人生は「チャレンジ」しないとジリ貧になる話

疲れた女性

どうもヒロです。

あなたは自分の人生でとれだけチャレンジをしてきましたか?

私は33歳の自動車メーカーで働く、普通のサラリーマンです。

しかし、いわゆるこの「普通」を手に入れるために、今まで数多くのチャレンジをしてきました。

チャレンジしないと人生がどんどんジリ貧になります。まとめました。

私がチャレンジしたこと

冒険する男性

①高校3年で理転(文系から理系に変わった)理系の大学に合格

②九州でトップの大学院に理系で入学

③自動車メーカーの技術職として入社

④ボランティア団体に入る、現在は理事

⑤副業のブログで月5,000PV達成(努力中)

と、理転の段階で「いきなりぶっ飛んどるやん!」という私の人生なのです。

しかし、これだけやっても、まぁ普通に生活できるぐらいのレベルなのです。

なんでチャレンジが必要なのか

最近の世の中で普通に生きるだけではジリ貧になります。

なぜなら、生活コストが昔よりも上がっているからです。

分かりやすいのは消費税です。10%なんて昔では考えられません。

また、サラリーマンは気づきにくいですが、給料から天引きされる社会保険料も年々増えています。

私なんか、新入社員の頃から手取りはほとんど増えていません。鬼です。

このように、ただ生活するだけでも国や、場合によっては会社からの搾取がハンパないのです。

行動しないと、現状維持さえも難しいのです。

チャレンジは全てプラスになる

これは誰しもが言っていることですが、挑戦してムダなことは何もありません。

確かにチャレンジする時は怖いです、失敗したらどうしようと考えてしまいます。

しかし、仮に失敗してもかすり傷程度なのです。

チャレンジはジェットコースターに似ています。

ジェットコースターに乗る前は「怖いな」と思うのですが、いったん乗るとその怖ささえも楽しんでしまうのです。

年収300万と1億円の人の違い

パソコンとお金

最近ふらりとコンビニに立ち寄りました。そこで漫画版「年収1億稼ぐ人、年収300万で終わる人」牛堂登紀雄著を読みました。

しがないサラリーマンは年収300万のまま会社を定年します。そして定年した日に妻から離婚届を出され、息子はニートのままなのです。

そんな時に人生を巻き戻してくれる妖精が現れます。

50歳、40歳、30歳、20歳まで人生を巻き戻していくのです。

そして20歳の就活のタイミングまで戻り、ベンチャー企業に入社することで年収は1億円になったのです。妻とも円満、息子もしっかりと働いているのです。

この話はあくまで「ただの漫画」です。

しかし、チャレンジをすればするだけ自分の人生が好転していくことは事実です。

何もしないまま年収300万円で終わった時は、何もチャレンジしていません。ただ会社に行って、ただ仕事をしているだけなのです。

50歳でタイムスリップした歳は「弁理士」の資格を取り、少しだけ待遇がよくなりました。

このようにチャレンジすることで少しずつ自分の人生を変えることができるのです。

自分が何もチャレンジしていなかったら

私は会社に入ってから、決してうまくいっていません。

しかし、今までの自分のチャレンジに後悔してもいません。

もしも、冒頭に書いていないチャレンジをしていなければ、今はかなりヤバい状況だったでしょう。

無難な文系の大学に入って、何となく就職します。そして、副業などもせずに低い年収のまま定年・・・。そしてあの時に理転してればなぁなどと思い続ける日々。

考えただけでも暗い気持ちになります。

今は会社で努力することに見切りをつけ、とにかく自分の力で稼げるよう特訓中です。

これも大きなチャレンジです。これを達成できれば、自分の人生悔いなしの所まで行ける気がします。

まとめ

ポイント

人生でチャレンジをしないとジリ貧です。国や会社に潰されて終わります。

チャレンジは何も怖いものではありません。自分の状況を少しでもよくするためには、チャレンジするしかないのです。

しかし、残念ながらチャレンジしても100%失敗します。そんなに人生甘くありません。

それでも続けてチャレンジしていけば、光が見えます。

私は副業でぶっちぎれるチャレンジを継続中です。あなたも何か始めてみませんか?

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