べ物をこぼすことです。

私達も飛行機で子どもにご飯を食べさせてこぼしたり、レストランで豪快に落としたりしました。

そんな時にお尻拭きがあると、すぐに対処できるので便利です。親としても周りの目を感じるのでさっと片付けたいところですよね。

またオムツも余分に持っていきましょう。オムツ台があるトイレは困らない程度にはあります。

ハワイは暑いので、こまめにオムツを替えないとお尻がかぶれてしまいます。

持ち物は分けて持つ

考える女性

ハワイは日本に比べて犯罪率が高いです。

私は日本だと長財布をお尻に入れて歩きますが、それはNGです。

ショルダーバックを交差するようにかけて、バックを前側にして歩きましょう。

そして、万一荷物を取られた場合のために、夫と妻で荷物を分けて持つようにしましょう。

バシネットについて

飛行機

私は行きと帰りの飛行機にバシネットを予約しました。

実際は行きの便は飛行機が変更になり、バシネットは利用できませんでした。

その代わりに子ども用の席が1つもらえたのでラッキーでした。

帰りはバシネットを使うことができました。12kg以下の子どもであれば使うことができます。

とはいえ、なかなか狭いので身長が90cmを超えるとやめておいた方が無難です。

バシネットが使えるタイミング

そして、バシネットは使える席が限定されています。

座席の前方にバシネットを取り付けられる席でないといけません。

また、バシネットが使えるのは飛行機の運行が安定しているシートベルトを着けなくてもいい時間だけです。

飛行機はシートベルトサインが消えても、すぐにまた点灯します。

私達はそのことを知らずに、寝ている子どもをバシネットに入れたままでした。するとCAから注意をされたのです。

日本の成田からハワイのホノルルまでは約7時間の飛行でした。

その間でバシネットが使えるたのは半分の3〜4時間程度です。

シートベルトサインが点灯するたびに子どもをバシネットから出さないといけないので、なかなか大変でした。

バシネットの隠れた利点

バシネットが利用できるのは、足元が広い座席です。

長時間のフライトは疲れますが、足元が広いと足を伸ばせるのであまり疲れません。

バシネット用の席は大人にとってもかなり楽な方法です。

服装について

困る女性

飛行機では長袖が必須

飛行機はびっくりするぐらい寒いです。通気口からとても冷たい空気が流れてきます。

設定温度は18℃ぐらいではないでしょうか、とにかく半袖だと耐えられない寒さです。

飛行機に搭乗したら、すぐに長袖に着替えさせましょう。子どもは嫌がるかもしれませんが、仕方がありません。

席にはブランケットが準備されているので、足元も冷やさないように心がけましょう。

熱中症対策はしっかりと

ハワイは暑さの割には湿度が低いので、からっとしています。

しかし、日差しが強く、大人はサングラスが必需品です。

子どもには熱中症の対策として帽子が必須です。風通しのよい服を着せて、こまめに水分補給をしましょう。

早め行動を心がける

疲れた女性

ハワイでは何が起こるか分かりません。さらに子どもも知らない土地でテンションが上がっているので、いつも以上に準備に時間がかかります。

なのでいつもよりも早めに行動しましょう。いつもは10分で準備が終わるのなら、さらに10分早めに準備をしましょう。

ホテルから毎回移動するので、忘れ物がないか確認するだけでも時間がかかります。

まとめ

チェックリスト

ハワイに子連れで行くことはできます。持ち物さえきちんとしておけば、そこまで現地で困ることはありません。

最悪の場合、何か忘れても、ほとんどの物はハワイで買うことができます。

実際にハワイでは多くの子ども連れの家族がいました。(中には1歳未満の子どもも)

ハワイをぜひ家族で楽しんで、いい思い出にしてください。

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