同居のメリットとデメリットをまとめてみた

家

どうも、ヒロです。

みなさんご結婚されているでしょうか?

家を購入するか、迷われている方もいると思います。

私の家庭では家の購入も考えていますが、親(夫側)との同居も考えています。

親と同居した際のメリットとデメリットを考えてみました。

同居した時のメリット

家

金銭面

やはり1番のメリットはお金です。

私の家庭は私(夫)、妻、子ども(1歳)です。今後2人目も考えています。

一軒家を買った場合と、親と同居した場合の費用を比べてみました。

住居費は3,000万円の家を購入したと仮定します。そして、自分達が亡くなるまでの50年で分割し、年間60万円の費用がかかるとしました。

項目個別同居差額
住居費(購入)60万円0円60万円
住居費(維持)10万円5万円5万円
ネット6万円3万円3万円
食費
50万円25万円25万円
水道6万円3万円3万円
光熱費25万円13万円12万円
合計(年間)108万円

ざっと見積もるだけで、年間108万円の節約になります。

住居費は維持費分だけを払えばいいので、かなり楽になります。

多くのサラリーマンは住宅を買ってローンを20年から30年間払い続けなくてはいけません。

住宅ローンだいたい年間100万円前後です。ローン負担がないというだけで精神的にかなり楽になります。

子どもの面倒を見てもらえる

私の妻は今月から正社員として働き出します。月曜日から金曜日と隔週で土曜日もほぼフルタイムで働くことになります。

そうなると、なかなか夫と妻だけでは子どもの面倒を見きれなくなります。

同居をすることで、両親にヘルプをしてもらうことができます。

私の父親はまだ働いているので、子どもを保育園に送り迎えしてもらうことはできません。

しかし、子どもをお風呂に入れたり、ご飯を食べさせたりとたくさんの場面で手伝ってくれます。

仮に子どもが大きくなって小学生になったとします。子どもは夏休みでも私たちは仕事です。

そんな時は母親が遊び相手になってくれます。

たまに子どもを実家に連れて行きますが、かなり楽です。

自分を休めることができるからです。子どもとずっと一緒にいるとなかなか大変です。

みんなで協力して子どもを育てられることは大きなメリットだと思います。

同居のデメリット

家

妻がリラックスできない

これは最大のデメリットです。どんなに関係が良好であろうと、妻は家にいて、本当にリラックスすることはできないでしょう。

私の実家には使っていない部屋があるので、そこを妻の部屋として使ってもらおうと思います。

しかし、それでも限界があると思います。

両親と私は同じ環境で育ってきています。その中で妻だけが全く別の環境で育ってきたのです。

いくら価値観が似ていようとも、元々の生活感に馴染むことは難しいというか、不可能だと思います。

夫の実家に同居すると、妻が孤独を感じやすいと言います。

私の妻も同居の話をすると「アウェイ感がある」と言っていました。その通りだと思います。

どう頑張ったとしても、このデメリットを消すことはできません。

プライバシーがない

あなたは実家暮らしから1人暮らしになった時の開放感を覚えているでしょうか?

「もう絶対に実家暮らしは無理だ」と思ったのでは?

夜遅く帰ってもいいし、友達を家に呼んで好き放題に遊ぶことができます。

しかし、同居すればほとんどできなくなるでしょう。

同居すると、お互いが意識するかしないかに限らずプライバシーがない状況になります。

私の場合は、同居をした場合にほとんどが共有スペースとなります。

夜遅く帰って玄関を開ける時は気を使うでしょう。セックスも家ではできなくなるかもしれません。

人は社会性の生き物です。人との関わりを持たないと生きていけません。しかし、時には1人になれる時間がないといけません。

そのバランスが崩れてしまえば、お互いにとって不幸な結末になってしまいます。

まとめ

同居にはメリットとデメリットがあります。そして、デメリットを全て消すことはできません。

デメリットをできるだけ感じさせない仕組みやルールを決めたり、お互いのコミュニケーションをうまく取っていくしかありません。

私の場合は、妻が孤独を感じないようにどうするかがポイントになると思います。

せっかく結婚をしたのに、いくら子どもやお金のためと言えど、パートナーを不幸にしては意味がありません。

それぞれのご家庭で状況は違うと思います。

慎重に検討して、決断しましょう。

私は1ヶ月ほど、同居シュミレーションをして決断したいと思います。

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