【経験者が思う】ラグビー部に入るメリットとデメリット

ラグビー

どうもヒロです。

あなたはラグビーに興味はありますか?

そりゃあれだけラグビーW杯が盛り上がれば、誰でも興味は出るはずです。

私は高校の1年間だけラグビー部に入っていました。しかし、練習がきつすぎて辞めたのです。

「ラグビーはかっこいい!」というイメージがありますが、やってみるとかなりハードです。

ラグビー部に入るメリットとデメリットをまとめてみました。

ラグビー部に入るメリット

ラグビー

スタミナお化けになる

私は中学で野球部でした。野球部も練習はかなりきつかったですが、なんとか3年間続けられました。

しかし、ラグビーの練習は野球部の比ではありませんでした。

野球ではキャッチボールやバッティング練習の時は、ほとんど走りません。

それに比べ、ラグビーの練習はほぼ100%走るのです。攻撃ではもちろん走ります。

しかし、意外にも守備の時は攻撃と同じぐらいに走るのです。

そしてラグビーでは攻守の入れ替えが激しいです。ほとんど休む時間はないのです。

ラグビー部に入ると、びっくりするほど体力がつきます。まさに体力モンスターになるのです。

足が速くなる

は練習を続けると当たり前のように早くなります。

ラグビーではスクラムを組むフォワードと、後ろでパスを展開するバックスに分かれます。

特にこのバックスになると、短距離走がめちゃ速くなります。

そして体力もつくので、全速力で走ってもあまり疲れなくなるのです。まさに走るお化けになるのです。

筋肉お化けになる

ラグビー部はどの部活よりもウェイトトレーニングをします。

なぜならラグビーは「陸上の格闘技」だからです。ひょろい体だと相手のタックルですぐに吹き飛んでしまいます。

また筋トレをしていないと、すぐにケガをしてしまうのです。

ウェイトトレーニングも本格的です。ベンチプレスもやります。

同じ学年の友達はベンチプレスを100kgも上がれるようになっていました。やばすぎです。

ウェイトは上半身、下半身と首もやります。まさに全身が筋肉お化けになるのです。

メンタルお化けになる

ラグビーはとにかく過酷なスポーツです。雨の日でも雪の日でも練習や試合をします。

そして、時には100kgを超える敵にタックルをしなければいけません。

なのでラグビーをするとメンタルがおかしくなります。

強くなるというよりは、ネジが外れる感じです。

なのでサッカーや野球などのスポーツで、少し荒いプレーが出てもなんとも思いません。

他のスポーツの反則はラグビーでは当たり前なのです。

道具が少ない

ラグビーは手頃に楽しめるスポーツです。

スパイクとヘッドギア(頭を保護する道具)があれば試合にも出ることができます。

ボール1つあればすぐに練習できます。ただしスパイクや練習着がすぐにぼろぼろになるので買い替えが必要です。

しかし、他の部活に比べてお金はあまりかかりません。

ラグビー部に入るデメリット

ラグビー

辞めるリスクが高い

私の代は15人入りましたが、その中の5人は1年のうちに辞めました。

練習がスーパーハードなので、体力的にまずついていけなくなります。さらに、精神的にもきつくなり辞めてしまいます。

もちろん、部活を辞めてもダメではありません。また他の部活に入ってもいいのです。

しかし私は高校2年から他の部活に入ろうとしましたが、やめました。

やはり他の部活に入り直すのは、なかなかハードルが高いです。

1回辞めて、また辞めたくなったらどうしようと考えてしまうのです。

せっかく入るのであれば、3年間やり通せる部活をオススメします。

3年生の引退が遅い

高校ラグビーの本番は花園です。しかし、残念なことに花園の予選は10月から始まります。

ほとんどの高校では花園予選に出ますので、10月まで引退することができません。

他の部活は引退して受験勉強をする中、ラグビー部は最後の試合のために練習しているのです。

もちろん、ラグビーをしながらもいい成績の人もいます。

しかし、勉強する時間は他の受験生に比べて短くなることは確かです。

ケガのリスクが高い

ケガはどのスポーツにもつきものです。しかし、ラグビーではほぼ全員がケガをします。

私も肉離れやねん挫をよくしていました。周りには骨折している人もいます。

私の同級生は靭帯断裂で最後の試合に出ることができませんでした。

松葉杖で歩いている姿がとても痛々しかったです。

またラグビーはタックルをミスると、脳しんとうなどを起こします。私も病院に運ばれたことがあります。

ケガなんて気にしていたらスポーツなんてできませんが、ラグビーのケガはちょっと笑えないレベルなのです。

まとめ

ポイント

ラグビー部に入ると自分をとことん鍛えることができます。

自分を鍛えることが好きな人はラグビーに向いているでしょう。

ラグビー日本代表などを見ると、思わず「かっこいい!」と同じ男ながらに思います。

しかし、ラグビーはタックルに象徴されるようにケガのリスクが高いスポーツです。

きちんとしたトレーニングを積まないといけません。それだけに練習もハードです。

ただの憧れだけでラグビー部に入るのは辞めましょう。せっかくなら3年間やり通せる部活に入ることをオススメします。

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