「うつ」病はなぜこんなにも増えたのか、真実を書いてみた

サラリーマン

どうもヒロです。

あなたはうつですか?

私は1年半前に心療内科の先生から「うつ病」と診断され、つい最近まで通院をしていました。

私はただ簡単なアンケートに答えた結果だけで、うつ病と判断されました。

脳波を調べたり、血液検査をされてもいません。

うつ病は非常に判断が曖昧な病気です。しかし、「うつ病」とされる人は年々増えています。

日本が生きづらくなったからでしょうか?それも大きな原因でしょう。

しかし、これが国や病院や製薬会社の陰謀だと考えると真実が見えてきます。

内海聡著「精神科は今日も、やりたい放題」よりまとめてみました。

睡眠キャンペーンの真実

ストレス

これは、自殺対策の一環として、内閣府が2010年3月から始めた、「睡眠キャンペーン」のポスターだ。

実は事前試行として、静岡県富士市では、全国に先駆けてこのキャンペーンを2006年から打ち出していた。

うつを脳の機能障害とし、薬で良くなると言ってはばからない精神科医の主張が取り込まれたこの自殺対策の効果はどうか?上の図を見れば「逆効果」以外の何物でもないことがおわかりいただけるだろう。

中略

そして、真の目的が自殺対策のにかこつけた、学会と製薬会社が強調して行う睡眠薬の販売キャンペーンだとすれば、これは善意の陰謀に他ならず、詐欺と呼ぶ以外の何に当たるのだろうか?

内海聡著「精神科は今日も、やりたい放題」より引用

これは恐ろしい真実です。

実際に静岡県富士市でキャンペーンが開始された2007年の7月以降、自殺者が年々増えているのです。

キャンペーンのポスターには「お父さん、眠れてる?もしかしたら、うつかも」と書かれています。

女の子がお父さんを心配しているイラストが描かれているのですが、これはかなり悪質です。

誰でもたまに眠れない時はあります。しかし、眠れないからといって、それがうつ病ではありません。

「ただ少し疲れているだけ」の人を、無理にうつ病だと診断しているのです。

早期介入、早期支援という一大詐欺について

医者

日本で、この詐欺を大々的に進めようとする動きがある。それが「早期介入・早期支援プロジェクト」だ。早期介入・早期支援とは国や関東系の精神病院、有名福祉法人などが大グループとなって進める国家プロジェクトといってよい。

その内容とは言葉のとおり、「精神病や精神的に問題ある人を早く見つけ」「早く精神病院に連れて行き、早く薬を飲ませて安定させる」「早く福祉施設に入れて障害者として作業所などで働かせる」というのが基本概念だ。

まったく聞こえはいいが、これはまさに大規模詐欺に他ならないわけで、要するに早く金儲けの対象である患者を見つけ、薬を飲ませることで長期患者を作り、精神障害者のレッテルを貼り、それを福祉施設に入れることでさらにマージンと利益を得ることを目的としている。

内海聡著「精神科は今日も、やりたい放題」より引用

これまた恐ろしい真実です。しかし、これ以外に国や製薬会社がキャンペーンをする理由はありません。

製薬会社もボランティアをやっているわけではないのです、ただ大がかりな営業活動をしているだけなのです。

そこに国が入ると、国民も「これって善意でされてるキャンペーンかな?」と錯覚してしまいます。

よくガン保険のCMでも、ガンの早期発見しましょう!という呼びかけがあります。

あれも国や保険会社、病院が大きく関係していますが、ガンとうつ病はまったく別物です。

ガンはガン細胞が見つかってガンと診断されますが、うつ病は先生が「あなたはうつ病」と言ってしまえば、うつ病なのです。

このようなキャンペーンを安易に信じて、心療内科に行かないで下さい。

拡大し続ける精神疾患

悩む男性

あなたも最近、これらの言葉を聞いたことはありませんか?

・発達障害

・ADHD

・強迫性障害

・PTSD

例えばADHDですが、私が子どもの頃は、そんな言葉すら存在しませんでした。

授業中に机にじっと座れない子どもはクラスに必ずいました。そして、周りも先生も、そのことを病気だと思いません。

子どもが大人よりも落ち着いていないことは当たり前だからです。

しかし、今では机にずっと座れないと「この子はADHDだ!病院に連れて行こう」となってしまいます。

病院に連れていかれた子どもは健康であるにも関わらず、薬を飲まされ、どんどん不健康になっていくのです。

誰がこんなことをして特をするのか?

国と病院と製薬会社です。本人はただ不幸になるだけなのです。

私の小学校にも障害者のクラスがありました。そこに通う生徒は言葉が話せなかったり、うまく歩けない子ども達で、明らかに障害がある人たちでした。

しかし、今は障害者の定義が広がりすぎています。

健康で生活に何の問題がなくても、精神的な病気だと決めつけられてしまうのです。

著者は「親の育児放棄」も原因に上げています。親が子どもをうまく育てられない理由を「子どもに障害があるから」にしているのです。

「私は悪くない、子どもが悪いのだ」という逃げや思い込みが、ますます子どもを不幸にさせてしまうのです。

まとめ

ポイント

うつ病などの精神的な病気とされる人は年々増えています。

しかし、それは本当に病気なのでしょうか?

人は誰でも気分の浮き沈みがあります。嬉しい時や悲しい時、不安になる時があります。

その人間の弱さに、あえて病名をつけて、お金を巻き上げようとする人達がいるのです。

しかも、善意でやっているように見せかけているのです。

あなたは搾取されたいですか?

心療内科に行かないと、本当に良くなりませんか?

たくさん寝るだけで回復しませんか?

私は軽い気持ち心療内科に行き、1年半も通院してしまいました。本当に無駄な時間だったと後悔しています。

あなたは私と同じような後悔をしないでください。

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