「怒り」をモチベーションに変えて努力を続ける方法

怒り

どうもヒロです。

あなたのモチベーションは何ですか?

私はブログを1年前から始め、ほぼ毎日更新をしています。それだけ頑張れたのは「怒り」が原動力にあるからです。

掘り下げてみました。

行動には感情のエネルギーが必要

チャージ

行動を起こすきっかけは全て「自分の感情が動いた時」です。

例えばあなたが可愛い女の子を好きになった時、その好きという感情から色々な行動を起こします。

自分磨きをしたり、女の子に積極的に話たりします。

また、あなたが将来に不安を抱えているとします。すると、あなたは不安を消し去るために働いたり、誰かに相談するでしょう。

このように全ての行動の裏には感情の動きがあるのです。

怒りモチベーションに変える方法

怒り

一番エネルギーが大きい「怒り」

そして、エネルギーが一番大きい感情は「怒り」です。

怒りのエネルギーはとても大きく、時には他人を傷つけてしまいます。

そして、自分の中で抑えつけよつとすると、怒りで自分自信を傷つけてしまうのです。

怒りを他人にぶつけてはダメ

ここではダメな例をあげます。

(怒り)⇨ 国が老後は年金が足りなくなるから2,000万円用意しろと言う。そんなの無理だと怒る。

(自分の行動)⇨ 国の政策を批判する。国に過度に期待をする。

これだと、せっかくの怒りのエネルギーを消耗してしまうだけです。非常にもったいない。

怒りを自分の行動に結びつける

(自分の行動)⇨ 国に頼らずに生きていくために、自分の収入を上げる

このように、他人や自分に対する怒りを、他人にぶつけるのではなく、自分の行動に結びつけることが重要です。

相手に怒りをぶつけても無意味です。せっかくの感情の動きを無駄にしないようにしましょう。

私がブログを1年間続けられた「怒り」

パソコン

1年前、職場の上司からパワハラを受けうつ病になりました。

毎日のように上司を恨んでいました。そして、この会社を辞めたいと思いましたが、この会社以外で稼げる自信もなく、結局はこの会社に居座り続けています。

上司に対する怒りと、自分の稼ぎのなさに怒りを感じ、その怒りをモチベーションにブログを始めたのです。

「ブログで稼いでこんな会社とおさらばする!」これが怒りを自分のモチベーションに変えた方法です。

私の場合は他人に対する怒りと、自分に対する怒りの両方がモチベーションになりました。

他人だけの怒りだと少し弱いですが、自分に対しての怒りが加わると、かなり強力です。

プロサッカー選手「ルカク」の怒り

サッカー

ここではYouTubeに投稿されていた、サッカーのベルギー代表「ロメル・ルカク」選手の生い立ちを紹介します。

ルカク選手は幼い頃から貧乏でした。母親はお金がなく、子どもたちに「水で薄めた牛乳」を与えていたそうです。

さらに、ルカク選手はコンゴ共和国からの移民ということもあり、人種差別をされていました。

この大きな「怒り」をモチベーションに、ルカク選手は今やマンチェスター・ユナイテッドやベルギー代表で大活躍する存在になったのです。

このように過去に強烈な怒りの感情を覚えると、それが大きなモチベーションになり、努力を続けることができるのです。

動画のリンク先です。「何も持っていなかった大男の人生」ルカクの物語

怒りを忘れない方法

注意点

人間は感情をすぐに忘れ

人間はつい最近のことでも、すぐに忘れてしまいます。

そして、自分がその当時にどんな気持ちだったのかは、ほとんど覚えていません。

怒りを忘れてしまうと、なかなか努力を続けることができません。

定期的に怒りを思い出す

私は未だに心療内科に通っています。そして、病院に行くたびに、あの時の光景を思い出して怒りがわいてきます。

また、うつ病の原因となった上司とは未だに職場で顔を合わせます。

上司は何事もなかったかのように接してきますが、私には怒りの感情しかありません。

このように、自然と怒りを思い出す機会があれば、モチベーションが途切れることはありません。

しかし、怒りの元がなくなった場合は、自分で意図的に怒れる仕組みを作っておきましょう。

当時の思いを紙に書いて、定期的に見返すだけでも効果は十分あります。

まとめ

走る男性

感情のエネルギーが一番大きいのは「怒り」です。

成功者も過去の「怒り」をモチベーションに努力を続けて結果を出しています。

怒りを他人にぶつけても意味はありません。

怒りをまず自分の行動に結びつけましょう。そうしなければ、いつまでもあなたは敗者のままです。

「このやろー、やってやる!」ぐらいの気持ちがないと、誰も見返すこともできません。

あなたは不満をただ言うだけの人間で終わりたいのでしょうか?

怒りのエネルギーを大事に使いましょう。

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