投資家としての心構え。ライバルとどう差をつけるかが大事

本

どーも管理人の「ヒロ」です

昨日は不覚にも風邪をひいてしまい、ブログ更新がストップしてしまいました。今日は少しよくなったので更新していこうと思います。

しかしながら、今日も何とか1日が終わりました。今週は月曜日休みだったのですが、あと2日も仕事かと思うとかなりつらいですね。早く辞めたい。

しかも、最近残業をあまりしていなかったせいか、大きな仕事を2つも振られてしまいました。会社員は一生楽になることはないですね。ということで、資産作りをせっせと頑張るしかありません。

ということで、本題です。投資をするにあたっての心構えを、堀江貴史さんと、ZOZOの田端信太郎さんが語っていましたので、まとめてみました。

田端さんって誰?

正直、私もブログを始めて情報収集をする前は知りませんでした。いってしまえば一般の会社員の方です。

しかし、転職しただけでバズる「最強のサラリーマン」として知られています。現在はZOZOに在籍しているようです。

過去、ライブドア、VOGUE、GQ JAPAN、LINEの執行役員などを歴任している方です。いやーエクストリーム会社員ですね。まさに。

田端さんは投資にも積極的に取り組まれているようで、R25のインタビューでは冒頭に「株主目線がないビジネスマンなんて、ルール知らずにゲームをやってるようなもん」と言っています。

ここでは企業のIR情報などを見て相手とのビジネス交渉することの重要性などが言われています。

他の投資家が知らない情報を手に入れろ

調べる男性

これは前提として、消費者目線でもいいと付け加えられており、例では任天堂のSwitchがあげられています。

おそらくゲームマニアの中ではSwitchが出た瞬間にすごい!と思ったはずだと。本人は株価がなかなか上がらずに売ってしまったようですが。

その他にも小売業者の株だったら、自宅の近くにある店舗を観察してみることも薦めています。たしかに株を買う時は、どうしても企業の業績にとらわれてしまいがちです。

しかし、企業の業績が発表される前の動きを感じて、先に株を上がると信じて買うことができれば多くのアドバンテージになると思います。

実際に企業訪問や工場見学をしてみたり、経営者の生の声を聞ける機会があれば積極的に行くべきだと思います。

ホリエモンもZOZOの倉庫を見学して、この会社ヤバいと思ったようです。小売業とかでしたら、最近拡大している話題の店舗など常にアンテナを張り巡らせておくことが思わぬ投資チャンスになるかもしれません。

株を買う時、売ろうとしている相手より賢いのか?

考える女性

これ、自分も株を買ったことがあるにも関わらず、まったく考えたことがありませんでした。

誠にお恥ずかしい限りです。当たり前ですが、自分が上がるぞと思って自信満々で株を買うわけです。

しかし、反対に同じタイミングで売ろうとしている人が必ずいるわけです。

ということは買うときは売る人よりも確実に賢くないとこの勝負には負けてしまうわけです。

田端さんいわく、投資家の7割~8割は決算書をきちんと見ていないと。なので、まずは基本の決算書を読むことを基本に、そして他の投資家が仕入れ得ない情報をいかに多くつかむかが、株式投資の重要なポイントなのではないでしょうか?

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