サラリーマンは「結果を出さない」が勝ちな理由

サラリーマン

どうもヒロです。

あなたはサラリーマンで結果を出したいと思ったことはありますか?

私は自動車メーカーの技術職9年目です。

そこで出た結論は「サラリーマンは結果を出さないことが勝ち」です。

解説します。

部下の評価におびえる上司

困る男性

サラリーマンで結果を出すこと=昇進をすることです。

(中には結果を出さずに昇進する人もいますが、ここでは無視します。)

私の上司はかなり昇進が早く、社内では明らかな勝組です。しかし、そんな上司に私はなりたくありません。

自動車メーカーでは年に1回、職場アンケートがあります。

平社員や派遣社員が今の部署の働きやすさについて答えるのです。

この結果はすべて課長の責任になります。

平社員は書きたい放題ですので、特に今年の結果は最悪でした。

このように、サラリーマンで結果を出すと、部下からフルボッコにされる機会が来てしまうのです。

上司は高い給料をもらう代わりに大きなリスクも背負うことになるのです。

結果を出すと仕事が増える

仕事

サラリーマンの仕事の割り振りは適当です。全ての人に同じだけの負荷が与えられてはいません。

みんなが何となく8時間でこなせる量を調整しているだけなのです。

つまり、仕事で結果を出せば出すだけ、どんどん仕事が振られてくるのです。

私の部署の仕事ができるAさんは、3つも業務を掛け持ちしています。

Aさんは「最近、自分が何をしているのか分からない」と言っていました。

あの人はこれぐらい仕事ができるだろう。そんなアバウトな判断で仕事は与えられます。

サラリーマンは頑張るだけ大変になる仕組みなのです。

サラリーマンは不公平な仕組み

お手上げのサラリーマン

結果が正当に評価されない

そもそも、この「結果」を出しても評価に繋がらない場合は多くあります。

私は2年前に自分なりに多くの結果を出しました、しかし評価は変わらずでした。

1年前は、ほとんど結果を出していないのに評価は上がりました。

つまり評価は自分ではどうしようもないのです。多くの企業では、絶対評価ではなく、他の人と比べた相対評価だからです。

自分の頑張りがそのまま評価に結びつくわけではないのです。

私は上司から何度も「腐らずに頑張れ」と言われましたが、無理です。

サラリーマンは楽にならない

私の会社では入社してから、ほとんど給料が変わらない仕組みになりました。

つまり、結果を出しても出さなくても給料は変わらないのです。

入社当時は22万円の基本給が9年も働いて3万円だけ上がりました。

しかし、控除が増えたので手取りは残業なしだと18万円ぐらいです。

サラリーマンを頑張っても無駄だという結論は給料からも出ています。

目立たないという戦略

パソコン

仕事で結果を出す人は、とにかく目立ちます。

そして上司からも気に入られるので、少し席にいないだけで「あいつはどこに行った?」と呼び出されます。

これは特なようで、明らかに損です。

私は会社で存在を消しています。なので席にいなくても注意されることはありません。

1日中、上司と顔を合わせるなんて無理です。ストレスです。

であれば席を外して休憩しても何も言われず、適度に仕事をする方が100倍いいです。

まとめ

ポイント

サラリーマンで結果を出さないが勝ちな理由です。

・結果を出して昇進すると部下からフルボッコにされる

・結果を出しても評価されない

・結果を出さなくても給料は変わらない

・結果を出すと仕事が増える

・結果を出すと上司に呼び出される

私のオススメは、仕事では結果を出さずに、会社以外の自分のビジネスを始めることです。

これは結果が100%自分のお金に反映されます。

サラリーマンは頑張っても利益を会社に吸収されてしまう残念な仕組みなのです。

100%自己責任ですが、それしか楽になる道はありません。

コツコツ努力するしかないのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください