巴コーポレーション(1921)今後の予想

サラリーマン

どーも管理人のヒロです

巴コーポレーションが無事に約定(株の売買が成立すること)されました。

指値608円の注文が無事に通り、現在は612円(+4円)となっております。

今後上がるだろうと私は思っているので、その変な自信の根拠と今後のスケジュールなど書きたいと思います。

(追記)ここでは自信満々でしたが見事に決算発表後で下がりました。これについては巴コーポレーション決算の記事で記載しています。

損切りと利益確定ルール

ポイント

まずは損切りと利益確定ルールのおさらいですが

損切りは約定した価格のマイナス5%ということで、578円を損切りラインに設定します。

そして、利益確定はPERが14倍なので、1株益が分かり次第、順次計算していきます。

決算発表に向けてどう動くか

巴コーポレーションの本決算は5月15日に予定されています。ここで当初予定の売上高や経常利益を上回る予想が出れば、買いが先行されると思います。

過去2017年11月13日には通期の業績修正が発表されています。売上高が325億円から340億円へ増加(+4.6%)、経常利益が23億円から34億円へ(+47.8%)しています。経常利益の修正が半端ないです。

この発表により株価も495円から一時544円(+49円)の値をつけていました。さすがに修正された業績発表から半年でさらに大幅な上方修正はないと思いますが、少し期待してしまうところであります。

ちなみに3Qまでの会社予想達成率ですが、会社予想の経常利益が通期34億円に対し、3Qで28億円達成しており、達成率は82.6%になっていました。

単純に75%がベースとすると+7.6%進捗していることになります。

これらを踏まえ、決算発表では100%以上の経常利益が見込めると踏んでいます。大ブレーキにならなければいいのですが・・・。

来季の業績予想について

ポイント

そして本年度の業績予想発表がとても大事になります。おそらく今年の好業績は今の株価に織り込まれ済みの気がします。

3Qの決算短信のコメントでは「東京オリンピック・パラリンピック関連施設の整備が本格的に進められる中、都心部を中心とした再開発や民間設備投資に引き続き明るさが見られ、公共投資の動きも底堅く、全般的に堅調に推移しました」とあり、引き続き期待してもいいのかなーという気もしております。

少なくとも2019年相場までは日経平均ともども上昇気流に乗り続けて欲しいなと思います。

といろいろな情報を手掛かりに将来を予想するのも楽しいですね、明日も株価要チェックしていきます!

(追記)はい、見事に来季予想が減収減益となり、株価が急落しました。

 

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