サラリーマンがいまさら思う「学校の意味」とか

お手上げのサラリーマン

どうもヒロです。

あなたは学校に行きたくないと思ったことはありますか?

もちろん、私はあります。

小学校1年生の時にイジメにあったこともあります。

高校では勉強がツラかったり、友達がうまくできなくて学校に行きたくないこともありました。

しかし、なんとか学校に行き続けて、大学を卒業し、今は地元の自動車メーカーで働いています。

33歳のおじさんサラリーマンが卒業して10年以上になりますが、学校についてまとめました。

学校は必要だけど、十分ではない

学校

よく学校には行くべきか、行かないべきか、そして学校の勉強は完璧か、そうでないかなどの話になります。

しかし、世の中の問題と同じように、学校も白黒で割り切れる話ではないのです。

私は学校の授業が完璧だなんて思ったことはありません。

社会人になって役に立つこともありますし、全く役に立たなかったこともあります。

また、そもそも学校では教えてもらえなかったことも、働くと出てきます。

学校が全てではない

学校にいると、この世の中の全てを教えてくれそうな感覚になります。

しかし、そんなことは全くないのです。

そもそも学校は完璧な存在ではないのです。

私は学校は必要だが、十分な存在ではないと思います。

仮にあなたが、学校に行きたくないと真剣に悩んでいるのであれば、それはあなたにとって学校が完璧な行かなくてはいけない場所だと思い込んでいるのではないしょうか?

会社しか見えなかった私の経験

自分の多くの時間を使うという意味で、会社は学校と似ています。

学校は最悪の場合、行かなくても自分が困るだけです。

しかし、会社は自分が行かないと家族が困ります。

2年前まで、私にとって会社の存在はとても大きく、行かなければならない存在でした。

結論としては、仕事を休まずに頑張りすぎてうつ病になってしまったのです。

その存在が絶対だと思うと、つい頑張りすぎてしまうのです。

誰でも失敗するのが人生

仕事

学生だと、今まで失敗したことがない人もいるでしょう。

私も学生時代は勉強やスポーツも得意でしたので、失敗らしい失敗をしていませんでした。

なので、サラリーマンになっても、失敗するはずはないと思っていました。

しかし、働くと失敗の連続です。今まで失敗に慣れていなかったので、会社に入って初めて精神的に病みました。

会社に入ると失敗しないことは不可能です。

何人もの関係者と難しい仕事をするのです。毎日違う課題を解決しないといけないので、失敗することは当たり前なのです。

学校に行きたくない人は、もしかしたら失敗を恐れているのではないでしょうか?

授業についていけなくなりそうで、学校に行きたくない。

友達作りに失敗しそうで学校に行きたくない。

しかし、残念ながら失敗しない人生を歩むことはできません。

悩むより飛び込む

怖いと思っていたことが、実は怖くなかったり、そこまで怖くなかった経験はありませんか?

お化け屋敷に入る前はとても怖がっていたのに、いざ入るとそんなに怖くなかった。

出る時は「大したことないじゃん」って感じです。

ある出来事の本当の怖さは50なのに、それを自分が想像して悩むことで、怖さが100になるのです。

これは仕事をしてもよくあります。

あるプロジェクトで問題があり、色々と悩むとさらに悩みが増えるのです。

しかし、その悩みに飛び込むと以外になんとかなったりもします。

学校に行きなくない原因は人それぞれですが、残念ながら悩んで解決できることはありません。

悩むことは無駄です。むしろ行動するエネルギーを奪うのでマイナスです。

悩む前に何か行動を起こす、そして考えないことです。

学校に行かなくても生きていける時代

パソコンとお金

私はこのブログのように、ネットでも稼いでいます。

当たり前ですが、このブログは学校を卒業していなくても書けます。

ブログの他にもネットで稼ぐ手法はたくさんありますが、学歴は必要ありません。ただスキルがあればいいのです。

そして、そのスキルの多くは学校ではなくとも、独学で勉強できます。

今は学校を卒業しなくても稼げる方法はいくらでもある、ということです。

学校の存在意義

ステップアップ

となると学校の存在する意味はなんでしょうか?

サラリーマン養成所

学校の大きな役割は今の日本の会社で普通に働ける人を作ることです。

日本会社ではルールを守ること、他人と協力して働けることだけが求められます。

新入社員がすぐに働けるのは、みんな学校に行っていたからです。

今はほとんどの学生がサラリーマンや公務員になります。それらになるために学校は存在するのです。

学校に行かない選択肢をするとどうなるか

もちろん、学校に行かないという選択肢を取ることもできます。

しかし、学校に行かない選択肢は、かなりの覚悟が必要だと思ってください。

学校に行かないことは、今の日本の87%を占めるサラリーマンにならないということです。

つまり、学生の段階でその残りの13%の自営業者になるという選択をするということです。

例えば、自分で起業したり、フリーランスとして働く決意があれば、別に学校なんて行かなくていいのです。

これはその人の考え方次第です。

人生は自己責任です。誰かに言われたではなく、自分の行動は自分で責任を取りましょう。

まとめ

ポイント

学校は完璧な場所ではありません、あなたの全てにもなり得ないのです。

しかし、学校に行くかはあなたが決めることです。大人が決めることではありません。

あなたが今の大多数のサラリーマンにならないのであれば、学校は不要です。しかし、日本で少数になることは、それ相応の努力が必要なのです。

とはいえ、体も心も疲れて学校に行っても意味はありません。まずはゆっくり休みましょう。

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