あなたの仕事行きたくないは「うつ病の始まり」かもしれません

疲れた男性

どうもヒロです。

みなさん突然ですが、「会社行きたくない」と思ったことありませんか?

という私は現在うつ病を患っており、週2回心療内科で治療を受けています。入社8年目の31歳なのですが、うつ病と診断されたことは初めてで、かなり驚きました。

そんな私の1年を振り返りながら、うつ病にならないためには何に気をつければよいのか、そして皆さんにはうつ病の早期発見のサインを見逃さないようにして欲しいと思います。

「仕事行きたくない」はうつ病の早期発見サインです

困る男性

私は基本、仕事やる気なし人間なので、今まで仕事に行きたいと思ったことは一度もありません。しかし、うつ病の初期症状としては必ずこの「会社行きたくない」がサインになります。

私は2017年の夏ごろから仕事が忙しくなりました。

当初はいつもと同じように、ただ「会社に行きたくないなぁ」と思うだけでした。そして休日は普通に家族と楽しく過ごすことができていました。

しかし秋ごろから仕事がさらに忙しくなり、会社に行きたくないと常に思うようになりました。家に帰っても仕事のことが頭から離れなくなり、心身ともに休むことができませんでした。

その頃はなんとか会社に行くのですが、車からなかなか降りることができずになり、ついに定時に出勤することが難しくなりました。

会社に着くと、仕事をしなければと思うのですが、集中力もなく、ミスがかなり多くなります。なので上司や関係者からかなり怒られることが多くなり、人と接することがとてもおっくうになります。

私の場合、もともとコミュニケーションが苦手なので、さらに仕事がうまくいかなくなります。

そして、このまま会社にいることは難しいと思い退職届まで書きました。結局はまだ退職していませんが、現在は部署を異動して負荷を落として仕事をしています。

今思うと、会社行きたくないという思いがいつも以上に強くなった時が始まりだったと感じます。

うつ病になると処理能力が激減する

忙しいサラリーマン

自分がうつ病と診断される前は、自分でも仕事はなんとかやれると思っていました。そして、周りからはその人がうつ病かは絶対に分からないので、いつものように仕事がふってきます。

うつ病になると正常な判断ができない、会話が理解できなくなるので、仕事がうまくいくはずはありません。処理能力が極端に落ちるのです。

とにかくうつ病と診断されたら、上司に言って仕事量を落としてもらうしかありません。症状がひどければ休職して体調を戻しましょう。

元気に働いていると思っていても、いつものように仕事がうまく回らないと感じたら一度心療内科を受診することをお薦めします。

うつ病かどうか写真を撮って確認する

スマホ

うつ病はよく生真面目な人がなると言われますが、ある意味当たっているかもしれません。

うつ病の人はおそらく「自分はやれる」との思い込みが強い人だと思います。自分の体や心のサインを無視して無理をしてしまう傾向がある人が多いと思います。

周りから「疲れてるね」などの声が上がった場合、症状はかなり進んでいると考えたほうがいいと思います。

人は他人の表情の変化にほとんど気づきません。特に仕事をしている特に男性は自分の事だけで精いっぱいなので、他人を気にする余裕などありません。人が気づくほどの変化はかなり深刻な状態です。

そんな時は自分の表情をカメラで写してみてはどうでしょう?

自分では元気にやれている、表情も明るいはずだと思って自撮りしてみると、びっくりするぐらいの暗い表情になっていると思います。

自分の表情は自分では分かりません、頭の中ではやれると思っていてもかなり疲弊していることがあります。セルフチェックをして、疲れているようでしたら、すぐに休養をとりましょう。

うつ病になっても何もいいことはありません。少しでも異変を感じたら専門医に相談しましょう。

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