渡辺満里奈のうつ病に対する対応が素晴らしい件

光と緑

どうもヒロです。

あなたはうつ病になったことはありますか?

私は約2年ほど前にうつ病と診断され、つい先日まで通院をしていました。

今回は夫の名倉潤がうつ病と診断された、妻の渡辺満里奈さんのインタビュー記事を参考にしました。

家族がうつ病になった時の、かなり正しい対応が書かれていました。

薬を安易に飲まない

薬

症状が改善しているとは全く思えませんでした。いつもぼーっと注意散漫になって、覇気や生気がなくなりました。

これはまずいなって。もともと神経質で、こうじゃなきゃいけないって思っている人なのに、そうじゃなくなっていた。このまま服用を続けたら廃人になっちゃうかもって、心配になったんです。

AERA 2019年10月14日号より

うつ病になると、どうしても「病院の判断」に頼りたくなります。

そりゃ今まで風邪を引いたら病院に行って治療してもらって薬をもらうことが当たり前だったからです。

しかし、渡辺満里奈さんは薬を飲んだ後の夫の異変にいち早く気がついたのです。

心療内科などで処方される薬は、一般的な内科で出される薬とはまったく違います。

副作用が必ずも出るのです、さらに依存性も強いです。

私も心療内科で薬を飲んでいましたが、薬を飲んでも症状は改善しませんでした。

逆にイライラしたりすることが多かったのです。

この渡辺さんの薬に頼らない判断は本当に素晴らしいのです。

医師は誰でも「うつ病」と判断する

医者

本人は不安で眠れないから、もっと強い睡眠剤がほしいと言うんです。

いやいや違うよって。この薬を飲んだとき、こんなおかしな状態になっているということを、一番身近で観察している家族が言わないと医師にも伝わらない。私のやり方は乱暴だったかもしれませんが、そういう形で受診にコミットしました。

AERA 2019年10月14日号より

心療内科の先生は医師である前に経営者であることを理解しておかなければなりません。

仮にあなたが「気分がすぐれない」と心療内科に行くと100%うつ病と診断されます。

病院にとっては、患者を増やせば儲かるからです。

そこでほとんどの患者は先生の言うことを聞いて薬漬けの生活を送ることになるのです。

はっきり言うと、薬でうつ病はよくなりません。逆に治らなくなります。

ここで渡辺満里奈さんが医師の診断を否定したことがとてもいい判断でした。

確かに名倉潤さんは精神的に落ちていたのかもしれませんが、薬を飲むことでさらに症状が悪くなっていたのです。

精神科医の言うことを100%信じてはいけません

渡辺さんのように、日頃から接している家族が本人の様子を見てあげることが必要なのです。

疲れたら思いきって休む

自然

周りのスタッフの人たちに、じゃあ休みましょう、と言ってもらえたことに、本人はものすごく安心し、重荷を下ろせたようでした。

周囲の理解を得て、安心してお休みが取れるのが一番の薬だったんじゃないかな。

AERA 2019年10月14日号より

うつ病はなんかでは決して治りません。

休むことが1番の薬になるのです。芸能人はサラリーマンと違い、一度休むと仕事がなくなる可能性もあります。

ましてはお笑い芸人の名倉さんにとって、うつ病を公表することも怖かったのかもしれません。

しかし、休むしか方法はないのです。

本人から休むとはなかなか言いにくいのです。そんな時は渡辺さんのように、家族が周りの理解を求めるように動いてくれると本当に助かります。

私はバカだったので、うつ病と診断されてからも変わらずに働いていました。

そうなると治療が長引いて、結局は2年間も病院に行くことになったのです。

まとめ

自分や家族がうつ病になった時、どうすればいいのか。渡辺さんの対応はベストです。

・夫の変化に気づくこと。

・医師のいいなりにならない、時には否定する

・薬を安易に飲ませない

・まず休ませる。休める状況を作る

このポイントを押さえるだけで、うつ病の回復はかなり早くなります。

あなたの大事な人がうつ病になった時に参考にしてみてください。

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