サラリーマンにおススメしたい本「道は開ける」

本

どーも管理人の「ヒロ」です。

明日は休みを取ってネットビジネスについて猛勉強しようと意気込んでおります。

さて、今日の記事はストレスフルな会社を辞めたいと日々思っている方の気持ちを少しでも楽にできればと思い書いていきます。かの有名な著書デール・カーネギー「道は開ける」です。

この著書には著者が経験したことやその教え子達の体験を基に、日々生活する中での不安や焦りを解消する方法をエピソードを交えながら具体的に提示してくれています。

あまりに有名なので、改めて紹介するほどではないかもしれませんが私がこれは使えるなと思ったところを紹介したいと思います。

不安をやわらげるには「今日、一日の区切りで生きる」

サラリーマン

つらいことがあっても、誰でも一日は乗り切れると思います。

人が心に闇を抱えてしまうのは、今まであったことや、将来に対する不安を心に留めてしまうからであり今に焦点をあてることで、心のもやもやを少しでも減らそうという教えです。

本のなかでは昨日と未来を鉄のカーテンで締め出すとの表現がされています。

一日の区切りで終わる仕事は会社員だとあまりないでしょう。プロジェクトだったり顧客との付き合いは今までも、そしてこれからも続いていくことでしょう。

どうしても家に帰っても明日の仕事について考えてしまうかもしれません。そういった悪い習慣をなくすことが心に大きなゆとりをもたらすと提言がされています

不安な気持ちに対応するには「最悪の事態を想定して、それを受け入れる」

サラリーマン

これから起こるであろうことに闇雲に悩むのではなく、冷静に分析し対処できる方法です。

①現在の状況を明確にする

②これから起こるであろう最悪のパターンを想定する

③それを受け入れる

④今できる最善策は何かを考えて実行する

悩んでいる時は頭が混乱して、どうどうめぐりになりやすいと思います。まずは上の手順を紙に書き出すだけでも効果があるかと思います。
③を実行することで、もうどーにでもなれ!と思うと同時に現状を改善しようとする気力が湧いてくれば大成功です。

この他にもいくつもの不安をやわらげる方法が書かれており、自分にあった方法を見つけることができると思います。

現代社会で職場でのストレスなど多く問題になっている中で、具体的にそれに対処する方法を書いた著書はあまりないのではと思います。

デール・カーネギーは他にも「人を動かす」など名著がありますので、そちらもご参考ください。

それでも職場の人間関係とかで一個人の対応ではどうしょうもならない場合もあると思います。私もそうだったように。

なのでまだ正常な内にストレスと対応できる方法をきちんと学んで実践していくことが。一番大事なのかと思います。

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