サラリーマンで評価される人とされない人の特徴について

サラリーマン

どうとヒロです。

みなさん、自分の評価について満足されていますか?

悩めるサラリーマン
満足していませんね、自分がなぜ評価されないのか分かりません。
管理人ヒロ さん
なるほど分かりました。評価される人、されない人の特徴をまとめてみましょう。

評価される人の特徴

仕事が抜群にできる

そもそも人事評価が明確でない点はどこの会社でも同じだと思います。

しかし、そんな不透明な人事評価など関係ないぐらいに「明らかに仕事ができる人」は評価されます。

私の会社のある課長は話に聞くと平社員の時から抜群に仕事ができたそうです。

平社員なのに係長やそれ以上の働きをしていたようです。その方は最短で昇進をさています。昇進には何でこの人が?と思う場合も多いですが、誰もが納得する昇進だったようです。

自分の職位以上の力を発揮し、周りからも認められると当たり前のように評価されることになります。

目立つ人

あなたの会社ではどうでしょうか?黙々と仕事する人が評価されていますか?それとも人前に立つなど、よく目立つ人が評価されているでしょうか?

私の会社ではとにかく目立った人が評価される傾向があります。

プロジェクト業務で大勢の前に立って発言をしたり、部長や役員に報告する機会が多いと、評価がぐんぐん上がります。

仕事には目立つ仕事とそうでない仕事があります。私は自動車メーカーの技術職ですが、そこでも企画などの業務は上位報告が多いですし、現場との調整ばかりの業務はなかなか報告の機会はありません。

また意図して上司が評価したい部署を目立つポジションに立たせる場合もあります。

そうした場合はチャンスですので、ポジションをを利用してどんどんアピールしていった方がいいと思います。

上司とコミュニケーションをよくする人

上司にも好き嫌いがあります。日頃から仕事はもちろんのこと、プライベートの話などをよくしている部下を上司は可愛がるでしょう。

私の会社でも1人で黙々と仕事をする人よりも、上司とよく話している人が評価される傾向にあります。

上司は部下がどれだけ仕事をしているかを自分の主観で判断しています。

仮に同じ仕事の結果が出ている2人がいるとすると、よく上司とコミュニケーションしている人の方が、上司からは仕事をしていると判断されるでしょう。

残念ながら上司も人間ですので、正確な判断をすることはできません。

会社のイベントに積極的な人

私の会社では残念ながら、会社の仕事だけが評価基準ではないようです。

会社のイベント(スポーツ大会や飲み会)などに積極的に参加したり、幹事などを進んでやると評価が上がります。

確かにイベントに好きで参加する人はいないので、評価でも上げないと割に合わないのです。

前の上司は係長でしたが、ほとんどの会社イベントで幹事をしていました。本人も好きでやっている訳ではないと言っていましたが、結果としてかなり早く課長へ昇進をしました。

職位が上がると、会社のイベントに積極的に参加したり、部下に参加を呼びかけなければいけません。

会社としても後々のことを考えてイベントに少しでも積極的に参加してくれる人を評価するのかもしれません。

特殊な能力がある人

一芸に秀でる人も評価されます。日本企業だとどうしても専門性よりも広く浅い知識や経験が求められますが、誰にも明らかにすごいと分かる技能がある人は評価されます。

分かりやすいところでは英語の能力でしょうか。会社によってはTOEICが昇進の要件になっているところがあると思います。

私の前の上司は英語が流暢で、ネイティブとの交渉も当たり前のようにやっていました。当時は係長でしたが、それらの能力が評価されてか最短で課長になっていました。

また技術職場であれば機械設備に詳しかったり、図面が書けることも評価されるポイントになります。

どうしても評価されないという人は自分の会社で使える技能を磨くこともいいと思います。

会社で評価されない人の特徴

まとめると、仕事ができない、目立たない、上司とコミュニケーションを取らない、特殊な技能がない人になります。

やはり1番は仕事ができないでしょうか。これは正確に言うと「仕事ができないと思われている人」です。

なので、実際は仕事ができるのに、うまくアピールできていない場合も含みます。

私の部下は入社2年目にしてバリバリ仕事をしていました。結果としては素晴らしいものでしたが、上司に対する伝え方がうまくなく、上司からあまり評価されていませんでした。そして、結果として部署異動させられることになりました。

このように実力があって結果も出ているのに、うまく成果を伝えられないと評価に繋がらない場合があります。

またいったん「仕事ができない人」と思われてしまうと、何をやっても評価されないことになります。

仮にその人が結果を出しても「たまたまうまくいっただけ、周りのサポートが良かった」など本人の評価に繋がらない残念なことになります。

実力以上に自分を見せることは後々、墓穴を掘ることになるので辞めたほうがいいでしょう。

しかし、実力以下に見られるこは何の得にもならないので、上司や周りにうまくアピールしましょう。

例えば公平に評価される会社の発表会などで賞を取るなどが1番分かりやすいと思います。そういった機会があればチャンスだと思って積極的に応募しましょう。

評価されるメリットとデメリット

評価されるためには、嫌いな上司ともコミュニケーションを取らないといけないでしょう。会社のイベントに積極的に参加しないといけないかもしれません。

とはいえ評価されないと昇進しないし給料も上がりません。家族がいる場合は生活が楽にならないかもしれません。

しかし、評価されることのデメリットは期待が大きくなって仕事量が増えることです。

私の会社では、仕事ができそうな人にどんどん仕事がきます。逆にできないと思われている人にはあまり仕事は来ません。

評価されるとされるだけ仕事が増えて責任が重くてなるのです。残業も増えるので、家族と会える時間も短くなるでしょう。

私の個人的な意見としては、自分の仕事のスタイルを変えてまで評価されようとしない方がいいと思います。

仕事を頑張り過ぎると体やメンタルに負担がかかります。自分の実力以上に頑張り過ぎると後に引けなくなります。周りからの期待もどんどん大きくなるでしょう。

自分のペースで仕事をして、評価されたらラッキーぐらいが無理なく仕事を続けていけるポイントではないでしょうか?

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