身近なコンビニ業界の将来性から買いの銘柄を探る

コンビニ

どーも管理人の「ヒロ」です

今やっている仕事をすぐにでも片付けて、早く自由の身になりたいです。

会社では他部署ですが一人退職される方が挨拶に来ていました。定年と言っていましたが、おそらく定年のかなり前ではないかと。うん、正しい判断だと私は思います。

私もすぐそちらの世界に行けるように日々努力をしていきたいと思います。

ということで、本題です。身近すぎるコンビニ業界の動向をつかむことで投資先候補を選んでいこうと思います。どこの業界でも戦国時代は続きますね。

基本情報は東洋新報社の業界地図2018より抜粋にしております。

コンビニ業界の動向と将来性

考える女性

コンビニ業界のビック3といえば、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンです。

この3強時代はまだまだ続くことでしょう。コンビニ業界の業界規模は10兆円を超える大市場ですが、大手3社が寡占状態になっています。

コンビニの店舗数は17年には5万店舗を超えますが、90%以上がこの3社になります。

というのも業界第2位のファミリーマートがサークルKサンクスの買収に乗り出し、18年8月までにすべてのサークルKサンクスの店舗をファミリーマートに替える予定になっています。

業界第一位のセブンイレブンの全店舗売上高は4.5兆円ですが、それを猛追するようにファミリーマートが売上を伸ばしています。

しかしながらここ5年の既存店の伸び率を見るとセブンイレブンだけがプラスの成長を続けています。セブン強しです。

ここでセブンイレブンの株価を確認してみましょう。セブンイレブンはセブン&アイ・ホールディングス(3382)の100%出資です。セブン&アイのグループ売上は10兆円だが、その半数をセブンイレブンが占めている。

セブン&アイの株価ですが、現在4842円となっています。株価の変動に波があり、ここ2年で4,000円から5,000円の間を行ったり来たりしています。

業績を確認すると、売上はほぼ横ばいですが、営業利益は年々伸びています。PERは約20倍と知名度の割には割安となっていました。

続いてファミリーマートの株価を確認してみましょう。ファミリーマートはユニー・ファミリーマートホールディングス(8028)の100%出資になっています。

株価は12,630円でここ2年間で約2倍の伸びとなっていました。17年9月頃に株価が6,000円を割り低迷していたが、そこから急騰しています。

業績を確認すると、売上が急増していますが、営業利益は逆に減っていました。PERは約40倍とかなり割高になっています。

続いてローソン(2651)だが、ローソンはファミリーマートの台頭により業界第2位から第3位になっています。株価はここ2年で低下気味で現在は6,880円となっており売上高は微増していますが、営業利益は減少していました。

コンビニ業界は大手によるM&Aが加速しており、新規参入はほぼ不可能と思える状態となっています。九州ではちらほら見かけるポプラもローソンとの資本提携に踏み切ったようだ。

個人的にはセブンイレブンが好きで、どうしてもコンビニで食事を済ませないといけない場合はセブンに行きます。

惣菜の品数も豊富だし、おにぎり一つとっても鮮度が他のコンビニとは全く違います。海苔がパリパリですね。

昔セブンに毎日通って、揚げ物ばかりを食べていたら(これがまたおいしいんだ)体重が85kg近くなってしまいました。

それほどセブンには魅力があるなと感じます(ただの太った言い訳かもしれません)。

実際、アンケートサイト「みんなの声」によると好きなコンビニを一つだけ選ぶとすると、圧倒的にセブンイレブンを選ぶ人が多かったようです。

2位はローソン、3位はファミリーマート。やはり株を購入するとなると、民意をがっちりとつかんでいるセブン&アイなのかとも思います。この3強時代が長く続く気がしますが、業界の大変革がおこればおもしろい。

みなさんも今後のコンビニ業界どうなるか、お店に足を運んで考えてみるとおもしろいかもしれません。

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