株初心者におススメしたい銘柄の選び方

考える男性

どーも管理人の「ヒロ」です

今日もGWということもあり、買い物にでもでかけようかなーと思います。それにしても会社に行く日の朝と休みの日の朝ってなんでこうも違うんですかね。同じ日本の一日とは思えないほどテンションに違いがあります。

早くサラリーマンから脱出して、毎日すがすがしい朝を迎えたいものですね。週1はホテルで朝食を楽しむのが私の夢であります。

ということで、これから株取引を始める方にも参考になるよう、私の考え方を書いていきたいと思います。共にサラリーマンから早々と抜け出しましょう!

株取引ルールのおさらい

お金

私はデイトレ、スイングトレードなど興味はありますが、会社員の為日中チャートにはりつくことはできません。ということで毎日株価チェックはできますが、取引に関しては基本平日休みぐらいしかやれそうにありません。

会社でやるのはちょいと気が引けるので。ということで基本は中・長期で保有するスタイルで(少なくとも1カ月以上)スタートしようと思います。

取引を行うにあたり損切りと利益確定のルールで記載している通り、損切りは5%、PER14倍になった時点で利益確定を狙っていきたいと思います。

株銘柄の選び方を紹介します

考える女性

投資銘柄の選び方ってほんと人それぞれだと思います。ある分野に特化して投資をする方もいるでしょうし、みなさんそれぞれの考えをもって購入をしていると思います。

私はよく「ダイヤモンド・ザイ 個人投資家の株で勝つ」の特集記事を読んでいるのですが、みなさんやはり失敗・成功を繰り返しながら、自分の投資手法を確立していっています。ある時のきづきなどで急に投資成績が伸びた方など様々です。

例えばここで紹介されていた「5年間で1500万を1億5000万円まで増やした方」は財務が優良かつテーマ性のある高配当株を狙うという方法で、エムアップ(3661)を利回り3%の600円台で購入し、6倍増やしていました。

買い方は3単元を購入し、2単元は株価が2倍になったところで売却。そして、残り1単元は6倍になったところで売却するという投資スタイルでした。

また、「7年間で3000万円を1.4億円」まで増やした方」は配当+株主優待利回りが4%超えで買い、3%割れで売るというシンプルな投資手法でした。

ここで「ボリンジャーバンド」を意識した投資法というものがありました。

ボリンジャーバンドとは、説明が難しいのですが、移動平均線を中心にその株価が±に変動する確率(標準偏差σ)に沿った線の範囲のこと(ボリンジャーバンド±1σだと68.27%以内にその範囲内で収束する。±2σだと95.45%以内に収束する)。

一般的には±2σのボリンジャーバンドを使うようなので、この範囲よりも上がりすぎると買いすぎ、低すぎると売られすぎとの指標になると言うこと。テクニカル分析の一種なのですが、私は知りませんでした。

ということで、色々な手法を分析することはもちろん大事ですが。やはり基本中の基本ということで、私は割安な好業績株でチャートが下降トレンドに乗っていない株式を購入しようと思います

もう少し厳密に定義すると

①割安とはPER(Price Earmings Ratio)株価収益率が14倍以下の銘柄。一般的には15倍以下が割安と定義されていますが、冒頭に述べたように14倍になった時点で利益確定をするので、14倍以下の銘柄を購入の対象にします。

②好業績とは前期から今期予想の売上と経常利益が増加していること。さらにテーマ株であれば尚良しです。

③下降トレンドにのっていないとは買いません。きちんと横ばいのトレンド、もしくは上昇トレンドに乗ったタイミングで購入しようと思います。

この3つの銘柄選定ルールと冒頭の売買ルール(これらはかなり初心者的な考えとは思いますが)でまずはチャレンジしていこうと思います。初めから成功するはずはほぼ無いと思っていますので、コツコツと経験を積んで行きたいなと思います。

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