サラリーマンのおっさんが高校時代を後悔していること

後悔するサラリーマン

どうもヒロです。

みなさん、高校生活を充実して過ごしているでしょうか?

私は32歳のおっさんです。高校を卒業してから14年経ちましたが、高校生活で未だに後悔をしていることがあります。

高校生の方はこんなおっさんのように、後悔しない高校生活を送ってください。

文理選択を間違えた

分かれ道

文理選択は人生の分かれ道

高校1年生の終わりに文理選択をし、高校2年生からは、文系・理系に分かれます。

高校生にとっては小さな選択だと思えるかもしれません。

しかし、その文理選択は将来につける仕事を選択することとほぼ同じ意味を持ちます。

私はその時、ただなんとなくで「文系」を選択しました。数学や物理に苦手意識を持っていたからです。

しかし、文系を選択したにも関わらず、自分が将来は理系の職業に興味があることが分かりました。

そして、私は文系のクラスに進学したのですが、2年生の終わりに理転をします。

何とか理系の大学に合格することはできましたが、レベルも高くない大学でしたので、就職の選択肢も限られていたのです。

私は今になっても高校1年生の時に「理系」を選択しておけばと思うことがあります。

自分の将来の職業をイメージする

今は大学に進むことが一般的です。よく大学に行ってから、自分のやりたいことを見つけるなど言いますが遅すぎです。

私のようにせっかくやりたいことが見つかっても、専攻が違えば、やりたいことはできません。

遅くとも高校1年生の文理選択の時までには、ざっくりでもいいので、自分の将来をイメージしておくべきです。

そして、決して文理選択を自分の勉強の得意、不得意で選ばないことです。

理系科目が苦手だけど、理系に興味があれば、理系に進みましょう。

勉強のハンデなんて関係ありません、興味があればいずれその強化は得意科目になるのです。

「職業や仕事」についてもっと知っておけばよかった

仕事

高校生の選択で将来が決まると言っても過言ではありません。

しかし、高校生が将来になりたい職業に「教師」が多いのはなぜでしょうか?

私の高校3年のクラスは40人の内10人が教育学部を受験しました。それは担任の先生に影響をされたからです。

みんな「K先生のようになる!」と声を揃えて言っていました。

これは裏を返せば教師以外の選択肢を知らないということです。

教師という身近な存在であれば、影響されることも仕方ありません。

しかし、世の中には教師以外にも多くの職業があります。

将来のために勉強を頑張っている高校生が、そもそもどんな職業があるか知らないのです。

私は両親が銀行員でしたので、銀行の仕事内容は聞くことができました。

しかし、それ以外の職業のことは何も分からず、将来なりたい職業を探すことに苦労しました。

高校生は自発的に「職業や仕事」について知るべきです。

勉強も部活も忙しいことは仕方ありませんが、時間を作って仕事について調べましょう。

書店に行けば「○○の仕事」の本もあります。

一覧としてよくまとめられていらのは「13歳のハローワーク」村上龍著です。

私は高校を卒業してこの本を読みましたが遅すぎでした。

一生の友達を作っておけばよかった

友達

社会人になって特に感じますが、大人になっても気軽に会える友達がいることは、とても重要です。

サラリーマンになると、仕事だけだと潰れてしまいます。

同じ職場の人達と飲みに行っても、結局は気を使って疲れるだけです。

何でも話せる高校からの友達と遊ぶと、仕事のことを忘れてリラックスすることができます。

そのような友達が2〜3人いるだけでも人生がかなり楽になります。

サラリーマンになると、自分の力ではどうしようもない不幸が訪れることがあります。

私は上司のパワハラにより、うつ病と診断されました。この時も高校の友達が支えになってくれました。

あなたも是非、心から話せる友達を作っておきましょう。

熱中できる「何か」を見つけておけばよかった

第一歩

今は「好きなことを仕事にする時代」です。これから「キツイ・ツライ仕事」はAIが代用する時代になります。

人間ができる仕事は人間だけにしかできない仕事になります。

例えばプロスポーツ選手などのお客さんを楽しませる仕事は人間にしかできません。

AIがスポーツをしても誰も楽しみませんよね。

そんな未来の仕事を楽しむためには、学生の頃から夢中になれるものを探しておくべきなのです。

サラリーマンになって思いますが、人生の半分以上が仕事になります。

自分の嫌いなことを何年も、何十年もすることは苦行でしかありません。

高校生にとっては漠然とした将来の不安のために勉強を頑張っている方も多いと思います。

しかし、勉強を頑張りながらも、自分が熱中できることを見つけておくべきです。

大学生になると、就職活動が始まります。就活が始まると「内定を取ること」が目標となり、自分が好きなことなど考える余裕もなくなります。

自分が夢中になれることを本当の意味で見つけられるのは高校生までなのです。

高校生は勉強と部活と忙しいでしょうが、少しでも時間を見つけて「自分がどうありたいか」を考えてみましょう。

まとめ

ポイント

高校生は大人です。自分の将来を自分で切り開いていかなければいけない時です。

今までの人生を振り返って、将来後悔しない選択をする努力をしてください。

「まだ俺は高校生だからいっか、大学生になってから将来を決めよ」などではダメです。

大学は高校までの既定路線を進むだけです。

高校生できっちり自分の将来を考えて行動に移しましょう。

でないと、多くのサラリーマンのように社会人になって後悔することになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください