心療内科の医師に対する疑問と対応について

医者

どうもヒロです。

あなたは医者から「うつ病」と診断されたことはありますか?

もしそうであれば、あなたは心療内科の先生に対して疑問を持ったことはありませんか?

掘り下げてみます。

医師に抱く疑問は尽きない

医者

私は1年半前に会社の仕事が原因で気分が落ち込み、心療内科を受診しました。

そのクリニックではいくつか質問に答え点数がでます。点数が高いとより症状が重いという訳です。

そこで私は「中度のうつ病」と診断されました。

その時は自分がうつ病だなんて信じられませんでした。

そして「アモキサンカプセル」という抗うつ剤を処方されたのです。

そして、それから2週間に一度は通院をしていますが、未だに先生からは「治った」と言われません。

疑問1:診断がいつも同じ

診察内容はいつも同じです。診察は先生がいくつかの質問をして、私がそれに答えます。

・人の目が気になりませんか

・時間の感覚はしっかりしていますか

・何か悪いことが起きそうな気はしませんか

などです。

そして、最後に先生から「何か変わりはありませんか?」と聞かれます。

だいたい2〜3分で終わります。ただこの質問を毎回されるだけです。

普通は病状によって聞くべきことも違うはずですが、調子がいい時も悪い時も変わりません。こんなの内科や外科だとありえません。

疑問2:いつまでに治そうなどの目標がない

普通の風邪であれば、症状がひどくても1週間で回復しますし、医師もその分だけ薬を処方します。

しかし、心療内科の場合はとりあえず1週間か2週間の薬を処方され、また通院するように言われます。

そして先生からは病状がよくなっているのかいないのかコメントはありません。

そしてまた2週間後に来てくださいと言われます。

これの繰り返しで、結局のところ「いつまでに治すか」が全く分からないのです。

こうやって私は1年半も通院しているのです。

疑問3:薬の量が変わらない

薬とは病状によって変化させるものです。

私は初めに来たかなり落ち込んだ時にアモキサンカプセル25mgを処方されました。

そして1年半経過して、ほとんど回復しているのに、処方される薬は変わりません。

このことを一度先生に指摘しましたが、「その都度調整しています」と言われました。

これは完全にごまかしです。

疑問4:薬の副作用について説明がない

「精神科医はやりたい放題」には抗うつ剤には高い副作用があると記載されています。

精神薬の場合、少なければ副作用の心配がないというわけではない。薬の依存性、鎮静作用、錐体外路症状、認知障害や記憶障害、自殺衝動の悪化、その他の副作用など、薬が一種類であっても多数報告されている。

内海聡著「精神科は、今日もやりたい放題」より引用

しかし、このような説明は先生からはありませんでした。

「とにかく続けて飲まないと体調が悪くなりますよ」と伝えられるだけです。

うつ病の完治は自己判断

病院

うつ病は科学的に定義できない

精神科医を「不要」と断言する、内海聡先生の著書「精神科は、今日もやりたい放題」にこんな一文があります。

うつ病にはセロトニンの不足が関係していると多くの医師が訴え、メディアに掲載されてきた。しかし前述したように、このことは脳科学的にはすでに否定されている。例えば、うつ病と呼ばれる1,000人を集めてきて、研究費をかけて脳のセロトニン濃度を計測し、全員が低いなどというデータはないのだ。

内海聡著「精神科は、今日もやりたい放題」より引用

これは驚くべき内容です。

つまり、精神科医の先生が診断する「うつ病」とは先生の主観的な判断なのです。

正常な人がうつ病のように気分が落ち込んだ演技をしても、精神科医はその人をうつ病だと判断してしまうのです。

これは普通の病気だとありえません。

熱が出ていないのに風邪を引いたと言ってもバレますし、怪我をしたと嘘をついても見ればすぐに分かります。

しかし、うつ病になっても熱が出るわけでもありません。血液検査で異常が出るわけでもないのです。

これはうつ病が永遠に治らない病気と言われている原因であります。

自分で減薬と断薬を頑張るしかない

そして、うつ病自体は治っているのに、薬の依存性のためにうつ病を再発してしまうのです。

要は離脱症状というやつです。

薬は急に辞めてしまうと、離脱症状がもろに出るようです。

私はこれから減薬、断薬をしていきます。ついさっき、先生には別れを告げました。

そうしないといつまでも薬に依存し続ける生活になるからです。

半年ほどゆっくりと時間をかけなければいけまんが、なんとかこの暗闇から抜け出さなければいけません。

もう病院のカモになるのはまっぴらですから。

まとめ

ポイント

うつ病は精神科医から治ったと言われることはありません。

それは病院側が患者を逃したくないので当たり前のことです。

そして薬の依存性が高いため、薬を急に辞めると離脱症状が出ます。

この2つの要因により、患者は病院のカモにされてしまうのです。

そもそもうつ病とは医師の主観でつけられる病気です。

本人の体調が良くなったとしても、医師からは「再発のリスクがあるので、薬を続けていきましょう」と言われるのです。

心の病気は薬ではなく、自分の気持ちで乗り越えるしかありません。

これをすぐに正体すら見えない「うつ病」と名付けることは逃げです。徐々に薬から抜け出せるように頑張っていきましょう。

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