自動車メーカー技術職が思うサラリーマンに向いていない人

仕事

どうもヒロです。

あなたは自動車メーカーに興味はありますか?

私は自動車メーカーの技術職9年目です。さすがに9年も働くと、サラリーマンに向いている人とそうでない人がはっきりと分かります。

サラリーマンに向いていると評価され、ハッピーな人生を歩むことができます。

しかし、サラリーマンに向いていないと上司や周りに嫌われて地獄です。これを一生続けることは無理でしょう。

サラリーマンに向いていない人の特徴

男性

仕事は全て誰かの指示

サラリーマンは自営業とは違います。細かく組織が分かれており、自分のやるべき事が決まっているのです。

私も9年間サラリーマンをしてきましたが、上司の指示以外で動いたことはありません。

確かに細かい仕事の進め方は自分で決めることができます。

しかし、そもそもその仕事を何でするのか?はサラリーマンではもはやどうでもいいのです。

このように指示されまくるサラリーマンですが、言われた通りにできない人がたまにいます。

オリジナリティを発揮したがる

サラリーマンでは多くの仕事がマニュアル化されています。

その方が間違いも少なく、早く終わるので効率的です。

しかし、そんなマニュアルを無視して仕事をする人もいます。無視して、今以上の結果が出れば文句はありませんが、大体は失敗をしているのです。

残念ながらサラリーマンの仕事にオリジナリティは必要ないのです。

われたことができない

サラリーマンの能力はまず相手の言ったことを理解することです。

ここで本人は理解したつもりになって、まったく別のことをしてしまうことがあります。

答えはどう考えてもAなのに、なぜかBの答えになってしまうのです。

これは自分の中で知識が足りていない場合と、そもそも理解力がないパターンがあります。

前者は経験を積めばいいのですが、後者はなかなかやっかいです。

私の会社でも経験はあるのに仕事に苦労している人が多々います。

そういう人はやはり理解力が低いので、相手が期待しているアウトプットをなかなか出せないのです。

説明が下手

サラリーマンは何もお喋りな人が優秀ではありません。

サラリーマンで大事なことは「相手に自分の説明を理解してもらうこと」です。

よく就活でコミュニケーション能力が大事だと言われます。

私は会社の人事に直接聞いてみました。すると「コミュニケーション能力とは、相手の話を理解すること、自分の意図を相手に伝えること」です。

「いやいや、当たり前じゃん!」と思われますが、実はこれが簡単なようで非常難しいです。

職場でもよく「何を言っているか分からない人」がいます。

業務報告を上司にする場でも、担当者の報告内容が理解できない場合があるのです。

本人は一生懸命に話をしているのですが、どうしても理解できないのです。

その理由の多くはやったことを1から10まで話して、結論がよく分からないなどです。

そうなると上司は「あいつの話はよく分からん」となり、評価されなくなります。

ルールを守れない

会社には様々なルールがあります。遅刻もいけません、機密も守らなければいけません。

従業員規則はどこの会社でもあります。

そもそも働くためのルールを守れないと致命的です。

よくあるのは遅刻や欠勤です。

休みも前もって取るのではなく、当日の朝に連絡をしたりします。

ひどい時は無断欠勤をする人もいます。

上司にキレる

サラリーマンは毎日のように理不尽なことがあります。

特に上司から理不尽なことを頻繁に言われます。

しかし、それにいちいち反発していたら仕事になりません。

そこで1番ダメことは上司にキレることです。

確かに自分の身を守るためには反発も必要ですが、キレると自分が面倒くさいことになります。

私の先輩は上司にキレて別の部署に飛ばされてしまいました。

このように些細なことでもキレてしまう人はサラリーマンに向いてないのです。

まとめ

ポイント

サラリーマンに求められることは、与えられた仕事を期待通りに終わらせることです。それしかありません。

仕事さえ終われば誰も文句は言わないのです。

しかし、仕事を自分から作り出すことはできません。

仕事の方針や、やり方までが決まっているのです。

「自分で新しい仕事がしたい」と思う人は、企業して社長になるしかありません。

サラリーマンは替えが効くからサラリーマンなのです。

自分の適正をよく考えて就職するようにしてください。

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