株式投資の銘柄選定。ゲーム業界分析

ゲーム

どーも管理人の「ヒロ」です

今日は休みだ、仕事もない、ということですがすがしい朝を迎えております。

昨日は仕事、そして会社の飲み会という1日でありました。

いやー会社の飲み会にはこれからは行かないことに決めました。

会費3,500円、交通費1,500円、トータル6時間(給与にすると15,000円)ということで、合計20,000円のロス。

飲み会が大好きという人ならばまだいいんでしょうが、飯代1,000円ぐらいしか回収できていない気がします。しかも、大事なブログ更新ができていないという状況です。

ということで、欠席をつけられなかった自分を反省しているところであります。

ということで、本題です。巴コーポレーションの敗北から個別銘柄には手を出しておりませんでした。まさかの逆指値注文が入らず、あわてて成行きで売却した件です。

その経験も踏まえ、個別銘柄を自分なりに選ぶべく業界分析を行います。何事も経験です。

株投資レベル1から2にはなっているはずなので、めげずにレベル上げをしていきます。

銘柄選定ルールのおさらい

ポイント

私はウォーレン・バフェットにならってバリュー株の中・長期投資を目指しています。

なのでPERは14倍以下の銘柄を選定します。その他、経常利益が伸びていること、チャートが下降トレンドにないことなどがポイントになります。

また心構えになるのですが、記事でも紹介したZOZOの田端信太郎さんの教えである、「その銘柄を買う時、売り手よりも君は賢いのか」を信条に、一般の投資家よりも銘柄に対して知識を得ていることが前提に売買を行います。ホリエモンも同じことを言っていました。

ということで、消費者でもその企業の分析がしやすいBtoC企業をターゲットにしたいと思います。

私は九州なので、東京と比べてトレンドに関してはタイムラグがあります。しかしながら逆を言えば九州にまで進出しており、かつ株価の上がりが鈍いものに関しては買いの判断がつくかなと思います。

また季節トレンドも見逃してはいけません。せどりをしている妻いわく、最近は除湿機が売れ筋なんだとか。

まずはゲーム業界を分析してみる

分析

ということで、東洋経済新報社の業界地図2018年版を参考に、まずは消費者でもトレンドをつかみやすい、また自分としても興味があるゲーム業界の分析を行うことにします。

ゲーム業界といえば任天堂(7974)は外せません。17年3月に新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」を発売し、現在でも売り上げが好調です。こちらが過去3年間の任天堂株のチャートになります。

スイッチ発売時はおよそ25,000円だった株価が1年で急上昇をし、50,000円近くの値をつけています。

スイッチは任天堂のHPによると累計販売台数が1,779万台、ソフトが6,897万台売れているようです。すごいですね。

ちなみにHPでは他の商品の販売台数も発表されており、ニンテンドーDSと3DSを合わせると累計2億2,655台売れていました。任天堂半端ないっす。

ゲーム会社は自社製品の販売数に依存するので、強力な商品がヒットすると株価に直撃することが分かります。

実際の任天堂の営業利益もスイッチ発売後の2018年3月1,775億円と大幅アップしています。

任天堂の営業利益を確認すると、2012年から2017年まではほぼ儲けが出ていないか赤字の状態が続いており、株価も停滞していたことがわかります。

スイッチが任天堂停滞からの脱却をはかる上でとても大事な要素になったことは間違いありません。

ゲーム業界の大きな動向をつかむ

グラフ

既存の家庭用ゲームは軟調ながら、ここのところはスマホゲームの急成長が目立ちました。パズドラのガンホー・オンライン・エンターテイメントやモンスターストライクのミクシィです。

国内ゲーム市場は約1兆円規模まで成長したが、成長が鈍化してきています。

2016年のゲーム配信会社の収益額の上位5社は海外勢で6位にミクシィ、7位にバンダイナムコHDとなっている。ミクシィの株価を確認すると、過去10年はこのようになっていました。

2013年にモンスターストライクを発表してからは株価が数倍に膨れ上がっており、2017年中盤をピークに下がってきている。続いてガンホーの株価も確認してみることにします。

パズドラのリリースは2012年2月となっている。そして、2013年頭に株価が1,300円あたりまで急上昇してその後に急下降している。これはただ単にバブルだったのだろうとは思う。

現在もパズドラのユーザーは特に海外で増え続けているのだが、いまいち株価に反映されていません。

というのも、やはり売上高と営業利益が年々減少しており、2013年には1株あたり250円だった配当も現在は3円となっていました。

業界は流行循環が早いため、ガンホーのようなバブルが起こることがよくあるのかもしれません。今後はゲーム機の新発売や有力タイトルの発売、またスマホアプリに目をつける必要があります。

これからはeスポーツの広がりもあり、ゲーム業界としても盛り上がりを見せるのではないかと思います。eスポーツは2022年アジア競技大会での正式種目採用が報じられるなど、知名度の高まりを感じます。

闘会議2018では各有力メーカーがこぞって協賛をしていました。

私はストリートファイターが一番賞金総額が高いと思っていましたが、ストリートファイターVは189万ドルで23位のようでした。1位はDota2で賞金総額が1億3,308万ドルだそうです。えっ?100億円ってすごいですよね。

ということでゲーム業界について株式投資目線でざっと見てみました。これからもアンテナを張ってチェックしていきたいと思います。

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