ラグビーは見るものです!やるものじゃない理由

ラグビー

どうもヒロです。

あなたはラグビーに興味はありますか?

この質問は愚問ですね、今のラグビーW杯の盛り上がりはすごいです。

日本代表も初のベスト8進出と、日本中がラグビーフィーバーです。

しかし、断言しますが「ラグビーは見るものです」決して安易に始めてはいけません。

高校ラグビーを1年で辞めました

ラグビー

日本代表の活躍を見て「自分もラグビーをしたい」と思う子ども達も多いかもしれません。

これまでサッカーや野球がメインの部活だったのですが、ラグビー部員も増えるかもしれません。

少し私の話をします。

私は中学3年間、野球部でした。そして高校では友達の誘いもありラグビーを始めました。

ラグビーはこれまで全くしたことがありませんでしたが、体力には自信がありました。

しかし、ラグビー部の練習についていけずに1年経たずに辞めてしまいました。

運動能力的にはついていけたのですが、とにかく練習のしんどさに続けることができませんでした。

ラグビーを安易にしてはいけない理由

ラグビー

雨の日もがっつり練習

ラグビーは天気が関係ありません。野球やサッカーであれば、ボールが動かなくなるので雨だと試合はできません。

しかし、ラグビーは基本的にボールを持って進む競技なので、雨でも試合や練習があります。

私は野球部の時に、雨が降ると喜んでいました。しかし、ラグビーは雨でも練習しますので凹んでました。

雨で泥だらけになりながら、地面にはいつくばるのです。

もう何がなんだか訳が分からないのです。ラグビー部は休みがほとんどないのです。

練習の負荷が高すぎる

ラグビーは試合中に休むことはできません。ラグビーはボールをパスでつなぎますので、基本的はボールを常に追っています。

私は大学でサッカーサークルに入りましたが、明らかにラグビーの方が長い距離を走ります。

なのでラグビーの練習はほぼずっと走っています。

野球ではキャッチボールやバッティング練習は走ることはありません。

練習でもひたすら走り続けるので、すぐに挫折してしまうのです。

オフシーズンがない

野球はがオフシーズンです。しかし、ラグビーは冬こそがメインのシーズンです。なので、1年間ずっと本気で練習をしているのです。

夏は暑い中走りまくります。冬は寒い中、雪が降ろうが練習をします。

地面が凍っていても低い姿勢でタックルをするので、体がボロボロになります。

引退が10月と遅い

野球部は夏の甲子園の予選で負ければ引退です。しかし、ラグビーの花園予選はにあります。予選が始まるのが10月あたりです。

3年生はそこまで本気で練習を続けないといけません。もちろん、センター試験は1月にやって来ます。

引退してから3ヶ月ほどしかないのです。「ラグビーばっかりしていて勉強する時間がない!」のは当たり前のことなのです。

筋トレがガチすぎる

ラグビー部では本格的なウェイトトレーニングをします。

ベンチプレスもラグビー部に入って始めてやりました。

重いバーベルを持ってのスケワットなどを部活でするのです。イメージはジムなどにいるガチ勢のメニューを部活でするのです。

怪我しまくる

ラグビーはと体がぶつかり合うスポーツです。他の競技なら、一発退場のプレーが合法化されています。

サッカーは誰かにタックルしたら即退場ですし、危険行為だとみなされます。

ラグビーに怪我はつきものです。部員が20人いるとすると、5人は怪我をしています。

ひどい人は骨折、肉離れやねん挫は当たり前なのです。

私も肉離れを起こして練習できない時期がありました。

また試合中によく救急車がきます。ラグビーのタックルは少しでも間違えると頭部を損傷してしまいます。

私もタックルをミスして試合中に倒れたことがあります。そんな時は即病院ですね。

プロの試合中でもよく選手が倒れて、負傷交代しています。それだけ怪我のリスクが高いスポーツなのです。

でもラグビー選手はカッコいい

ラグビー

見るよりもする方が100倍きついラグビーですが、やはりラグビー選手はカッコいいです。

男として憧れがあります。

私は練習に耐えられずに辞めてしまいましたが、多少の後悔はありました。

練習はめちゃくちゃ苦しいですが、それを乗り込えると肉体的にも精神的にもレベルアップするのです。

まとめ

ポイント

ラグビー部に入ることは否定しませんが、安易に入ることは絶対にオススメしません。

ラグビーの多くは高校からです。なので、中学の部活できちんと体力をつけておいてください。

1年生の時から鬼のように走らされます。

練習についていけないと、自信がなくなりモチベーションが保てなくなります。

ラグビーは体力と筋力勝負です。きつい練習を乗り越えてられる自信をつけて入部するようにしてください。

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