仕事行きたくない方に心療内科の受診をおすすめする理由

病院

どうもヒロです。

皆さん毎日のお勤めご苦労様です。こんなに暑い日が続くとほんといつも以上に辛いですよね。

ところでみなさん、仕事にどうしても行きたくない時はありませんか?

また、仕事が辛すぎて辞めたいと思ったことはないでしょうか?

多くの日本人が仕事に行きたくないようです。

今回はそのような状況を打破するために、「心療内科を受診すること」を強くお薦めしたいと思います。

何で心療内科の受診を薦めるのか

考える男性

本気の会社行きたくないはうつ病の入り口

心療内科など大げさだという方も多いかもしれません。

「あなたの会社行きたくないはうつ病かもしれません」の記事でも記載していますが、うつ病の始まりは必ずささいな「会社や仕事に行きたくない」から始まります。

そして、仕事行きたくないと本気で思っているのなら、病院に行って検査をしてもらってください。私の場合は簡単なアンケートでしたが、そこであなたの症状を把握することができます。

サラリーマンを脱出するには「自分の資産作り」をする必要があるから

会社行きたくないを根本から解決するにはサラリーマンを辞めるしかありません。そして、サラリーマンを辞める方法は「自分の資産を作る」しかありません。

自分の時間を切り売りするのがサラリーマンの労働だとすると、資産は自分が何もしていないくてもお金を生み出してくれるの仕組みです。

資産という仕組み(ビジネスモデル)を構築するには多くの時間がかかります。できるだけ会社にいる時間を減らすには、病院に行っていますがいい説得材料になります。

心療内科に行っていると定時で帰りやすい

定時

私は心療内科に通って早1年が過ぎようとしています。今では、残業をほぼしていません。

病院に行っていることを上司に伝えることで、無理な仕事を押し付けられることがかなり少なくなります。

普通の会社であれば、上司が配慮をしてくれるので仕事を減らすことができます。

あと、仕事帰りに定期的に病院に行っていますと言えば、帰らせてくれます。

私の場合はほとんど何も言わずに帰っていますが、帰る時に呼び止められることもありません。どちらかといえば、よく頑張ったなと気を使ってくれます。

こればかりは職場の環境によりけりだと思います。前の職場は病院に行っていると伝えても仕事が減りませんでした。ほんと仕事好きが集まった職場でしたね。

正直、そんな職場にいるならすぐに異動しましょう。異動願いが通らなければ、会社に行かなくていいと思います。上司はその上から受ける評価を常に気にしています。

部下が会社に来ていないことがばれると非常にマズイことになるので、上司には行動で示しましょう。

飲み会や会社のイベントも断りやすい

今まで惰性で行っていた会社の飲み会やイベントに行かなくてもよくなります。そもそも飲み会に行くこと自体、意味がないと思っている私にとってはとてもありがたい状況です。飲み会に1回行くだけで5,000円は飛びますし、多くの時間を使わなくてはいけません。

そんなお金と時間があれば、自分がサラリーマン脱出するための資産作りに時間を充てることができます。

とにかく自分の時間を確保しやすくなることが病院に行くことの大きなメリットです。

すぐに予約できる心療内科は少ないので前もって調べておく

ポイント

症状が重くなって、いざ受診しようとすると、なかなかすぐに診てくれる病院はありません。私も3つほどあたって見つかりました。

電話してみると分かりますが、普通に予約が3カ月後と言われるところもあります。今は本当に精神的にまいっている人が多いんだと実感します。ネットで検索すると心療内科だけで7,000件もヒットするのですがそれだけ患者が多いということです。

とにかく会社員は嫌だ、辛いと思っている人にとっては病院通いは自分の健康のためにも、そして時間を確保する上でもとても有効な方法です。

心療内科と聞くと構えてしまう方もいますが、行ってみると普通の病院です。内科や外科と何も変わりはありません。

皆さんがよりよい人生を歩まれれば幸いです。

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