サラリーマン男子が思う子育てあるある

家族

どうもヒロです。

みなさん子育てはされていますか?

はい、何とか頑張ってやっています!

そうですか、サラリーマン男子の子育てあるあるをご紹介しましょう!

日中は会社でフルに働いて、帰ってからは育児や家事に追われる。

土日もほたんど子育てをして、なかなか休む時間もないというサラリーマンの方も多いと思います。

男性は育児を頑張れと言われ、やったらやったで文句を言われがちです。

なかなかつらい立場の夫ですが、あるあるでも見て息抜きをしてください。

妻から無言のプレッシャーを感じる

仕事から家に帰ると少しぐらい休憩したくなるものです。

しかし、家に帰ると育児に疲れている妻が子どもと待っています。

風呂と晩御飯をさっと済ませたら、育児が始まります。

ソファーにでも座ってゆっくりTVでも見たいものですが、おそらく許されないでしょう。

妻も仕事で疲れて帰って来ているのは分かっているのですが、夫としては何とも言えないプレッシャーを妻から感じてしまうところです。

私が思うに妻から「何かやって」と言われるとかなり危険な状態だと思います。とにかく何か言われる前に自分から行動しましょう。

一人で遊びに行けない

これは妻ももちろんですが、なかなか一人で外出することは難しくなります。

その間は妻に育児を任せっきりにしなくてはいけないからです。

会社の飲み会ですら行くことに気をつかいます。ましてやプライベートの遊びなどはよほど行けないでしょう。

私も友達との遊びは月に1回行けるかどうかです。

結婚してからは友達付き合いが減ると言いますが、子どもができてからはほとんど無くなると言ってもいいと思います。

仕事中に眠たくなる

育児で大変なことは、睡眠時間が確保できないことではないでしょうか?

私は妻が子どもを寝かしつけてくれていますが、妻が体調不良の時は私が寝かしつけをします。

私の子どもは0歳11ヶ月ですが、いまだに夜泣きをします。20時には寝ますが、やはり4時間おきに起きてしまいます。

起きても抱っこをすれば泣きやんでくれるのですが、続けて寝れないのはなかなかきついものです。

毎日のように夜泣きが続くとさずかに寝不足になってしまいます。

育児も頑張らないといけないし、仕事に支障をきたしてもいけない。なかなかサラリーマンの育児は大変です。

ママっ子にジェラシーを感じる

一生懸命に育児をしても、パパはママに敵わないものです。

子どもが泣いていて私が抱っこをしてもなかなか泣き止まないのに、ママが抱っこをするとピタッと泣き止みます。やはり母は強しです。

家から帰って、「よし育児を頑張るぞ」と思っても子どもが懐いてくれなかったり、ママのように上手くできないことはよくあります。

それでも粘り強く接していれば子どもも分かってくれるのかなぁと思いながら育児を頑張る毎日です。

和光堂に救われる

日頃、離乳食を作ることがない私ですが、妻がいない時はお粥に和光堂の離乳食を混ぜてあげています。

本当は自分で色々と作らないといけないのかもしれませんが、どうしても市販品に頼ってしまいます。

和光堂は子どもも気に入っているらしく、ご飯をパクパク食べてくれます。

私の子どもは体重が平均よりも低めと言われて心配していましたが、今は順調増えています。これも和光堂のお陰だと思います。

子どもが熱を出すとあわてる

がいない時に子どもが熱を出すとかなりあわてます。

恥ずかしながら子どもの平熱が大人よりも高いことを知りませんでした。

熱を測って37.4℃でしたので、「まずい」と思って「妻に病院に連れて行った方がいいよね?」と連絡すると、「平熱ぐらいよね、大丈夫」と言われて恥ずかしくなりました。

かかり付けの病院は把握しているものの、健康保険証と子ども医療証があれば医療費がタダになることも知りませんでした。

お会計でお金を払おうとしていた自分が恥ずかしくなりました。

食事をあげるのに苦労する

私の子どもはご飯を200gあげています。

体重が平均よりも低いと言われて、医師のアドバイスからご飯の量を増やしました。

しかし、子どもはそんなにすぐに食べられません。スプーン1杯にのるご飯はほんの少しです。おそらく100回ぐらい口に運んであげないと完食することはできません。

しかもすんかり食べてくれればいいのでしょうが、途中で飽きて食べるのを辞めてしまったりもします。

食べ終わるまでに早い時で30分、遅い時は1時間かかります。

ただスプーンを口に運んでいるだけなのですが、これがとても疲れます。

精神的にぐったりしてしまうのです。これを妻は毎日3食しているのかと思うとつい関心してしまうのでした。

年休の消化が早くなる

独身の時は前もって計画立てて年休を取っていました。なので月に多くとも2日のペースで休み入れていました。

しかし、結婚もして子どもができると突発で休むことが増えます。

子どもや妻が風邪を引いた時はもちろん休まなくてはいけませんし、その他にも子どものイベントがあるたびに休まなくてはいけません。

私の職場のほとんどは既婚者ですが、みんな何かしらの理由で急遽年休を取っています。最悪の場合、当日の朝に上司に連絡をして休む人もいます。それが可能は会社はなかなかすごいと思うのですが。

そうなると月に5日ぐらいは平気で休む時もあります。私の会社では年に20日の年休が付与されますが、すぐになくなってしまうのです。

仕事より育児の方が大変と知る

私が思うに、仕事は会社にいる時だけ頑張ればいいです。

しかし、育児には休みがありません。

子どもが起きて寝るまではもろちんのこと、子どもが寝ても気が休まることはあまりありません。子どもがまだ小さい時はうつむせになっていないかなどを確認する必要があります。

とにかく自分のことに集中できないので、やりたいことも終わらせることができません。

仕事はほとんど自分のことですが、育児はほとんどが子どもに注意を払わないといけません。正直、こんなに育児が大変だと思っていませんでした。

体力的にも精神的にもかなりきついものがあります。

みなさんもきちんと覚悟した上で家族計画をした方がよいと思います。

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