結婚して思う余裕のある生活ができるために最低必要な年収

夫婦

どうもヒロです。

結婚はしたいけど、今一歩踏み出せないあなた。もしかしてお金を気にしていませんか?

どれだけ稼げば生活していくのに困らないのか。男性の場合は奥さんが働くかどうによっても大きく変わってきます。

私は結婚3年目の九州の田舎に住んでいるしがないサラリーマンですが、とりあえず生活することができています。

みなさんの結婚前の不安が少しでも解消されれば幸いです。

我が家の結婚後の家計簿を公開します

お金

こちらは子どもが生まれる前の妻と2人で暮らしていた時の家計簿です。3カ月分の平均を計算しました。

あくまで最低限必要だったお金の合計が155,118でした。

これを単純に12カ月分だとすると、年間で186万円必要なことが分かります。ということは額面年収×0.8を手取り年収とすると、年収232万円必要だということになります

結婚生活をある程度楽しむために必要な年収

考える女性

最低限必要なお金が分かりました。私の場合は九州の田舎ということもあり、比較的物価は安い方だと思います。東京・大阪など都市部に住んでいる方は消費財を1.2~1.3倍見ておいたほうがいいかと思います。

また社宅なので家賃が3万円ですんでいます、ここも住む場所によって大きく変わる所ですので置き換えて計算してみてください。

私はお小遣いを現状0円にしています。もともとは私が3.5万円、妻(専業主婦)が0.5万円でした。しかし、とにかく貯金しようと今月から0円で頑張っています。

余裕のあるとは人によっても捉え方は違うと思います。サラリーマンの平均のお小遣いは3.7万円だそうです(新生銀行グループ、「2017年サラリーマンのお小遣い調査」より)。

もしも夫婦ともにこのお小遣いの平均を与えると月に7.4万円追加されます。

すると先ほどの15.5万円が22.9万円まで膨れ上がります。そしてどう考えても私の社宅3万円は安すぎるので、倍の6万円で考えるとやはり26万円は必要ではないでしょうか。

年間で312万円、年収でおよそ390万円といったところです。

やはり年収400万円前後が結婚してもそれなりにやっていけるボーダーかと思います。

結婚後に子どもを持つと出費が倍増する

子ども

こちらは余談にはなりますが、我が家は生後半年の子どもが1人います。教育費などはかかっていないのですが、それでも予防接種やオムツ代など色々とお金はかかります。

我が家は年収600万、手取り450万円程で年間150万円程貯金ができていますが、子どもが大きくなってくるとかなりかつかつになると予想されます。

やはり感覚としては子どもを育ててある程度余裕のある生活をするには年収600万円は必要かと思います。

もちろんこれはそれぞれのご家庭の環境によるため、あくまで参考です。

サラリーマンの手取り年収が社会保険料などの値上がりでどんどん下げられています。やはり結婚するには実際ある程度の稼ぎが必要となるので、晩婚化が進むことは当たり前だと思います。

これからは晩婚化と共働きが日本のスタンダードになることは間違いないでしょうね。

これから結婚したいと思っている方にとっては夢を壊すような内容だったかもしれませんが、結婚後お金に困らない為にも色々とシュミレーションをしてみてください。

パートナーの方とよく話し合われることをお薦めします。

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