幸せな人生を手に入れるために3つの柱を育てよう

幸福

どーも管理人の「ヒロ」です

今日は休みだ仕事もないということで、すがすがしい朝を迎えております。

子どもがハイハイらしきことを始めまして、もう生まれてから半年たつのかとしみじみと実感している今日この頃であります。

ということで、本題です。みなさん、幸せって何でしょうか?人によってとらえ方もさまざまでしょうし、そんなこと考えたこともないという方も多いかもしれません。

ここでは「幸福の資本論」橘玲著から幸福になるための3本柱の紹介とそこから具体的に行動すべきことについて書いていきたいと思います。

幸せになりたいけどどうすればいいか分からないという方ぜひご参考ください。

幸せな人生の3本柱はこれです

本で紹介されている幸福を決める3つの柱は「金融資産」「人的資本」「社会資本」です。

金融資産はお金、人的資本は自己実現、社会資本は人とのつながりになります。

この3つ全て兼ね備えている人を「超充」と定義し、まったく何も持っていない人を「貧困」と定義しています。

たしかに、お金もあって自己実現できていて、人間関係にも恵まれているとすると、かなり幸せな人生なのだろうと思います。

逆になにもないと、かなりつらいですね。精神的にもまいってしまうと思います。

本ではこの3つの柱の有無から8つのパターンに分類をしています。詳細は割愛しますが、どれも納得できるものになっています。

金融資産について

金融資産を得るとは経済的に自立することになります。いわゆる「Financial Independence」です。

これを達成すると何にも縛られることのない「自由」を手にすることになります。確かにがんじがらめの生活よりも、自由な生活の方が何倍も幸せを感じることができるでしょう。

ここでは、世帯年収1,500万円、金融資産1億円を幸福感の上限としています。

つまり、世帯年収が1,500万円以下までは年収が上がれば上がるだけ幸せを感じることができいますが、それ以上は幸せを感じることはなくなります。

たしかに1,500万円が1,600万円に上がっても嬉しいとはあまり感じないかもしれません。

自分に置き換えると、世帯年収は約600万円、金融資産は500万円足らずと、悲しい状況です。なのであと900万円を年間で稼げるようにすることが第一に取り組むべきことだと思います。

ちなみに年収1,500万円以上の家庭がどれだけいるか調べたところ、厚生労働省の各種世帯の所得等の状況によると、1,500万円以上の世帯は上位3.3%のようです。2,000万円以上は1.3%になっていました。

日本の世帯数はおよそ5,340世帯なので、176万世帯が1,500万円以上の世帯になります。本当に?まさかこんなにいるとは思っていなかったの驚いています。

そして、資産1億円以上といわれる富裕層は121.7万世帯で全体の2.3%となっていました。

やはり年収1,500万円稼ぐと1億円というものが見えてくるのか、同じような割合となっていました。

1億円稼ぐと働かなくてもほぼお金が減らないと思います。というのも、単純に1億円で配当5%の金融商品を買うと500万円が毎年入ってくるからです。

ということで、我が家はまず世帯年収1,000万円を達成して、その次には1,500万円を目指します。

今年は私が600万円、妻が200万円稼いで800万円。来年は私が1,000万円、妻が500万円稼いで1,500万円達成ですね。そしてコンスタントに年収1,500万円稼げるようになれば万々歳です。

人的資本について

これは仕事など自分を資本としてとらえて得られる充実感、自己実現とでもいうのでしょうか。

著者は人的資本について、日本の雇用体系が腐っていること、日本のサラリーマンが仕事に対して多くの不満を持っていること、そしてインターネットやグローバル化の背景を通してこうまとめています。

①好きなことに人的資本のすべてを投入する

②好きなことをマネタイズ(ビジネス化)できるニッチを見つける

③官僚化した組織との取引から収益を獲得する

また、会社のなかで専門性を活かせるごく少数の恵まれた人を除けば、人生のどこかの時点で組織の外に出て、知識や技術、コンテンツのちからで大組織と取引する「フリーエージェント」化が、高度化する知識社会の基本戦略になるでしょうと述べています。

人生100年時代にも触れており、老後問題の第一の問題は老後が長すぎることだと述べています。

そもそも老後問題は生涯現役だと問題ですらなくなるのですが、十分な蓄えがないと60歳でリタイヤできるわけはありません。

唯一の作戦は老後を短くすることですが、嫌な仕事をそんなに長く続けられる訳はないのです。

100歳まで生きると分かっていて、20歳で就職して80歳まで働かなくてはいけなくなったら、60年間嫌な思いをし続けなければいけません。

これにはやはり先ほど述べた好きなことを仕事にするしか生き延びる術はないのです。よくホリエモンも好きなことを仕事にするしかないと言っていますが、その通りだと思います。

私も会社からいち早く抜け出して自分のビジネスで生きていきたいと思います。

そっちの方が何百倍も楽しく、豊かに生きられると思いますので。そのためには今はブログに人的資本を集中させて、1点突破をしていきいと思います。

会社員のフリーエージェント化をキーワードにどんどん進んでいきたいと思います。

社会資本について

大前提として人間は「社会的な生きもの」です。誰かとのつながりなくては生きていけません。

そして、つながりという人間関係には濃淡があります。本では「愛情空間」「友情空間」「貨幣空間」としています。

愛情空間は家族や非常に関係の深い友人数名の関係、友情空間はさらに輪を広げた20~30人の空間。地元でよく集まるメンバーなどです。そして「貨幣空間」はその他100名ぐらいでしょうか、仕事で関わる人たちなどです。

ここでも色々な例が出ており、友達とは何かや働き方について言及されています。

結論としては、愛情空間と友情空間を核に、貨幣空間で弱いつながりに幸福感を奪われない生活を確立することです。

日本人は自分の人生がどれだけ自由に動かせるかというアンケートの中で、調査対象57カ国の中で最下位だったそうです。会社員もそうですし、専業主婦もそう思っている方は多いと思います。

やっぱり一度組織に入ったら抜け出せない、そこでの働き方が他では通用しないなど色々な要因はあると思います。

そして、そんな組織の中での人間関係が悪いと毎日がつらくなります。私も数カ月前はそうでした。毎日何とか会社に行っていましたが、組織から抜け出すことはできませんでした。

私の周りでも会社の不満をよく聞きますが、辞めるという決断をした人はほとんどいません。

ということで、社会資本の戦略としては、まずは家族や親しい友人とは良好な関係を続けていく親しき中にも礼儀ありですね。

そして、つながりの弱い貨幣空間で疲弊しないこと。これには貨幣空間に依存しないだけの力が求められます。

さきほどの人的資本と重なるところはありますが、やはりフリージェント化を目指して自分の資産・商品作りを頑張るしかないと思います。

まとめです。幸せな生活を送るためには

・「金融資産」世帯年収1,000万円、資産1億円を目指す

・「人的資本」会社に依存しない、自分の好きな事でマネタイズをする

・「社会資本」家族と友人を大事にし、つながりの弱い貨幣空間で疲弊しないようフリーエージェント化をする

この3つをコツコツと頑張っていきたいと思います。というもの、このブログアフィリエイトで結果が出れば、3つとも達成されてしまうという、実はかなり的確なことを今やっているのだと改めて実感しました。

今まで幸せを感じたことがない、これからどう生きるべきかお悩みの方はまずこの3つの柱を意識して行動してみてはいかがでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください