私が名古屋で「ぼったくり」にあった経験とひっかからない方法

繁華街

どうもヒロです。

あなたは「ぼったくり」にあったことはありますか?

私は3年ほど前にぼったくりに会いました。

ぼったくりに実際会った時の話と、ぼったくりにあわない方法をまとめました。

それは3年前の名古屋・・・

名古屋

土地勘のない3人で飲んだ夜

私は先輩2人と飲んでいました。もともと九州出身の私は愛知県に出向していました。

1人の先輩は大阪から同じく出向して愛知県に来ていました。

もう1人の先輩は地元が岐阜で、名古屋ではそんなに遊ばない人でした。

この日は土曜日で一次会は普通の居酒屋で飲んでいました。飲み終わったのは21時頃です。

「二次会はキャバクラでも行くか」とのことで名古屋の錦糸町に行きました。

3人ともお店に詳しくないので、適当にキャッチのお兄さんに声をかけました。

すると40分-4,000円で入れる店が空いているとのことでした。

そこそこ手頃な値段でしたので、私たちは何の疑いもなくそのお店に行ったのです。

お店に入ると・・・

お店に入ると、それぞれの席が仕切られるように薄いカーテンがしてありました。

普通は全部オープンなのに、少しおかしいなとは思いましたが、あまり気にしていませんでした。

そして女の子が3人入ってきました。そしてすぐに1人の女の子が「ゲームしましょうよ!」と言ってきました。

私達は「いいね!」と言い、女の子がワニワニパニックを持ってきました。

あのワニの葉を押して指が挟まれたら負けのやつです。

ワニワニパニックで負けた方がテキーラのショットを飲むというやつでした。

ゲームは数回行われました。そして30分もたたない内にボーイが伝票を持って来ました。

すると、その瞬間に女の子が全員すっと席を立ったのです。

ぼったくりから支払いまで

私はまだ時間になっていないのにおかしいと思い、伝票を見たところ、3人で6万円でした。

1人4千円が2万円になっているのです。

伝票にはテキーラのショット代が一杯3,000円。その他にもアルファベット3文字の「DKS」のような意味不明の項目がありました。

「これはさすがに納得できない」と先輩がボーイに言うと、ボーイは「文句があるなら怖い人呼びますよ」と言ってきたのです。

さすがに面倒なことにはなりたくないと思い、引き下がりました。

さらに手持ちがなかったため、近くのコンビニのATMまで行ってお金を支払ったのです。

ぼったくりに遭わないためには

注意点

キャッチに声をかけない、つかまらない

まず第一の失敗は安易にキャッチに声をかけてしまったことです。

そして、値段だけで判断をして疑いもなく付いていってしまったことです。

あなたも一度や二度はキャッチに声をかけたことがあるでしょうが、今後は一切辞めましょう。

ちなみに私の別の先輩は東京の歌舞伎町でぼったくりにあったようです。

話を聞くと、その先輩もキャッチに声をかけて連れていかれた店がぼったくりでした。

わざわざぼったくりの店に自分から行く人はいないでしょう。

そういったお店のお客さんはほぼ100%キャッチが連れてきたお客さんなのです。

女の子にお酒を飲ませない

さらに今回はゲームをして女の子にお酒を飲ませたこともいけませんでした。

ぼったくり店のお酒の値段は嘘みたいに高いです。

しかも執拗にお酒を飲ませてくれとお願いをしてきます。

世のサラリーマンでこの誘いを断れるハートを持ち合わせているのはごく少数でしょう。

しかし、ここは毅然とした態度で断るしかないのです。

それでも執拗に来るのであれば、その場でお店を出ましょう。

お店の怪しい雰囲気に気づく

これはなかなか判断が難しいところです。

一つの判断基準ですが「薄いカーテン」で席が仕切られているお店はぼったくり店の可能性が高いようです(雑誌で特集をしていました)。

これは他のお客さんと壁を作ることによって、お客を孤立させ、ぼったくりやすくしているのです。

お店にこのような死角があるような場合は特に注意が必要です。

土地勘がある人と飲む

後々調べましたが、名古屋の錦糸町はぼったくり店がかなり多いとのことでした。

土地勘がないと、ぼったくりが多いエリアなのかさえ分かりません。

有名な繁華街であれば、多少なりともぼったくり店は存在します。

土地勘がある人と飲むことが最も安全です。

もしも土地勘がなければ、事前に十分リサーチして入るお店を決めておきましょう。

ぼったくり店はホームページがない場合もありますので、ホームページがあれば信頼度は少し上がります。

まとめ

ポイント

今回のぼったくりにあった原因は、「土地勘のない場所で飲んで、キャッチに声をかけたこと」でした。

この2つのポイントを押さえるだけで、ぼったくりにあう可能性をぐんと減らすことができます。

とはいえ、お酒を飲んでいると注意力がなくなり、キャッチに捕まりますくなります。

ぼったくり店が悪いとこは明らかですが、ぼったくり店に行ってしまった人の自己責任なのです。

ぼったくりに合わないポイントを押さえつつ、楽しい飲み会にしましょう。

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