人見知りの特徴10選とその原因を考えてみた

考える男性

どうもヒロです。

みなさんは人見知りでしょうか?

私は極度の人見知りです。人見知りでない人にはおそらく理解されないであろう悩みを色々と抱えて生きています。

今回は人見知りの特徴を私の経験からまとめてみました。

人見知りのサラリーマン
人見知りには人見知りなりの苦労があるのです・・・

人見知りの特徴

気軽に話かけられない

人見知りは誰かに話しかけることが苦手です。もちろん、家族や仲の良い友達などには気軽に話をするかとができます。

しかし、あまり仲の良くない人や職場の人(特に上司)には気軽に話しかけることができません。とにかく必要最低限の会話しかできません。

そして、話かけなくてもいい方法を必死で考えます。どうしても話かけなくてはいけない時はかなり勇気が必要です。一言を発するだけでかなりのエネルギーを消耗してしまいます。

私の職場にも先輩に気軽に話しかけている人がいますが、理解ができません。

とにかく、日々のコミュニケーションにとても苦労するのが人見知りの最大の特徴ではないでしょうか。

グループの輪に入れない

自分から発言することがとても苦手なので、グループになかなか馴染めません。

私は新しい部署に配属されて、半年が過ぎましたが未だにうまくメンバーと会話することができません。自分から話しかけることができないので当たり前かもしれません。

他のメンバー同士が楽しそうに会話している時も気まずそうに横で聞いているだけです。会話に入ろうともするのですが、頭の中で色々と考えてしまい、タイミングを逃してしまいます。

傷つきやすい

人見知りの根本的な原因はこれだと思います。知らない人と接すると、「何か危害を加えられるのではないか」と思い心を開くことができないのです。

特に会社の上司などからは怒られることもあるでしょう。そんな上司に自分から突っ込んでいくなんて人見知りからすると絶対に無理です。

私は人から注意されたり、怒られたりすると異常にへこんでしまいます。

一度でも強い口調で何か言われると萎縮して何も言えなくなります。なので攻撃してくる可能性のある人との接触は必要最低限にしようと思っているのです。

仲の良い人にはよく話す

人見知りの人が誰かに心を開くと、その人にはよく話をします。

人見知りは基本的には1対1の会話がとても苦手です。沈黙に耐えきれず、何か会話をしようと思うのですがうまく続きません。

私は今の職場に1人だけ心を開いている人がいます。何十人もいる職場に1人だけとはなんとも寂しい気もしますが。

その人とは部署が違うのですが、時間を合わせて休憩に行ったり、プライベートでも飲みに行ったりしています。

そして不思議と1対1でも会話がスムーズに続くのです。心を開いていない人と話す時は、頭の中で色々と考えた結果、うまく話せません。しかしその人とは何も考えずとも楽しく会話ができます。

人見知りは単に会話できないのではなくて、相手に心を開きにくだけなのかとも思います。

異性が相手だと割と話せる

人見知りと豪語する私ですが、昔は合コンによく行っていました。

不思議と男性(同性)よりも女性(異性)の方がうまく会話できます。女友達も周りに比べたら多い方だと思います。

おそらく私の中で女性は男性よりも攻撃される危険性が少ないと判断しているのだと思います。

子どもにも人見知りになる

これは自分でも驚きました。私がスイミングスクールに自分の子どもと行った時、小学生が話しかけてきました。

私の息子はまだ小さかったため興味があったのでしょう。色々と質問をしてくれていました。

私はその質問に最低限答えただけで、あまり会話が続きませんでした。子どもはつまらなそうに私から離れていきました。

妻などはよく「何歳なの?小学校はどこに行ってるの?」などを話しています。難しいことは聞いていないのに、私にはできません。

危害を加えられることがないだろう子どもですが、この場合はあまり興味がわかなかっただけなのかもしれません。

食事中も話さない

職場では自分のデスクでお弁当を食べます。私の周りにの先輩も同じくデスクでお弁当を食べていますが、会話をしたことはほとんどありません。

たまに気まずいなと思って、話しかけようとするのですがそれも疲れるので辞めてしまいます。

昼休みに中はとにかく早くご飯を食べて寝るようにしています。とにかく会社では体力と精神力を温存して生きているのです。

飲み会が苦痛すぎる

プライベートの飲み会は楽しむことができます。しかし、会社の飲み会はできるだけ行かないようにしています。

飲み会は仕事とは違って話しやすいのではなどと思う方もいると思いますが、まったく逆です。

飲み会は「フリートーク」です。会社だと業務上の会話がなんとかできますが、飲み会だと何を話していいのかが分かりません。

特に仕事でも関わりがない人の隣になると変な汗が出てきます。しかも相手もそんなに話さない人だとするとすぐに帰りたくなります。

喜怒哀楽がない

私は前の上司から怒られた時、「へこんでいるのか分からない」と言われたことがあります。

たしかに、喜怒哀楽がはっきりしている人に人見知りは少ないような気がします。

人見知りは「自分の感情を表に出すと何か危ないことが起きるのでは」と思っているのかもしれません。

仕事中は特に感情がありません。課題をたんたんとこなしているだけです。

仕事を楽しいと思ったことはこれまで1度もないです。面倒くさいと思うこともありますが、その感情を出すこたすらムダだと最近は思っています。

相手のお願いを断れない

人見知りの人は極端に「相手から嫌われること」を恐れています。できれば何事もなく仕事やプライベートを過ごしていきたいタイプの人は多いと思います。

仕事などで本当はやりたくないと思っていても、「断ったら嫌われるのでは」と思い、なかなか「No!」と言えずに仕事を引き受けてしまいます。

そんなことをしているとなかなか自分の仕事が進まなくなるので、自分にとってはいいことはありません。それが分かっているのに、嫌われたくない思いの方が強くて断れないのです。

あなたの職場でも、なかなか仕事を断れない人はいませんか?表面上は問題なさそうに仕事を引き取っているかもしれませんが、実際は嫌々の可能性はあります。

お願いする人の仕事の負荷や能力をよく理解した上でお願いごとをするようにしましょう。

人見知りの原因

私が思うに人見知りの原因は「人から危害を加えられるのが怖い」からだと思います。

人によっては過去にトラウマがあったりするのかもしれません。家族や大事にしていた友人から裏切られたらすぐに人見知りになるでしょう。

そうでなくとも上司から怒られたり、人間関係で問題があったりすると、だんだん人と接することが怖くなります。

その他には「他人に興味を持てない」ことも理由だと思います。私は人見知りながら、合コンの時には積極的になれました。これはその人に興味があったからだと思います。

社会人にもなるとなかなか人に興味を持つことは難しいですね。こればかりは解決が難しいところです。

人見知りはなかなかすぐに治るものではありません。私は治るどころか、社会人になってひどくなったと思います。

人見知りの人は他人に迷惑がかからない程度に改善する努力を、人見知りでない人は人見知りへの理解が深まればよいのではと思います。

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