サラリーマン年収1000万円の手取り額を計算してみた

給料

どーも管理人の「ヒロ」です

今日も1日が終わりました。ほんと明日会社行きたくないですね。

子どもとも2時間ぐらいしか会えませんでしたし、人生が早く好転することを祈って今日もブログを更新したいと思います。

ということで、本題です。会社員って何となく年収1000万円がステータスだみたいなところがあると思います。私も若かりしころは偉くなって1000万円稼いでやると意気込んでいたこともありました。

私は1000万円稼いではいませんが、実際に1000万円稼いだ場合、手取りがどのように変わるのかシュミレーションをし、やっぱ会社員はないの結論としたいと思います。

年収1000万円の手取り収入イメージ

お金

年収1000万円の場合、手取りがいくらになるかざっと計算していきたいと思います。前提としては40歳の男性、扶養なしとします。

まず所得税ですが、下記の式から導かれます

所得税=(収入金額ー所得控除)×所得税率ー税額控除

所得控除はまず基礎控除の38万円、社会保険料控除、生命保険料控除、医療費控除、配偶者控除、扶養控除があります。

年収1000万円の場合

給与所得控除=1000×5%+170万円=220万円となります。

社会保険料は年収の14.22%ほどになるので142万円です。

所得税控除額は給与所得控除220万円+社会保険料控除142万円+基礎控除38万円=400万円

所得税の課税対象額は年収1000万円-所得税控除400万円=600万円

所得税=課税対象額600万円×20%-42.8万円=77.2万円

続いて住民税です

住民税=所得割額+均等割額となります

所得割額とは市町村民税(%)+道府県民税(%)が前年の所得金額によって課税されます

均等割額とは市町村民税(%)+道府県民税(%)が所得金額にかかわらず定額で課税されます

住民税の住民税控除の合計額は

給与所得控除220万円+社会保険料控除142万円+基礎控除33万円=395万円

住民税の課税対象額は年収1000万円-住民税控除395万円=605万円

住民税=所得額605万円×10%+均等割5000円-調整控除2500円円=60.7万

となり、住民税+所得税=138万円になりました。そしえ社会保険料の142万円を引くと、年収1000万円の手取り年収は720万円になりました。扶養控除などがある場合は、これよりも手取りが増えますが。200万円近く税金で持って行かれます。しかもこれから年金が引かれるととてもおそろしいですね。

ざっくりした年収と手取りのデータですが

年収400万円だと手取り320万円

年収600万円だと手取り470万円

年収800万円だと手取り600万円

年収2000万円だと手取り1300万円 になるようです。

つまり、1000万円稼いだとしても200万円近くはがっぽり税金でもっていかれるということ。私の年収は約600万円ですが、130万円税金でもっていかれるのが、さらに70万円も上乗せされるのです。

これって何だか働けば働くだけ損な気がしてきませんか?

あこがれの1000万円って実は以外と質素な生活をしているのかもしれません。

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