自分の自己評価は「フラット」であるべき理由

グラフ

どうもヒロです。

みなさんは自分の自己評価って気にしたことはありますか?

今回は自己評価は低くても、高すぎてもいけず、フラットであるべき理由をまとめてみました。

自己評価が高いデメリット

落ち込む男性

自己評価が高いとは、つまり自分に自信がある状態です。

世間の評価よりも自分を高く見積もっているのです。

そういう人は一般的にプライドが高い傾向にあります。

人は成長しながら生きていく生き物です。成長するには他人と接して、他人のアドバイスなどから成長しなければいけません。

しかし、自己評価が高い人は他人からのアドバイスをなかなか受け取ろうとしません。

人に優劣をつけて、自己評価よりも低い人の評価を受け付けないのです。

そうなると、ますます他人からすると、とっつきにくい人になってしまいます。

自己評価が高い人の特徴

自慢する男性

・人のアドバイスを聞かない

・自分の経歴にプライドを持っている

・年収が高い

・肉体的、精神的にタフ

・何事にもチャレンジする

・異性にモテる

・アウトドアが好き

これらは決して悪いことではありません。しかし、その自信が時にはデメリットになってしまうのです。

自己評価が低い人のデメリット

ストレス

世間の評価よりも自己評価が低いと常に自信がない状態になります。

こうなると、常に既定路線でしか行動しなくなります。

まさに自分の人生を他人に依存するような生き方になっています。

人生でチャレンジするということがほとんどないような人生になるのです。

そして、自己評価が低い人にはネガティブなオーラがあるので、人も集まってきません。

こうなると、成長を望めるはずの他人からのアドバイスもほとんど受けることができないのです。

そして、仮にアドバイスを受けた際はそれを100%受けて入れてしまいます。

自己評価が低いために、周りのアドバイスが全て正しいものだと思い込んでしまうのです。

こうなると、他人のアドバイスばかりに振り回されることになります。

アドバイスをもらいながらも、自分の価値観と擦り合わせをして、噛み砕いて実行するものなのです。

自己評価が低い人の特徴

男性

・自分の経歴に自信がない

・何事も諦めがち

・コンプレックスを抱えている

・体力に自信がない

・インドア派

これらの特徴を抱えていると、自分は他人よりも劣っているのではないかと思ってしまいます。

他人と関わることも苦手で、人のアドバイスを過剰に受けいれてしまうのです。

自己評価はフラットにするメリット

ポイント

自己評価をフラットにすると、他人からのアドバイスをきちんと受け入れて自分のものにすることができます。

誰かにアドバイスされた時に、このアドバイスは今の自分に合っているのかを判断することができます。

これは人が成長する上でとても大切な事です。

人の成長で最もやっかいなことは、自分の客観的な評価が分からないことです。

学校や会社で評価がつけられようと、人としての評価は分かりません。

仮にゲームのように、自分の能力のパラメーターが表示されていれば楽なのでしょうが・・・。

自己評価をフラットにする方法

男性

これは大変難しいことですが、できるだけ色々な人に評価を付けてもらうことです。

自分の家族や会社の同僚、上司などに評価をしてもらいましょう。

そして、おそらく人によってはあなたの評価は異なるはずです。

私も会社の上司の評価は高かったものの、前の部署の上司には評価が低かったこともあります。

とにかく、複数人に自分の評価を聞いていくと、自分の客観的な評価が分かってきます。

おそらく、自分が思った以上に評価されていないことに驚く事でしょう。

しかし、現実をきちんと受け止めるしかないのです。

まとめ

ポイント

自分の自己評価は決して高くても低くてもいけません。

あくまでフラットに見なければ、自分の成長の妨げになるのです。

まずは自分の客観的な評価がどれくらいかを把握しましょう。

そうすることで、自分の今の立ち位置を理解し、次のステップに繋がることができます。

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