夫の「育児ディスり」の論調に思う違和感

育児をする男性

どうもヒロです。

あなたは子育てをしていますか?

私は2歳の子どもがいます。最近はよくTwitterで母親からの「夫の育児をディスるツイート」をよく見ます。

そして、かなり多くの「イイね」がついているのです。

少し違和感がありましたので、まとめてみました。

世の父親が抱く違和感

よくあるツイートです。

母親「休日だけ育児してイクメンぶるなよ、自分の子どもなんだから責任持て」

例えばこんな内容。やはりイイねがたくさんつきます。

やはり、母親のストレスは相当に溜まっているのでしょう。その吐口がTwitterなのです。

この方の状況は分かりませんが、私は父親に少なからず同情します。

まず、本人が別に誰かにアピールするつもりもなく、ただ育児をしているだけかもしれません。

平日は仕事で育児ができない分、休日は頑張ろうと思っているのかもしれません。

育児をしないことへの圧力

最近は「イクメンという言葉自体が死語だ!」という論調が当たり前です。

なぜなら男女は平等に育児をするべきで、男性が育児をするだけで褒められるべきではない。

その通りだと思います。

なので、最近の父親は、とにかく育児に対するプレッシャーが強いのです。

私は会社の社宅に住んでいますが、休日は父親が子どもと公園で遊んでいる姿をよく見ます。

レジャー施設に行っても、子どもを父親が抱っこしているのは普通のことです。

しかし、その父親達は明らかに疲れ果てています。日頃の疲れも溜まっているのでしょうが、このように「育児しないとやばいぞ」のプレッシャーを少なからず感じているのです。

仕事よりも育児が大変の疑問

世論は「仕事は当たり前、育児は大変」になっています。

結論は「そりゃ人による」なのですが、少なからず育児大変の声が強いです。

男性サラリーマンであれば、家に帰れば育児をします。なので、育児の大変さもよく分かります。

しかし、専業主婦の場合、夫の職場に行くことはまずありません。

例え夫がどんなにつらい仕事をしていても、妻がそれを体験することはできないなです。

どれだけ夫が伝えたことで、本当の意味で理解することはできないのです。

このように夫の仕事は理解されにくく、育児は体験できる。これが仕事より育児が大変と思われる原因なのです。

育児が大変になる原因

子ども

特に最近は「ワンオペ」など育児が大変だということが一般的になりました。

しかし、私達の親世代に話を聞くと、どこか開き直っています。

実際に私の母親は「まぁ大変だったけどね、なんとかやれたわ」と言っています。

核家族化

育児は1人だとかなりキツイです。なので助けてくれる誰かがいないと倒れます。

ここで大きな流れとしては核家族化です。サザエさんが楽しそうに生活できるのは、あきらかに波平と舟さんのお陰でしょう。

サザエさんが、マスオさんに「あなたイクメンぶるんしゃないよ」と怒るシーンは絶対に出てきません。

父親代わりに怒ってくれる波平、家事は舟さんと分担できます。サザエさんのストレスは核家族化の家庭に比べて高くないでしょう。

核家族化は時代の流れですが、ワンオペ育児がマストになるのは当たり前です。

サラリーマンの手取り年収が減った

私は今の子育ての原因は全てここだと思います。なぜなら、お金で育児のストレスは大きく解消できるからです。

夫1人の年収で生活できないと、共働きになります。共働きの育児はカオスです。

我が家も3ヶ月で断念しました。これもお金の問題です。

さらにお金があれば、ベビーシッターを雇うこともできます。

私の友達は海外でベビーシッターを雇っていましたが、「めちゃ楽」と言っていました。

さらに子どもにも塾などで十分な教育をすることができます。自分の時間を使わなくてもいいのです。

このようにお金がないと、忙しくなりストレスが溜まるのです。

お金待ちは余裕があるのは当たり前のことななのです。

まとめ

考える女性

最近は育児に関してへの当たりが強く、それが認められる風潮です。

しかし、それは決して褒められるべきことではありません。

年収が減って、生活が苦しくなる日本自体に大きな問題があるのです。

あまり夫ばかりを責めないで下さい。よろしくお願いします。

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