投資ルールを決めよう。損切りと利益確定について

どうも管理人の「ヒロ」です

今日はGWということもあり、どんどん投稿していきます。今日は天気が良いので昼はどこかに出かけようかなとも思います。

子どもの初節句なので記念に写真撮影にでも出かけようかなと思います。と行ったものの子どもがぎゃん泣きで撮影会にならず、何も撮らないまま帰りました・・・。

では本題ですが、株で失敗するパターンは、リーマンショックなどの大暴落に見舞われた時でしょうか。私は違うと思います。

自分の売買のルールが不明確であったり、ルールを守れずにだらだらと保有してしまって売るタイミングを逃したり。これを繰り返すことが長期的に「負け」のトレードになる一番の要因だと思います。

私の好きな株漫画の「インベスターZ」でもまずはルールを決め、ルールに沿ったトレードをすることが大事だとされています。私もまだ本格的にトレードをしたことはありませんが、まずはルールを明確にしたいと思います。

株取引のパフォーマンスにつて

チャート

株式投資には様々なパフォーマンス指標がありますが、ここでは結局いくら儲かったのかを示す「プロフィッターファクター」について記載します。これは[勝ちトレードの総利益] ÷ [負けトレードの総損失] で算出され、どれだけ効率的にトレードが行われたかを示す指標となります。

プロフィッターファクターが1以上であれば、勝ち越している、1以下であれば負け越しているという単純明快な指標となります。例えば100万円の投資が130万円になったとりするとプロフィッターファクターは1.3ということになります。

かの有名な株式投資家ウォーレンバフェットも「「勝ちトレード数や1トレード当たりの平均利益の大小はそれほど重要ではなく、問題は総利益が総損失をどれだけ上回っているかである」 と言っており、このプロフィッターファクターの重要性を説いています。

株取引の損切りルールについて

ポイント

株はプロでも全勝することはありません。プロでも勝率50%でいい方ではないでしょうか。

YAHOO!の投資の達人のベストパフォーマー賞を受賞した中原良太さんでさえ、勝率50%という結果になっていましたが、パフォーマンスは+53%になっていました。つまり小さく負けて大きく勝つが実践できているということだと思います。

損切りの設定ですが、目安としては10%とされています。しかしながら私の場合は経験値が浅すぎるためまずは5%の損切りルールでいこうと思います。

株式投資には必勝法はありません、自分の投資状況(資産や使える時間)を踏まえて決定する必要があります。一般的に長期トレードでリスクが許容できる場合は損切りも許容できるのですが、デイトレ、スイングトレードはあまり許容ができません。

私の場合は少なくとも1カ月は保有をしていこうと思います。

また損切りを購入価格の何%ではなくて、移動平均線が下降したや決算発表がよくなかった等々をルールにする人もいるらしく、これらについては経験を積んでいくしかないと思います。

株取引の利益確定ルールについて

上昇

私は基本割安(PER15倍以下)の株式投資をやろうと思います。なので、利食いルールとしては株価が上昇し、PERが14倍になった時に売却するようにします。

15倍で売却にすると、切りが良いため他の投資家も売りに転じるのではないかというあくまで予想ですが。

※PERとは株式の割安度を示す値で「株価÷1株益」で算出されます。1株益の何倍の値段で株が売買されているかを知ることができます。そして、この値が低ければ低いほど程割安な株であると言えます。

ということで、ここで公に損切り・利食いルールについて公言したので、後には引けませんね。ということで、株取引を頑張っていきます!

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