株初心者必見、株価チャートの見方まとめ

チャート

どーも管理人の「ヒロ」です

今日は日曜日ということで、平日の100倍やる気に満ち溢れております。投稿も40を超えてきたところでして、第一目標の50記事はなんなくクリアできるかなと思っております。

しかし、アクセスが全く伸びないことにも段々と慣れてきました。初めの記事を見返したんですが、なかなかひどいですね、リライトします。

ということで、本題です。みなさん株のチャート見られますよね?でもただ漠然と見ているだけではありませんか?改めて基礎を叩きこむことでトレードが有利になることもあります。

色々な応用は全て基礎が大事です。一緒におさらいしていきましょう。

チャートの種類は基本3パターンです

チャート

①株が上昇した場合

始値から終値で株価が上昇した場合は「陽線」になります。

始値110円、終値が120円を実体で表わします。そして安値100円を実体から下に伸びているヒゲで表現をし、高値130円を実体から上に伸びているヒゲで表現をします。

②株が下落した場合

始値から終値で株価が下落した場合は「陰線」になります。

始値120円、終値が110円を実体で表わします。そして安値100円を実体から下に伸びているヒゲで表現をし、高値130円を実体から上に伸びているヒゲで表現をします。

③株価に変化がない場合

始値と終値が一緒の場合は「十字線(同時線)」で表現されます。

取引動きをチャートでつかむ

ここでは、その日の取引の動きをチャートの形を見ることで把握できます。同じ陽線、陰線でも形によって意味合いが全く違ってきますので注意が必要になります。

買いシグナル①:下影陽線(したかげようせん)

この形を「下影陽線」または「カラカサ」といいます。陽線なので、最終的には上がったことが分かります。ポイントはヒゲが下に大きく伸びた後に上昇をしていることです。

取引後半で買いが入っていることが分かります。このパターンは通常「買いシグナル」としてとらえられます。

買いシグナル②:下影陰線(したかげいんせん)

この形を「下影陰線」といいます。陰線なので、最終的には下がったことが分かります。ポイントはヒゲが下に大きく伸びた後に上昇していることです。

下影陽線は始値より終値が高い場合に現れますが、下陰陰線は始値より終値が低い場合に現れます。しかしこれも取引後半に買いが入っていることがわかり、下影陽線同様に「買いシグナル」」としてとらえられます。

売りシグナル①:上影陽線(うえかげようせん)

この形を「上影陽線」または「トンカチ」といいます。陽線なので、最終的には上がったことが分かります。

ポイントはヒゲが上に大きく伸びた後に下落していることです。取引後半に売りが入っていることがわかり、「売りシグナル」」としてとらえられます。

始値より終値は高いですが、動きとしては売りが強いととらえられます。トンカチで頭を叩かれたイメージがしやすいので覚ておきましょう。

売りシグナル②:上影陰線(うえかげいんせん)

この形を「上影陰線」といいます。陰線なので、最終的には下がったことが分かります。

ポイントはヒゲが上に大きく伸びた後に下落していることです。取引後半に売りが入っていることがわかり、「売りシグナル」」としてとらえられます。

このようにチャートの形をみるだけでその日の株価の値動きが分かります。しかし、これもあくまで目安なので、次の日の取引が必ずトレンド通りに動くわけではありません。

株価に影響するニュースですとか、その他もろもろを加味して株取引を行ってください。みなさまがよいトレードを行えますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください