若い時にたくさん貯金をして人生を楽に生きる方法

喜ぶ男性

どうもヒロです。

水曜日はパワプロの黄色になると思いきや、水色のままの管理人です。

ところでみなさん人生ゆるく楽に生きたいと思っていませんか?

悩めるサラリーマン
いやいや、若い時から頑張って働いて、家建てて、そんな楽に生きるとか無理ですよ!
管理人ヒロ さん
諦めてはダメです、若い時こそきちんと計画を立てましょう!

そうです、若い頃に金持ちになることが現代社会をゆるふわに生きる絶対条件なのです。

老後に貯金があっても意味はない?

老人

みなさん、老後って何歳だと思いますか?今は多くの企業が定年を60歳にしています。その後も働く場合は嘱託になるなど、給料ががんと下がります。

私の父親は60歳ですが、仕事量は変わらないのに月の給料は10万円だそうです。ほんとアルバイトの感覚ですね。

これから老後の定義が変わります。

私たち30歳前後の時には老後は70歳が当たり前になるのではないでしょうか。その時まで働きたくないですよね。

それから悠々自適な暮らしをとか思っても体力がないから遊ぶ余裕もないでしょう。

今までの人生モデルでは破綻している

人生のイベント

私達の親世代は、人生のほとんどを生きるために仕事をすることに費やしてしまっているのです。

30歳前後で結婚、妻は専業主婦、子どもを2人産み、マイカー保有、家は35年のローンを組んで購入し65歳までになんとか返す。

自由になったと思ったら体は言うことをきかない。これでは人生かなり辛いと思います。

小説「終わった人」を読んで思いましたが、どんなに仕事を頑張っていても定年すればただのオジさんです。

今まで会社の肩書きだけで生きてきた人には、何もなくなった時のギャップがとても辛いのです。

ちなみに終わった人では、定年後に別の会社の社長になって見事に破産していました。肩書きにすがると悲惨なことになる場合もあるのです。

ここで、先ほどの従来モデルの家庭の資産推移を作ってみました。

30歳を1として80歳で亡くなる場合の資産推移です。

30歳で3,500万円の家を買った時点でかなりの赤字です。

月の生活もかつかつで、ボーナスはローン返済でほとんど残らない。

そして、子どもが独立して、自分が退職した時にやっと資産がプラスになる。しかし、定年後も年金だけではまかないきれず、最後は資産が底をつきます。

これでは人生をお金と仕事に振り回されているだけです。

現代の人生を楽に生きるロールモデルはこれです

笑顔の女性

現代はこのモデルは成り立ちません。

若くて体力があるうちに遊ばないと人生まったく楽しくないのです。

いかに若い内にお金を貯めて、ゆるふわに生きれるかがポイントになります。

前提は夫正社員、妻正社員(時短勤務)、子ども2人、賃貸住まい、そして、夫と妻は副業をする。です、車は1台所有にします。

こちらも資産をグラフにしてみました。夫の収入は先ほどのモデルと変えていません。妻は年収200万円とします。

まず資産がマイナスになることはありません。貯金は投資に回します。年利5%で運用できれば、1.000万円でも50万円の収入を得ることができます。

お金が雪だるま式に増えていくので、生活にゆとりが生まれます。若い内に遊ぶことも十分可能です。

そして、お金が十分にたまったら家を買うのかを決めればよいのです。

このように、若い時に借金をせず、貯金を投資に回すだけでかなり生活が楽になります。

悩めるサラリーマン
とにかく若いうちに借金しないことですね!自分も貯金頑張ります!
管理人ヒロ さん
そう、特に子どもが小さい時にたくさん貯めておきましょう!

みなさんも、ゆるふわ生活目指してみませんか?

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