夫婦、子ども1人家庭の生活費をとことん節約する方法を考えてみた

家族

どーも管理人の「ヒロ」です

はい、言わずもがな今日もつらい1日が終わりました。今日も15分だけ残業をしてしまいました。チャイムと同時に席を立つことを習慣化しなければいけませんね。反省です。

最近は定時で帰るための仕事術というものが少し分かってきた気がします。

仕事をやらないのではなく、どうすればきっかちりと終わらせて帰れるか。仕事の量とさばくスピードが絶妙な具合でないと定時上がりは実現できないので、ゲームみたいでなかなか楽しいですね。

ということで本題です。人生において、既婚、妻が専業主婦、子持ちはかなりハードモードだと思っています。

その分、人生を最高に幸せにするには、このハードモードをいかに攻略するしかありません。自分にとって妻と子どもがいない幸せはないので。

うちは妻がせどりバイトを始めてくれているので多少は楽にはなりそうですが。

ということで、攻略の第一段は徹底したコストカットです。あくまでストレスがかからない範囲で無駄を徹底的に省いて、ハードモードを攻略していきたいと思います。

私の理想(ゲームクリア)はこのハードモードでサラリーマン脱出、そして富豪になることです。

富豪は資産1億円以上を目指します。ここまでくるとおそらく最上級の幸せだなぁを感じられると思います。

月の生活費を見直そう。まずは現状把握から

頑張る女性

以下、我が家の先月の支出になります。

(固定費)
家賃:30,000円
電気代:8,000円
ガス代:8,000円
水道代:4,000円
インターネット:4,500円
携帯(ソフトバンク)×2台:13,000円
奨学金:26,000円
NHK:2,230円

(変動費)
食費:45,000円
日用品:5,000円
交通費:9,000円
赤ちゃん用品:26,000円
ガソリン代:10,000円

合計:190,700円

となりました。正直使い過ぎてはいない気がしています。これから削減できそうな項目について作戦を立てます。

まずは通信費ですね。これは、iPhone7を格安SIMにする方法でも書いたように大幅な削減が見込めます。

2人合わせて17,500円の通信費を8,000円まで削減できる見込みですので、9,500円の削減ができます。もちろんネットの光回線も変えます。

続いては奨学金ですが、これは親と相談して私が支払いを半分終わらせたので、残りは払ってもらうようにします。なのでこれは26,000円浮くことにします。遅くとも今月中には話をつけたいですね。

続いて電気代ですが、エネチェンジで現在の使用料から乗り換えを検討してみました。

現在は九州電力の従量電灯Bの20Aのプランですが、イデックスでんきに変更することで最高で年間5,000円安くなることが分かりました。月で400円程削減可能です。

ガス代は社宅なので、残念ながらプロパンガスになっており、変更もできませんでした。

水道代は改善の余地有りかと思います。お風呂のシャワーを節水ヘッドに買えることを実施しようと思います。

そして全体の約30%を占めるといわれるトイレの節水です。トイレの節水グッツはかなり豊富で、ものによっては年間1万円削減できるものもありました。ということで月1,000円は削減できるものとします。

また、蛇口に関しては「バルブ90」という商品が激アツかもしれません。最大で90%の節水効果があるとのこと。

これは販売代理店でしか取扱いがないようなのですが、エネトクNAVIのホームページより問い合わせをしてみました。OKであれば導入してみようと思います。

ということで、まとめると

通信費:9,500円
奨学金:26,000円
電気代:400円
水道代:1,000円

合計:36,900円削減することができました。成行きでいくと、月の支出は153,800まで落とすことができます。

その他はなかなか難しいですね。家賃は30,000円以下で3人暮らせるところはないでしょう。

しかし、どちらかの両親の家に住まわせてもらう手がありました。

妻が私の実家に住むことは不可能だと思うのですが、妻の実家に住むのは可能性としては有りですね。

おそらく義理父母も孫と一緒に暮らすことは嬉しいのではないでしょうか。私は1室かりて引きこもればいいので。いけそうですね。

妻の実家は会社から遠いので(高速で50分)無理ですが、仕事を辞めればいけますね。ということで、家賃の30,000円うきました。

同居するという前提だと、NHKの2,230円もうきますね。

そして、食費、日用品、電気、ガス、水道を共用することで30%削減できたとすると、21,000円削減することができます。

ということで、同居することにより、さらに53,230円うかせることができ、月の支出は100,570となりました。頑張ってバイトすれば家族3人で生活ができます。

どこまで実行するかは分かりませんが、最悪の場合、10万円足らずで生活ができると分かっただけでもとても気が楽になりました。

今までは残業を頑張ってしないと、家族を養えないなどと思い込みをしていましたが、そんなことはなかったのです。

みなさんも改めて家計を見直してみてはいかがですか?肩の荷がすっと下りるかもしれませんよ。

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