株初心者におすすめの証券口座はずばりこの5社です

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こんちには「ヒロ」です。

証券会社ってホントたくさんありますよね。ざっと調べると国内の証券会社は250社を超えるようです。大手と呼ばれるところでも数えきれません。

そこで、株初心者の方におすすめの証券会社ランキングベスト5を作成しました(パチパチ)

まずはこれらの証券会社で口座開設をしてから株取引をすることをお薦めします。

お薦め一覧はこちらです。詳細につきましては下記をご覧ください。

株式口座おススメランキング

※手数料は松井証券を除き現物取引1約定あたり(税込)です。
※IPO取扱実績は2018年7月9日時点です。

証券会社 10万円以下手数料 20万円以下手数料 2018年IPO取扱実績
①SBI証券 97円 113円 45件
②マネックス証券 108円 194円 28件
③松井証券 0円 324円 4件
④SMBC日興証券 135円 194円 40件
⑤岡三オンライン証券 99円 200円 29件

第1位 SBI証券

第1位はなんといってもネット証券最大級の取引額を誇るSBI証券です。

SBI証券の株式取引にはスタンダードプランとアクティブプランがあります。

スタンダードプランは1回の約定に対して手数料が発生するプランとなり、下記のような料金体系となります。

続いてアクティブプランは1日の約定代金合計に対して手数料が発生するプランとなり、下記のような料金体系となります。

新規に口座開設された時はプランの変更をされるまでは「スタンダードプラン」となりますが、アクティブプランだと10万円以下の手数料が無料となります。しかし20万円以下の取引からはスタンダードプランの方が安いので注意してください。

そして、なんといってもSBI証券ではIPO抽選でIPOチャレンジポイントがもらえることが最大の魅力です。

IPOチャレンジポイントについてはこちらの記事に詳細を記載しています。

私も2017年10月からコツコツとチャレンジポイントを貯め、現在は78ポイント集めることができました。

IPOは必ず当選する訳ではありませんが、かなりの高い確立で儲けを出すことができます。

2018年にはすでに50社近くの企業が上場をしています。その中でもSBI証券は多くの企業で主幹事として株式を多く配分されています。現時点で主幹事5社、副幹事5社、幹事35社の合計45社です。

IこれはPOを割り当てられた全11社のうち第一位の採用数となっています。ほぼ全ての企業のIPOに参加できているSBIは脅威です。

IPOチャレンジポイントは1ポイントあたり1,000円の価値があるとされており、私の場合、既に45,000円分のポイントを1年経たずに貯めらるたことになります。

とにかくIPO投資を始めたい方はSBI証券がおすすめです。

SBI証券の口座開設はこちら

第2位 マネックス証券

IPOは多くの資金を投入すればするだけ当たりやすくなります。

マネックス証券のIPO完全抽選方式を採用しており、資金力がない投資家でも平等に抽選を受けることができるので、他の証券会社と比べて当たる確率が高くなります。

マネックス証券は2018年主幹事、副幹事はないものの、幹事としては28件のIPOを受けています。IPO投資を中心にしたい初心者の方にとってはうってつけの証券会社です。

株式取引手数料については20万円以下で108円と岡三オンライン証券について2番目の安さとなります。通常の取引でも十分に使える証券会社だと思います

取引手数料についての詳細です。

マネックス証券の口座開設はこちら

第3位 松井証券

松井証券はなんといっても1約定あたり10万円以下の取引手数料が無料というのが最大の魅力となります。

10万円以下で購入できる株式は全体のおよそ60%と言われており、多くの銘柄で手数料を無料にすることができます。

まずは10万円以下で肩慣らしをしたい方も多くいらっしゃると思いますので、とりあえず松井証券の口座は開いておくべきだと思います。

※20万円以上の取引となると手数料が324円と、他者に比べてかなり割高になりあますので十分注意してください。

取引手数料についての詳細です。

松井証券の口座開設はこちら

第4位 SMBC日興証券

SMBC日興証券の強みは何と言ってもIPOの主幹事数です。2018年ではすでに13件のIPOで主幹事をつとめています。

その中には公募価格が1,860円から4,635円と149.2%も上昇したログリーなども含まれます。IPOを株式取引の主戦場としたい方はSMBC日興証券は外すことはできないでしょう。

また取引手数料ですが、10万円以下が135円、20万円以下が194円ということで、メインの口座としては少し使いづらいかなと思います。

SMBC日興証券の口座開設はこちら

第5位 岡三オンライン証券

岡三オンライン証券の強みは取引手数料です。取引方法は定額プランとワンショットプランがあります。定額プランは1日の約定合計額が20万円以下の場合、手数料が無料となります。

逆に20万円以上だと定額プランがワンショットプランよりも割高になるため注意してください。

また、IPOにも力を入れており、2018年のIPO取扱数はSBI証券、SMBC日興証券に次ぐ29件となっています。

岡三オンライン証券の口座開設はこちら

皆さんの投資スタイルに合った口座を見つけて下さい。そして株式取引を通じて人生を楽に生きましょう。

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