結婚式に30回出席して「印象に残った結婚式」の特徴まとめ

結婚式

どうもヒロです。

みなさんは印象に残る結婚式はありますか?

私は今年で33歳になりますが、今まで30回ほど結婚式に出席しました。

その中には正直、あまり覚えていない結婚式と時間がたっても印象に残っている結婚式があります。

今回はこれから「いい式にしたい」と結婚式を計画しているカップルにとって参考になるような記事にしたいと思います。

新婦がずっとニコニコしている結婚式

新婦

まずはこれでしょう。結婚とは幸せの絶頂だと思います。好きな人と結婚をし、大勢の人達から祝福されるのです。

誰でも笑顔になると思います。やはり結婚式の主役である「新婦」が楽しそうにしていると、参加者も「いい式」だなと思うことができます。

結婚式の準備は大変です。これまでに新郎とケンカをすることもあったでしょう。

しかし、当日はそんなことも忘れて思いっきり楽しんでください。あなたが楽しむだけで、ゲストも楽しく過ごすことができます。

メッセージカードがある結婚式

メッセージカード

披露宴で自分の席に座る時、まず確認するのが「メッセージカード」です。

座席札の裏に書く場合もありますが、ここにメッセージがあるだけでゲストは嬉しくなります。

しかもそのメッセージにきちんと気持ちが入っていれば、結婚式に来てよかったと思うのです。

先日参加した結婚式で新郎が「結婚式の準備で、1番楽しかったのはメッセージカードを書いている時でした」と言っていました。

1人1人の思い出を振り返りながら感謝の気持ちでメッセージを書いたようです。

こんなことを聞くと、ゲストは感動します。

メッセージカードは参加者1人1人に感謝の気持ちを伝えることができます。書くのは少し大変ですが、頑張ってみてください。

料理が美味しい結婚式

結婚式の料理

私はそんなにグルメではありませんが、それでも結婚式の料理が美味しいとテンションが上がります。

結婚式はもちろん新郎新婦をお祝いする場ですが、料理はとても大事です。

料理は結婚式の予算の大部分を占めます。ほとんどの式場では料理の試食をすることができます。

ゲストの年齢や好みは違います、なので新郎新婦が美味しいと思う料理でOKです。

あとはゲストの苦手なものを変えてもらえるかを確認しましょう。

私の友人は魚料理が食べられず、とある結婚式場では料理を楽しむことができませんでした。

ゲストに満足してもらう式にするには細かい気配りが重要です。よく調べて結婚式場を選びましょう。

スピーチが感動する結婚式

結婚式のスピーチ

自分がした結婚式もそうですが、あとあと話題になるのは結婚式でのスピーチです。

特に新郎が最後にするスピーチは結婚式のラストを飾るとても大事なものです。

あからさまに感動を狙ったスピーチはよくありませんが、親やゲストに対する感謝の気持ちが伝わるスピーチはとても印象的です。

とはいえ実際は緊張しますし、自分の台本通りに話せるかは分かりません。

私も真面目に話すつもりが、本番では笑いを誘ってしまうような内容になってしまいました。

スピーチはその人の人柄が表れます。結婚式を準備しながら、日頃からお世話になっている人達に喜んでもらうためにはどうすればいいかを考えましょう。

そうすれば、台本通りにいかなくても、みんなの心に届くスピーチにすることができます。

楽しい余興がある結婚式

新郎新婦

結婚式といえばやはり余興です。余興はゲストの気持ちなので、新郎新婦がコントロールすることができません。

しかし、「何か楽しいことをやってくれそう」なゲストにお願いすると結婚式が大いに盛り上がります。

職場に1人はいる「楽しい人」にお願いするでもいいですし、仲の良い友人にお願いするのも良いでしょう。

私の結婚式はボランティア活動を一緒にした友人がダンスをしてくれました。

私たちも楽しかったですが、他のゲスト達もとても楽しそうにしていました。

余興は絶対にやるべきとは思いませんが、心よく余興をしてくれる方がいればぜひお願いしてみましょう。

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