うつ病の回復時期に現れる心と体の変化について

女性

どうもヒロです。

みなさん、うつ病になったことはありますか?

悩めるサラリーマン
はい、今も通院していますがなかなか良くなりません。
管理人ヒロ さん
なるほだ、うつ病の「回復」についてまとめてみました。

私はうつ病と1年前に診断され、現在も2週間に1回は通院しています。最近はだんだんと回復してきた気がします。

ため息の回数が減る

初めに回復を感じたのは、ため息をつくことが減ったことです。

うつ病のひどい時は、息をするこどにため息が出ていました。

そして、なんでこんなにつらい思いをしているんだと感じていました。

私の場合は部署が変わって、人間関係が良くなったこと、仕事量が減ったことが大きかったです。

また、グーグルでネガティブなワードばかり検索していましたが、ほとんどやらなくなりました。心が少しづつではありますが、回復してきたのだと思います。

家族とコミュニケーションが取れるようになる

家族

うつ病のひどい時は家族とも話す気になれませんでした。

できるだけ1人で部屋にこもりたいと思っていたのです。症状が改善してくると、誰かと会話したくなります。

職場ではまだ難しいところもありますが、家族とならほぼ以前と同じように会話ができるようになりました。

また、前は両親に愚痴ばかりをこぼしていましたが、それもほとんどなくなりました。

外出したくなる

症状が回復してくると、の空気を吸いたくなります。

うつ病のひどい時は何かを買いたいなどは思わなかったのですが、久しぶりに買い物をしたいと思いました。

私の場合は昔やっていた釣りを始めようと思い、釣具屋に行こうと思いました。

うつ病になると、楽しいことなんて何もないように思えます。

楽しむという気持ちがなくなるからです。もしも趣味を再開しようなど思えてきたら、少しずつ病状が回復しているのかもしれません。

仕事ができるようになる

うつ病になると仕事をこなせなくなります。まず人が言っていることが理解できないので、何をしていいのかが分からないのです。

そして、手をつけようと思っても頭が混乱して、うまく仕事を進めることができません。症状が回復してくると、だんだん頭の働きが良くなります。

始めは簡単な雑務からやっていき、今では小さな企画書なら書けるレベルまでになりました。業務にはほぼ支障がない状態になります。

食事を楽しめるようになる

うつ病になると、食事はただ栄養を摂る行動になります。

おいしいはずの料理を食べても味がぼやけるのです。

症状が回復してくると、味がはっきりしてくるので食事を楽しめることができます。

うつ病の時は外食なんて考えられませんでしたが、今は月に1回ほど外食をしています。

おいしい食べ物をおいしいと感じられるようになると、少し症状が回復してきたのかもしれません。

人生の目標を立てられるようになる

目標

私も最近ですが、これからの目標を立てました。

うつ病のひどい時はなかなか希望を持つことが難しかったです。ましてやポジティブな目標をたてることはできませんでした。

今は将来の生活を楽にするために貯金することを目標にしています。

考えて方がだんだん前向きになると、症状も回復傾向になっているのなもしれません。

回復しても油断はできません

女性

うつ病が完全に回復することはないでしょう。私はだいぶ回復していると思いますが、心療内科の先生からは通院を続けるように言われています。

現に私の友達や会社の先輩はうつ病を再発しています。自分で回復したと思っても油断してはいけません。

すぐに仕事や人間関係のストレスによってうつ病がひどくなることはあると思います。

うつ病は自分が頑張りすぎたことが原因です。少し動けるようになっても無理をしてはいけません。少しずつ仕事の負荷を上げていきましょう。

職場のメンバーにもあまり元気がいいような話はしない方が無難だと思います。自分のペースで仕事をしていきましょう。

悩めるサラリーマン
なるほど、自分の気持ちや行動に変化が出てくるんですね!
管理人ヒロ さん
そうです。無理に頑張らずに少しづつ回復していきましょう!

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