子育て家族が車2台持ちにするメリットとデメリット

車

どうもヒロです。

みなさん、車は2台持ちですか?

私はトヨタのヴィッツとダイハツのタントの2台持ちです。

家族は私、妻、長男(1歳)です。妻は専業主婦です。

今回は子持ち家族が車2台持ちにするメリットとデメリットをまとめてみました。

2台持ちにするメリット

自動車

結論から言うと、郊外に住む子育て家族は2台持ちが必須です。

私は車で通勤をします。車が1台だと、家には車がなくなります。都会であれば、電車やバスを使って自由に移動することができます。

しかし、郊外であれば、電車も近くになく、バスの本数も限られています。そもそもバスでは目的地に行けない場合がほとんどです。

子育てのストレス解消になる

育児はストレスとの戦いです。私も休日は子どもと遊んだりしていますが、家でずっと子どもと2人きりだと「ストレス」が溜まります。

車がないと出かけるのもおっくうになります。毎日同じように近くの公園だけだと、ストレスを発散することができないのです。

家に車があるだけで、気持ちが楽になります。「気分転換にどこか行くか」と思えるのです。

車が1台の時は大変でした。私が妻と子どもを車に乗せて会社に行きます。そして私が車を降りて、妻が運転して帰るのです。

そして私の仕事が終わると妻に連絡し会社まで迎えに来てもらうのです。こんなストレスの溜まる生活を続けてはいられませんでした。

子どもをすぐ病院に連れて行ける

これは2台持ちの大きなメリットです。子どもはびっくりするぐらい、すぐに風邪を引きます。

子どもはさっきまで元気そうにしていたのに、急に具合が悪くなるのです。

ぐったりしている子どもを抱えてバスに乗るなど考えられません。タクシーを呼んでもすぐに到着するわけではありません。

やはり子どもが風邪を引くと、病院まで車で連れて行くことがベストです。

私の子どもは月に1〜2回のペースで風邪を引いています。毎回タクシーを呼んでいたら大変です。

実家にすんなり帰ることができる

夫からすると、妻の実家に気軽に行くことはできません。例えば車が1台の場合、妻が実家に帰る際は車で送って行く必要があります。

しかし、車2台だと妻だけで実家に帰ることができます。自分がいない時間、例えば平日などでも気軽に帰ることができるのです。

車2台持ちになって、妻も実家に帰りやすくなっているようです。これは先ほどの育児ストレスの解消にも繋がります。

好きな車に長く乗れる

車1 台だけだと、その1台の走行距離がどんどん伸びます。しかし、2台持ちだと、1台の車の負担を減らすことができます。

せっかく買ったお気に入りの車に自分も妻も乗るようになると、すぐに走行距離がとんでもないことになります。

自分の車を長く乗りたいのであれば、車を2台持ちするしかありません。

1台は実用的な車、もう1台は自分の趣味用の車でもいいのです。

2台持ちにするデメリット

考える女性

お金がかかる

もともとはトヨタのヴィッツだけでした。2台目のダイハツ「タント」を買うと、どれだけ家計に負担がかかるのかまとめました。

車両価格は60万円でした。下は月の維持費です。税金や車検代は月費用にしています。

項目 費用
ガソリン代 3,000円
自動車税 900円
重量税 500円
車検代 3,000円
ガソリン代 3,000円
駐車場代 5,000円
メンテナンス費 1,000円
保険代 3,000円
合計 19,400円/月

私の住んでいる場所は郊外ですので、駐車場台は安いです。おそらく一般的な維持費は2万円〜3万円でしょう。

これを安いと感じるか、高いと感じるか。それは自分の家計にどれだけ余裕があるかで変わります。

私の年収はおよそ600万円ですが、感覚としては「なんとかやっていける」です。年収が500万円を切ると、車2台持ちはかなり厳しいと思います。

チャイルドシートが2台分いる

車が2台あれば、チャイルドシートは2台必要です。もちろん子どもを乗せる車を固定したり、チャイルドシート1台を使い回せばなんとかなります。

しかしチャイルドシートの載せ替えは思った以上に大変です。子どもがまだ小さい時は、すぐに子どもを車に乗せたいものです。

チャイルドシートを載せ替えて、子どもを座らせてなんてしていたら、それだけで疲れてしまいます。チャイルドシートは2台ないと不便です。

まとめ

ポイント

郊外の子育て家庭に車は2台必要です。車が家に1台もないと子育てのストレスを発散できなくなります。

子育てを家の中だけで完結させることは不可能だからです。

とはいえ、車は高価なものです。維持費もかかります。車を持つことで家計が圧迫される可能性もあります。

このお金とストレス解消は永遠のテーマです。

しかし、ストレスを溜め続けると、体調を崩してしまい、結局のところお金が減ることになります。

私としては、ストレスをできるだけ溜めずに、お金を消費しないこと。さらに余ったエネルギーでお金を稼ぐ方がいいと思います。

車があれば、就職先を選ぶこともできます。車で移動できるメリットを最大限に生かして、よりストレスのない生活を目指しましょう。

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