日本の社会構造と人生をより楽にする方法

会社

どうもヒロです。

あなたは、人生はいつまで頑張り続ければいいと思いますか?

私はこれまで努力を続けてきましたが、最近「これっていつになったら楽になるの?」と思いました。

日本はレールから落ちたらゲームオーバー

分かれ道

日本社会は社会のレールに乗らないと生活ができなくなります。

例えば受験や就職に失敗してしまうと、後から挽回することが大変難しいです。

仮にうまく就職できたとしても、仕事がうまくできなければ、職場での居場所がなくなり、最悪の場合はリストラされてしまいます。

日本は新卒一括採用なので、リストラされてしまえば、転職活動で優良企業に入ることは難しくなります。

普通の生活をするためには、どれだけ頑張る必要があるか

努力

私は32歳で年収600万円です。この年代のサラリーマンの平均年収よりも少し高いです。

このような企業に入るためには、どれだけの努力が必要なのかを考えてみました。

ステップ1.進学校に入る

新卒一括採用の壁を破るためには、学歴フィルターを突破しなければいけません。

私の勤めている自動車メーカーは国立大卒が95%以上です。

九州は有名私立はなく、国立大卒は立派なステータスになるからです。

私は中学校が240名でした。その中で進学校に入学できるのは約40名です。

この時点で上位20%以内に入る必要があります。

ステップ2.国立大に入る

さらにこの40人の中で、国立大学に合格するのは20名です。上位10%にまで絞られます。

そして、無事に国立大学を卒業しても、優良企業に入れるかは分かりません。

ステップ3.優良企業に入る

ここでさらに5%までに絞り込まれます。

そして、無事に優良企業に入れたとしても、その中で順調に仕事をして活躍する人は2〜3%しかいません。

クラスメートが40人であれば、普通の生活より少しいい生活をできる人は1人か2人になります。

しかも、今は大企業ですら安定していません。

大手の富士通も45歳以上の社員をリストラすると明言しています。

学生時代からずっと頑張って成功を続けて上位に入っても、報われるかはかなり怪しいのです。

会社の仕事は終わらない

困る男性

はい、当たり前のことを書きます。企業に勤めている限り仕事はなくなりません。

倒産しない限り仕事は続きます。

企業は労使契約で、労働者の時間を自由に使っていいと決められています。

なので企業は労働者を休む暇を与えないように働かせることができます。

私は9年間も同じ会社で働き続けていますが、最近仕事をやってもやっても終わらないことに嫌気がさしてきました。

特に最近はやらなくてもいいような仕事をさせられているので、モチベーションが上がりません。

フリーランスであれば、一つ一つの仕事に終わりがあります。

しかし、サラリーマンになると、仕事の終わりがなく、いつまでもダラダラと働いているのです。

1億円貯めたら人生終わり

お金

とはいえ、このままではかなりマズイです。

私なりの結論は「さっさとお金を貯める」これだけです。

ざっくり1億円貯めておけば、配当収入で生活することが可能です。

年利5%で500万円、20%税金で取られても400万円の収入があります。

ここまでくると頑張り続ける人生を終わらせることができます。

頑張るベクトルを間違えるな

走るサラリーマン

ロバートキヨサキ著の「金持ち父さん、貧乏父さん」でサラリーマンはラットレースだという表現があります。

つまり、サラリーマンでいる限り、ずっと頑張り続けなければいけないのです。

あなたはサラリーマンの仕事を続けて人生が楽になったでしょうか?

年収も増えず、責任だけが増えていませんか?

みんな当たり前のようにサラリーマンの仕事を頑張っていますが、それは努力するベクトルが間違っています。

ラットレースから抜け出すためには

ポイント

1.投資力をつける

貯金は資産の足し算ですが、投資は掛け算です。

なので一気に資産を増やすことが可能です。FXなどは自分の保有資産の数倍のレバレッジをかけて運用することができます。

株や仮想通貨も投資です。

私は過去、投資信託に300万円ほど投資していましたが、見事に失敗しました。

投資には技術と経験が必要です。投資ビギナーで儲けている方はたまたま運がよかっただけなのです。

仮想通貨で億り人になった方達で投資ビギナーの方はほとんどいません。

投資は景気判断や売買のタイミングなど確実にスキルが必要になるのです。

2.ネットビジネスをする

ブログやアフィリエイトなど、自分のサイトを作って広告収入などを得ます。

ネットビジネスの長所は初期費用がほとんどかからないことです。

必要な代金は主にサーバー代金で月に1,000円程度です。

そしてサラリーマンの給料とは違い、収入に限りがありません。

しかし、収益が出るまでとにかく時間がかかります。早くとも1年は努力し続けなければいけません。

だいたいの人は収益が出ずに諦めてしまいます。

3.不動産オーナーになる

不動産を購入し、入居者からの家賃収入を得ます。

最近ではネットラジオVoicyパーソナリティーの「サウザーさん」や、ユーチューバーの「モフさん」が有名です。

サウザーさんは空き家のボロ物件をリフォームして利益を出しています。

物件リフォームも慣れるまでは時間がかかりますが、続けていくことで収益を得られるようになります

まとめ

チェックリスト

人生は今までの日本の普通の考え方だと、いつまでたっても楽になりません。

頑張って勉強して、サラリーマンになっても苦しさは続くばかりです。

サラリーマンを頑張ることは明らかに努力する方向が間違っています。

サラリーマン以外でお金を稼ぐ方法を身につけることが、日本社会で唯一、自分を楽にする方法なのです。

あなたも自分に合ったお金の稼ぎ方を見つけてみませんか?

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