サラリーマンを脱け出すため、サウザーさんの生き方に学ぶ

橋

どーも管理の「ヒロ」です。

ネットラジオ「Voicy」で高い人気を誇るサウザーさん。私はかなりのファンでして、ほとんどの放送は聞いています。

そんなサウザーさんの生き方からサラリーマンを脱するヒントを得ておりますので、紹介したいと思います。

今まさにつらい環境におかれている方、実体験をもとに話されているサウザーさんのアドバイスは必見です。

自分の資産を作ることに全力投球すること

努力

サウザーさんのメッセージはこれにつきると思います。

毎回、放送の冒頭は「ニートになるためのラジオ」というメッセージから始まるます。

自身は決してお金持ちではないと言っていますが、不動産の賃貸料で生活をされており、生活はかなり安定しているようです。

学生の頃からいかにニートになるかを考えられていたようで、あまり遊びにも行ってなかったのだとか。

サウザーさんはマルクスの資本論の「労働者は決して豊かにはなれない」のメッセージを強く発信されています。

労働者には次の日も安定して働けるだけの賃金しか与えられないので、よほど工夫しないかぎり豊かになることはできないし、まして労働だけで労働者から抜け出すことはできないのです。

やはり唯一の方法は自分の資産を作って、その資産がお金を稼いでくれる仕組みを作ることなのです。

サウザーさんは安い物件をリフォームし、賃貸として貸し出すことで所得を得ています。

しかし、仕組み作りにはなかなかの年数がかかっているようで、少なくとも軌道に乗るには3年程かかったようです。

学生の頃から脱会社員を掲げていたサウザーさんでさえ、数年かかっているのですから、やはりねばり強さは必要ですね。

サラリーマンを本気で脱したい人だけが脱けだせる

努力

サウザーさんは学生の頃から脱サラリーマンを掲げていたのですが、環境がよくない企業に入社することになります。

おそらく金融系の営業職だと思うのですが、月ごとにノルマを課され、月末には上司からのフォロー、ノルマを達成するためにがむしゃらに働かれていたようです。

そしてその経験から本気でサラリーマンを脱することを決意されたようです。

その会社は退職をし、次にゆるめの企業の営業職についたようですが、外回りの営業中はとにかくオーディオブックを聞いて自分磨きをされていたようです。

そして不動産という自分の資産をこつこつ育てていき、サラリーマンを脱して自称ニートになられています。

この経験よりサウザーさんは労働環境の厳しい企業では副業することが不可能なこと、そしてホワイト企業だと副業する気すら起きないことをあげています。

労働環境の厳しい企業はメンタルが崩れるするほどの疲労と、残業が多すぎて時間が取れないことでまったく副業をすることができません。

そして、ゆるめの企業はぬるま湯につかりすぎて、自分が雇われていることさえ認識できないのだと。

たしかにそうかもしれません。副業を始めるためにはまず暇になることです。会社では体力をできるだけ温存しておいて、自分の資産作りにエネルギーをたくさん注げる状態にしておくことが大事です。

暇になれない人が副業してもただただ生きることが辛くなるだけですからやめましょう。まずは転職などをして環境を変える努力をすることが第一です。

そしてゆるめの企業の人はおそらく危機感がないはずなので、本当にサラリーマンを脱したいのか考えましょう。

しかし、私の経験ですが、ゆるめの企業といってもいつ状況が変わるか分かりません。

危機感がないので行動に移すことがおっくうかもしれませんが、少しでも自分の資産作りをしておくことをお薦めします。

資本主義はサラリーマンから始めるゲーム

ポイント

この資本主義社会で労働者から脱出して自由な生き方(経済的、精神的に)を会得するためのゲームに例えるとおもしろいと思います。

資本主義社会は労働者、資本家の区別しかありません。持つ者と持たざる者の違いです。始めは誰もが資産を持たない労働者からスタートします。

ここでポイントはいかに有利な立場の労働者からスタートするかです。

そこには日本の場合、学歴などが残念ながら必要になります。そして労働者として働きながら資産を作り、労働者から脱するしか道はありません。

ここに「パブロとブルーノ」という話があります。パブロとブルーノは町に水を泉から持ってくるとお金が入る仕事に挑戦します。

ブルーノはばけつに水を汲み、泉と町とを何往復もします。そして収入を増やすために大きなばけつで水を運びます。しかし、無理がたかって病気をし、収入が激減してしまいます。

一方ブルーノはばけつで水を運びながらも、空き時間や休みの日に泉と町をつなぐパイプライン作りを行います。

パイプラインが完成するまではただ働き同然ですが、パイプラインが完成すると、ブルーノが寝ている時も遊んでいる時もパイプラインが水を運んでくれるので収入を得ることができます。

まさにサラリーマンから脱するためには自分なりのパイプラインを地道に構築していくしか方法はないことを教えてくれています。

サウザーさんしかり、パブロとブルーノの話しかり、自分の資産作りにエネルギーをそそぐことが大事だということです。

みなさんも自分の資産作り始めてみませんか?1年後には世界が変わっているかもしれませんね。私は頑張りますよ。

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