就活がうまくいかない原因と対処法(理系編)

就職面接

どうもヒロです。

みなさん就活の調子はいかがでしょくか?

就活で苦労する学生
本当に就活うまくいかないです、どうしていいか分かりません!
管理人ヒロ さん
就活でうまくいく人はまれです。就活で押さえておきたいポイントをまとめてみました!

私は理系の大学院生でしたが、推薦はとらずに自由応募で10社受けて2社内定をもらうことができました。

東証1部上場の企業と、大手自動車メーカーの子会社です。

卒業は2011年なので昔ですが、社会人になった経験も踏まえて就活のポイントをまとめてみました。

就活を勝ち残った私の同期の共通点

サラリーマン

私の同期はつまり就活で勝ち残った人たちということです。

一人一人性格も違いますが、やはり共通点があります。

コミュニケーションが取れる

就活ではコミュニケーション能力があるかを問われます。

質問に対して的確に答えられるか、自分のことをきちんと相手に伝えられるかが就活では大事になります。

私も人事に直接聞いたことがありますが、やはりコミュニケーション能力を一番に見ると言っていました。

実際会社に入ると、仕事ができる人(戦力になる人)は受け答えがはきはきしています。

特にメーカーは一人だけで仕事はできないので、相手と意思疎通できることが大前提になります。

また、実際に内定を多く取る人はコミュニケーション能力が高いです。

あなたも面接でこの人は受かりそうと思った人はいませんでしたか?

こればかりは、日頃から練習をするしかあひません。地道に頑張りましょう。

基本的に真面目

これは頭が固いということではありません。常識があるという意味です。

基本的なあいさつに始まり、相手を尊重することができる人はがほとんどです。

印象としては、優しい雰囲気の人が多いです。困った時に道を聞いたら丁寧に教えてくれそうです。

やはりメーカーなので、協調性がありそうな人が選ばれているような気がします。

企業ごとに欲しい人材は変わりますが、一般的にはチームとして仕事ができるかを重点に採用が行われていると思います。

就活がうまくいかない人の特徴

ここからは私の就活の経験と、社会人として学生を見た時に思ったことをまとめてみました。

目上の人との会話に慣れていない

悩む男性

面接は会社の人事が行います。

人事はリラックスしてくださいと言いますが、そもそも社会人と話すことに慣れていなければ緊張するに決まっています。

今まで、同年代の友人としか話をしていなかった人はリラックスなんてできません。

そして、丁寧な言葉使いに慣れていないので、会話が不自然になります。

仮にあなたがとても優秀であっても、相手からするといい評価をもらえない可能性があります。

日頃から目上の人と話す習慣をつけておきましょう。

部活やバイトの経験はエントリーシートに書けるだけでなく、面接の練習にもなりますのでオススメです。

私は居酒屋のバイトをしていたので、先輩だけでなく、お客さんと話す機会もありました。

面接ではそこまで緊張することもありませんでした。

研究内容を難しく伝えている

子ども

理系の学生は研究内容を説明しなければいけません。

人事は基本的に文系です。なので、内容を理解することにとても苦労します。

難しい研究内容をそのまま説明されても分かるはずはありません。

専門用語はできるだけ使わないこと。相手が小学生や中学生でも伝わるような説明をできるようにしてください。

面接では「研究の内容そのものに」ついて聞かれることはほとんどありませんでした。

聞かれるのは、研究を通して何を学んだか、会社に入って研究を活かすことができるのかです。

研究内容そのものが会社に入って使えることは少ないと思います。

私は流体の研究をしていましたが、今の自動車の仕事で使ったことはありません。

研究を通して工夫したことなどを説明するとよいと思います。

就活がうまくいかないのは自己分析ができていないから?

悩む大学生

私の個人的な意見ですが、自己分析を完璧にしなくても内定はとれます。

私はほとんど自己分析をせずに就活を終えました。

就活とは、企業が将来ずっと会社のために成果を出してくれる人を採用する活動です。

企業からすると、その人が自分のことをどれだけ知っていようが関係ありません。

自己分析が完璧にできたとしても就活が有利になることはないと思います。

その時間があれば、世界一周でもして色々な経験を積んだ方が、自分の価値を高めることができます。

また、自己分析よりも希望する企業がどんなビジネスモデルなのかを学んだ方がよいと思います。

私は面接の時に、車の見込み生産と受注生産のメリットを聞かれました。

その会社は受注生産だと知っていた私は答えることができましたが、会社がどうやってお金を稼いでいるか分からないと答えられません。

自己分析ばかりに時間をかけることはおすすめしません。

ゼミのメンバーが就活うまくいってない時の対応

大学生

私は運良く内定を早めにもらえたのでよかったのですが、まだ内定が出ていないメンバーもいます。

もしあなたが内定が出ているのであれば、隠さずにすぐ報告しましょう。

内定が出ていない人は、すぐにでも内定が欲しいはずです。

近くに内定者がいると色々と質問も出来ますので心強いです。私もとにかく聞かれたことには答えるようにしました。

自分だけ内定が出でるなんて気まずいなど思わずに、みんなで就活を乗り切るために協力し合いましょう。

就活がどうしてもうまくいかない時

就活生と時間

理系学生の奥の手の推薦を使いましょう。

学校推薦や教授の推薦がある研究室もあると思います。多くの大学教授は関わりのある企業があります。

私の友達は空調関係の研究をしていました。

自由応募では内定が出なかったため、研究室の教授から空調関係の企業の推薦を出してもらい内定をもらっていました。

自分の研究室でなくても、同じ専攻の研究室の先生から推薦がもらえないか聞いてみるのもありだと思います。

就職浪人は私の同期も経験していましたが、かなり辛いようです。

推薦というチャンスがあるならば検討してみてはいかがでしょうか?

”就活で苦労する学生”周りの力も借りながら就活頑張ります![/speech_bubble
[speech_bubble type=" ln-flat" subtype="R1" icon="11-2.png" name="管理人ヒロ さん"]先輩や就職相談室などもうまく使って就活を乗り切りましょう!

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