サラリーマンの時給を知って自分の価値を再確認しよう

調査

管理人の「ヒロ」です。

皆さん日々がむしゃらにかれていることだと思います。サービス残業だとかされている人はいったい何のために働いているんだろうと自問自答されているかとも思います。

私も今まで時間も気にせずに働いてきました。気づけば8年目です、恐ろしいですよね。

ここでは一度みなさんに立ち止まって、自分の価値を時給に換算して頂くことをお勧めさせて頂きます。

悩めるサラリーマン
自分の時給なんて意識したことありませんでした!
管理人ヒロ さん
会社員は月給に慣れすぎています!自分の時給をきちんと認識しよう!

サラリーマンの時給っていったいくら!?

お金

タイトルの「価値」は何のことはありません、お金のことです。

毎度お金、お金とくどいようですが。本当に自由になるためにはお金が必要です。
経済的自立(Financial Independence)から経済的自由(Financial Freedom)に移行しない限り自由をつかむことはできません。

私のお金を稼ぐ歴史を振り返ると、大学時代の時給700円居酒屋店員からお金を稼ぐことからスタートし、3年半勤めて時給を950円まで上げました。(田舎の限界ですね)

この段階ではまだ経済的自立からはほど遠い時代ですね。実家でしたので、親のすねをかじりまくっていました。

そして社会人となり今はざっと年収600万です。

田舎の31歳にしては稼いでいる方みたいなのですが、これを時給換算すると約2500円です(240日労働、360H残業とすると)

そうです私の価値は2500円/Hなのです。

とりあえず会社のゲートをくぐって、帰りにゲートをくぐるまでは2500円の男なのです。

みなさんのつらさは時給に見合っていますか?

お金

2500円ってバイトからするとかなり魅力的ですよね。私は就職することで、バイト時代の時給950円から2500円に自分の価値を上げることができたのです。

しかし、それはあまり大事なことではなく、大事なことは労働の肉体的・精神的なつらさに見合った対価を得られているかです。

私の場合は全く見合ってないですね、時給1万だったら働いてもいい?いやそれも無理なくらいです。

みなさんはどうですが?満員電車に揺られて、意味分からない上司の言うことをきいて、長時間働いて・・・と書きだしたら止まらなくなるのですが、そのつらさは時給に見合っていますか?

みなさんも一度自分の時給を計算してみてはいかがですか?

今振り返ると自分の価値を2500円/Hに上げるために、あんなに努力してきたのになんかむなしいような悲しいような。義務教育から始まって学校ってサラリーマン養成所ですからね。

結局いかに自分の時給を上げるにはどうするかだけに焦点が当たってますよ。

自分の時給>肉体的・精神的つらさ

仕事イコール今やりたいこと、日々活き活きと生活できている方にとっては是非そのまま仕事を続けてください。しかし、いつ環境が変わって、つらさを味わうかもしれないか危機感を持つことを忘れないでください

自分の時給<肉体的・精神的苦痛のつらさ

方法は2つあります。

1つは転職です。今よりも高い時給の転職先を見つけるか(決して年収で選んではだめです)、肉体的・精神的つらさが小さいところへ避難してください。

つらさの大小は入ってみないと分からないかもしれませんが、やはり公務員だとか行政法人だとか民間以外をお勧めします。私の周りは公務員が多いのですが、話を聞くと民間よりも全然楽そうですね。

もう1つは副業です。

副業といっても、土日に肉体労働をするのではなくて、自分の資産を積み上げる仕事をしてください。これは話が長くなるので、別途記事をまとめますが。ネットでオリジナルのサイトを作るだとか、ブログで自分の商品を販売するなど、将来的に自分が働かなくてよい仕事に力を注いでください。

それがうまくいきそうであれば、退職すればいいですし、そのまま会社を続けて所得を何倍にもして楽をするという生き方もありだと思います。

私もブログという資産をコツコツと積み上げてサラリーマン生活を終わらせます。

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