SBI証券のIPOチャレンジポイントの当選ボーダーを調査してみた

サラリーマン

どーも管理人の「ヒロ」です。

会社員の皆様お疲れ様です。日曜日いかがお過ごしでしょうか?私は、仕事もないということで、爽やかな1日を過ごせております。

ところで、皆さんはSBI証券のIPO抽選に応募されているでしょうか?

なんだそれ?と言う方はIPOについて解説した記事をご覧頂きたいのですが、実際にこのポイントをどれだけ使えば当たるのかを色々と調べてみました。

『ざっくり解説』:IPOとは新規公開株のことで、公募価格から初値が大きく値上がりする場合が多いです。なので、応募が抽選になる場合がほとんどですが当たる確率がかなり低いです。SBI証券では抽選にはずれた場合、IPOチャレンジポイントが付与され、次回の抽選時にポイントを使用することができます。

現在、私と妻でそれぞれ80ポイントほどたまっていますので、そろそろ使いどきかなと思っています。

IPOチャレンジポイントの当選ボーダーは100ポイントです

ポイント

SBI証券から正式に当選ボーダーが発表されているわけではないので、あくまで予想の数字となります。

こちらの予想値に関しては、やさしいIPO株のはじめ方のサイトに詳細が書いてありましたのでご参考ください。

20163月に上場した「フィット」という企業が必要ポイント数95となっていました。しかし、こちらは残念ながら初値が公募価格を下回る結果となっていました。

また、最も必要ポイント数が多いのは2018年3月に上場した「RPAホールディングス」の336ポイントとなっていました。

この企業は公募価格3,570円から初値が14,280円と爆上げしており、始値売りで107.1万円の利益確定となっていました。いやぁIPOは夢がありますね。1ポイントあたりの利益は3,187円とかなり高額です。

やはり銘柄事態の人気やSBI証券への株の割当本数などによって、必要ポイントは左右されるようです。1ポイントあたりの平均は1,000円前後ということなので、コツコツとポイントを貯めていくしかありません。

また、SBI証券のIPO取扱件数は2016年に76件、2017年は86件となっていました。

2018年もすでに多くの企業が新規上場していますので、100ポイントを超えたあたりから抽選申し込みを行おうと思います。

※2018年7月1日現在、7月15日までの期間限定でSBI証券ではIPOチャレンジポイント5倍実施中ですので、是非抽選に応募してみてください。

0歳時の子どもでもIPOチャレンジポイントがもらえる

子ども

SBI証券の口座はなにも成人だけが開設できるわけではありません。

未成年口座があり、親権者がSBI証券の口座を持っていれば子どもの名義で口座開設をすることができます。

そして、その口座にお金を振り込んでIPOの抽選を行うことが可能です。

私の息子は0歳なのですが、昨日無事に未成年口座の開設をすることができました。

なので、私と妻と子どもの3つの口座で抽選ができますので、ポイントを効率よく集めることができます。

ぜひお子さんがいらっしゃる方は未成年口座を開いてください。未成年口座についてはSBI証券のHPから応募ください。

でわ

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