米国インデックス投資信託お薦めはこの3本で決まり

世界

どーも管理人の「ヒロ」です。

いやー今日は休み、最高ですね。朝から心療内科に行かなければいけないのが面倒ですが。ブログのモチベーション上昇というところで、50記事投稿目前まで来ました、こつこつ頑張っていきます。

ということで、先回ウォール街のランダム・ウォーカーの書籍レビューを書きましたが、著者が米国の投資信託インデックスファンドをごり押ししておりました。

私としてもかなり納得できる部分も多かったので、ポートフォリオに加えてみようと思います。みなさんも米国投資信託始めてみませんか?

米国の投資信託の選び方

考える女性

私は数多くの銘柄の絞り込みにモーニングスターのスクリーニング機能を活用しました。海外の投資信託には為替ヘッジの有無を選択する必要があります。

為替ヘッジがないと、為替相場の影響があり、為替差益が得られます(損する場合ももちろんあり)。ヘッジコストはかかりません。為替ヘッジありはその逆になります。

海外の投資信託の購入・解約はその国の通貨を通じで行われます。例えば1ドル=100円の時に、1ドルの投資信託を買ったとします。

そして売却するときの為替が1ドル=200円になっていた場合。1ドルの値段が2倍になっていたので、利益が100円になります。つまり為替差益は円安だとプラス、円高だとマイナスになります。

今の為替相場が約110円なので、売却時に110円より上がればプラス、下がればマイナスになります。

また、ヘッジコストは一般的に、取引を行う国との短期金利の差がヘッジコストとなります(例えば米国だと、日本と米国の短期金利差です。

現在日本がマイナス0.071%、米国がプラス1.7%なので、ヘッジコストは1.707%程度が見込まれます。日本はまさにマイナス金利政策をとっているので、相手国の金利が高いとコストがかなりかかることが分かります。

また、ヘッジコストは費用として支払う必要はありませんが、投資信託の基準価格が目減りしていきます。考え方としては投資信託の信託報酬と同様です。

今回はヘッジコストを加味して、ヘッジなしの投資信託を選択します。

次に選択するのは、「ファンド種類」になります。ファンド種類にはETF、DC専用、SMA専用を選ぶことができます。

ETFとはExchange Traded Fundsの略で上場投資信託のことです。

特定の指数、例えば日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)等の動きに連動する運用成果をめざし、東京証券取引所などの金融商品取引所に上場しています。

連動する指数は株式だけでなく、債券、REIT(リート)、通貨、コモディティ(商品)の指数もあります。

インデックスファンドは、1日1回算出される基準価額で、1日1回しか取引きできませんが、ETFはそのインデックスファンドを投資家の判断で、金融商品取引所の取引時間内に、株式と同様に相場の動きを見ながら売り買いができるとイメージするとわかりやすいと思います。成行き注文や指値注文も可能な投資信託になります。

コストは売買手数料と信託報酬がかかりますが、一般の投資信託よりもコストは割安に設定されています。

ざっくり言うとインデックス型投資信託が株式市場に上場されて、いつでも取引ができるようにしたファンドのことです。

DCは確定拠出年金です。SMAはラップ口座のことで投資家が証券会社と投資一任契約を結び、運用方針を示したうえで、実際の資産の運用・管理を専門家に任せる金融サービスです。

ということで、検索条件は

エリア:北米
為替ヘッジ:為替ヘッジなし
ファンド種類:投資信託、上場投資信託

にして検索を行います。すると181件ヒットしました。これでは数が多すぎるので、投資信託報酬等のコストを年0.5%以下に設定をします。

すると14件まで絞り込むことができました。そしてその中でインデックス型でコストが抑えられているものを紹介します。

お薦めの米国投資信託インデックスファンド

お薦めその1

楽天・全米株式インデックス・ファンド
愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式)
 
購入手数料0円、そして信託報酬が年0.1696%とかなり安いです。
 
指数は「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」で、米国株式市場の大型株から小型株までを網羅し、投資可能銘柄のほぼ100%となる約4,000銘柄で構成された時価総額加重平均型の株価指数です。
 
ざっくり言うとたくさんの米国株を時価総額の高い方から重み付けをして分散投資した株式ということです。もちろん償還日も設定されていません。純資産額も11,685百万円と申し分ない額になっております。

お薦めその2

日興アセットマネジメント

上場インデックスファンド米国株式(S&P500)
 
購入手数料0円、そして信託報酬が年0.162%とかなり安いです。
 
指数は「S&P500」です。これはスタンダード&プアーズ ファイナンシャル サービシーズエルエルシーが開発した株式インデックスで、ニューヨーク証券取引所(NYSE Arca、NYSEAmex)、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を浮動株調整後の時価総額比率で加重平均し、指数化したものです。
 
もちろん償還日も設定されていません。純資産額も6,089百万円と申し分ない額になっております。

お薦めその3

大和証券
iFreeNYダウ・インデックス
 
購入手数料0円、そして信託報酬が年0.243%とかなり安いです。
 
ダウ・ジョーンズ工業株価平均は、「NYダウ」、「ダウ平均」および「ダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価」とも呼ばれ、S&P Dow Jones Indicesが米国を代表する優良30銘柄を選出し、算出した指標です。1896年に誕生して以来、米国株式の代表的な株価指数として世界中で注目されている株価指数です。
 
ということで、コストの安い米国インデックス投資信託を紹介させて頂きました。どれもそんなに大差はないかと思います。私ももう少し吟味して少額でも購入してみようかと思います。皆様の株生活がよいものになりますように。
 
 

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