社会人1年目がTOEICをこつこつ勉強して800点取った方法

英字新聞

どーも管理人の「ヒロ」です

社会人になる英語を使う場面が少なからず出てくると思います。

また、会社の昇進の要件に「TOEIC」があり、なんとしてもスコアを上げたい方はいると思います。

私は大学時代からこつこつとTOEICを受験していまして、入社1年目で800点を取ることができました。私の会社の係長への昇進要件は600点ですが、かなり余裕を持ってクリアすることができました。

私なりのTOEICスコアアップ法をまとめてみました。

TOEICの基本は語彙力を上げること

単語帳

私の勉強の半分以上は単語帳を返し読んで覚えるという単純な方法でした。

家だけでなく、電車での移動中などはひたすら単語と例文を暗記できるぐらいに行っていました。TOEICで最初につまずくのは、今までの日常会話メインからビジネス英会話になったことの対応です。

TOEICではビジネスでの用途を第一にテストが設計されているので、どうしても専門的な言葉が多くなります。例えば「agenda」は会議などの「議題」という意味ですが、こういった単語が数多く出てきます。

私はアルクの「キクタンTOEICテスト」を使っていました。

これは単語、例文がTOEICテストの分析を基に網羅されています、また私はスコア990を使っていましたが、実際に600点を目指す方のレベルアップにも十分使える内容だと思います。

パート5の練習を優先して行う

辞書

パート5は穴埋めの問題です。ここは1つ1つに時間をかけていては対応できないので、実際のテストでは反射的に答えていく必要があります。

単語、接続詞、関係代名詞などジャンルはさまざまですが、問題に答えるだけでなく文章を瞬時に理解することができる力をつけることができます。

繰り返し練習をしていくと日本語の感覚から英語の感覚(S+V)にだんだんとシフトされていきます。

パート6と7は文章の問題になり、いかに早く問題を理解し、答えを見つけ出すかがカギになります。

パート5の練習を多くしていると、1文1文の理解が速くなるため、長文になってもスムーズに理解をすることができます。

私は「1日1分レッスン!新TOEIC Test千本ノック!」を使っていました。

こちらも人気でシリーズ化されています。

私はほぼこの2つの勉強法でTOEICのスコアを上げてきました、その他には公式問題集を繰り返し解くなど、みなさんがおそらく行っている方法を地道にやってきました。

何事もですが上達に近道はありません、英語学習は特に時間がかかります。

100点あげるだけでもかなりの時間がかかるでしょう。上達のポイントまとめで書いたように、努力しているのにも関わらず、点数が全くあがらない時期もあると思います。

しかしこれはテストとの相性だったりもあるのですが、ポンっと点数が跳ね上がる時が必ず来ます。

いままで時間内に最後まで解けなかったのに、いつか時間内に全て解けるようになります。地道に1日1ページでも良いので単語帳を開いてはいかがでしょうか?

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